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    【プロ野球】育成ドラフトから年俸1億円超え!大活躍した選手6選

    【プロ野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    プロ野球には支配下選手登録と育成選手枠があり、支配下登録とは一軍の試合に出場でき二桁背番号を与えられベンチに入れる環境です。
    育成選手は一軍の試合に出場出来ずいわば練習生の位置づけになり背番号も三桁になります。
    育成選手は現時点で一軍の戦力としては見れないが将来的に伸びしろや化ける可能性を買われて育成ドラフトで指名されます。
    今回はそんな育成出身からプロで活躍した選手を最高年俸順に紹介したいと思います。

    育成ドラフトから年俸1億円を超え大活躍した選手6選

    山口鉄也(読売ジャイアンツ)

    • 2005年育成ドラフト1位指名
    • 最高年俸3.2億円
      獲得タイトル:最優秀中継ぎ投手3回
           (2009年・2012年・2013年)
      新人王(2008年)
      月間MVP(12年7月)
      ジョージア魂賞(2012年)
      日本プロスポーツ大賞(2008年)
      オールスター出場(2009年、2012~2015年)
      9年連続60試合登板(08年~16年日本プロ野球記録)
    史上初250ホールド達成育成出身からでもプロで活躍出来ることを世に広めた第一人者ではないでしょうか。
    ランキング1位は鉄腕とよばれ9年連続60試合登板という日本プロ野球記録保持者の山口投手でした。
    不動のセットアッパーとして長年巨人のブルペンを支えた偉大な投手ですね。
    惜しまれつつ2017年に引退しています。

    千賀晃大(福岡ソフトバンク)

    • 2010年育成ドラフト4位指名
    最高年俸4億円
    獲得タイトル:最多奪三振(2019年)
           最高勝率(2017年)
    ベストナイン(2019年)
    WBC日本代表(2017年)
    ゴールデングラブ賞(2019年)
    オールスターゲーム敢闘選手賞(2013年)
    月間MVP3回(18年8月、19年5月、19年6月)
    2位には今や日本を代表する先発投手として君臨する千賀投手です。
    育成4位からソフトバンク、侍ジャパンのエースにまで駆け上がった成長ぶりはスカウト冥利に尽きるのではないでしょうか。
    スカウトはもちろんですが、千賀投手をプロのスカウトに強く推薦したのが地元のスポーツ店の店主という逸話は有名ですよね。

    甲斐拓也(福岡ソフトバンク)

    • 2010年育成ドラフト6位指名
    最高年俸1.65億円
    ベストナイン(2017年)
    ゴールデングラブ賞3回(2017年~2019年)
    日本シリーズMVP(2018年)
    3位には千賀投手と同期の育成6位でソフトバンクに入った甲斐捕手です。
    今や代名詞になった甲斐キャノンを武器に2018年には育成出身初の日本シリーズMVPを獲得するなど輝かしい実績を残しています。
    3年連続日本一に輝いたソフトバンクの正捕手は27歳と若く、まだしばらくソフトバンクの黄金期は続きそうですね。

    西野勇士(千葉ロッテ)

    • 2008年育成ドラフト5位指名
    最高年俸1億円
    オールスター出場(2013年、2016年)
    育成出身初のシーズン30セーブを達成した西野投手です。
    育成5位指名からクローザーで年俸1億円を達成した初の投手ですね。
    最速150㎞の速球と落差のあるフォークを武器に2度のオールスター出場、育成出身初のシーズン30セーブを記録するなどロッテに欠かせない投手へと成長しました。
    まだまだ活躍が期待されます。

    岡田幸文(千葉ロッテ)

    • 2008年育成ドラフト6位指名
    最高年俸4180万
    ゴールデングラブ賞2回(2011年、2012年)
    ジョージア魂賞(2014年)
    パ・リーグ特別表彰
    ⇒シーズン359守備機会連続無失策新記録

    5位には1位の山口投手同様野手で育成出身でも1軍で活躍出来ることを証明した先駆者的存在の岡田外野手です。

    俊足を武器に広い守備範囲で2度のゴールデングラブ賞獲得し、ロッテに欠かせない不動のセンターとして活躍しました。
    年俸が億を超えることはなかったですが、その存在感はロッテファンのみならず、プロ野球ファンの記憶にしっかりと残っています。
    惜しまれつつ2018年に引退しています。

    周東佑京(福岡ソフトバンク)

    • 2017年育成ドラフト2位指名
    最高年俸4,000万
    フレッシュオールスター優秀選手(2018年)
    WBSC U-23ワールドカップ日本代表
    WBSCプレミア12日本代表
    WBSCプレミア12最多盗塁6位
    最後は2019年にブレイクを果たしたソフトバンクのスピードスター周東選手です。
    シーズンから自慢の快足を飛ばし盗塁を量産し、主に代走での出場にも関わらずチームトップの25盗塁を記録し侍ジャパンにも選出されています。
    プレミア12では大会最多4盗塁を記録し日本優勝に大きく貢献しています。

    さらに2020年シーズンでは13試合連続盗塁の世界記録やパリーグ史上初のシーズン50盗塁を記録するなど、あっという間にプロ野球を代表するリードオフマンに成り上がりました。

    今年もその快足から目が離せませんね。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。
    育成から侍ジャパンまで駆け上がった代表選手を紹介しました。
    こうしてみるとソフトバンクの育成力、スカウトの先見の目が飛びぬけていることがわかります。
    今回紹介した千賀投手と甲斐捕手が2010年、岡田外野手と西野投手が2008年に指名された同期がそろって活躍しています。
    育成からチームの顔になるような選手に成長し活躍するのすごいですね。
    他にも活躍している選手はいますがここでは主にタイトルや表彰までされた選手を中心に紹介しています。
    今後も育成出身選手にも注目して見ていきましょう。
    ではまた。

    ➡️【プロ野球】育成入団に与えられた時間は?何年で結果を出さないと戦力外?

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