最近のコメント

    【甲子園】歴代ホームラン王は誰?春・夏通算ホームラン数ランキング

    【甲子園】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです!

    ホームランといえば野球の醍醐味ですよね。

    野球の試合で最も盛り上がるプレーの1つで、ホームランを打ったバッターにのみ与えられる試合を止めてダイヤモンドを一周する時間はとても魅力的です。

    選抜は91回、選手権は101回と歴史ある甲子園大会で歴代どんなバッターが歴史に名前を残してきたかを見ていきましょう。

    今回は通算5本以上打ったバッターにスポットを当てています。

    甲子園 歴代春・夏通算ホームランランキング8選

    1位 清原和博(PL学園・大阪)

    • 春夏通算13本 (春4本、夏9本)

    2位以下に大差をつけて断トツ1位に輝いたのは清原和博氏です。

    当時名門PL学園で、1年生から4番に座り1年の夏に優勝、2年の春夏は準優勝、3年春にはベスト4、3年夏には優勝という輝かしい成績を残しています。

    「甲子園は清原のためにあるのか」という名実況が生まれるほどのインパクトはもはや伝説です。

    高卒1年目での31本塁打は、現在も破られていない日本記録になっており、本当に高校生の中に1人プロ野球選手が混じっているような状態だったという事がよく分かりますね。

    2位 桑田真澄(PL学園・大阪)

    • 春夏通算6本 (春2本、夏4本)

    清原の陰に隠れてあまりバッターのイメージがなくピッチャーのイメージが先行していましたが、桑田氏が2位にランクインしています。

    怪物4番清原の後に5番桑田がこれだけ打ってると、甲子園で結果を出して当然ですね。

    KKコンビとはよく言ったもので、とんでもない2人がよく同じ年で同じチームにいたものですね。

    運命としか思えません。

    また投手をやっていたので、ホームラン以外で出塁して体力消耗するよりも三振でいいからホームランを狙ったほうが合理的だという考えから甲子園では全打席ホームランを狙っていたというエピソードもあります

    2位 元木大介(上宮・大阪)

    • 春夏通算6本 (春4本、夏2本)

    桑田氏と並ぶ通算6本のホームランを打っています。

    プロではくせ者と呼ばれあまりホームランバッターのイメージはありませんが、高校時代は通算歴代2位のホームラン数だとは驚きです。

    高校野球では、プリンス的な扱いで女性人気も抜群でした。

    一時期バラエティー番組でよく見かけましたが、今では巨人のヘッドコーチになっており、野球に関しては超一流ということを証明していますね。

    2位 中村奨成(広陵・広島)

    • 春夏通算6本 (夏6本)

    夏の甲子園1大会個人ホームラン記録を、それまで持っていた清原氏の5本を塗り替えたのがこの中村選手です。

    夏の選手権だけで6本のホームランを放ちチームを準優勝に導いた立役者です。

    このランキングで唯一甲子園出場1度だけでランクインしている選手です。

    現在は広島東洋カープに在籍しておりプロでの活躍も期待されています。

    5位 香川信行(浪商・大阪)

    • 春夏通算5本 (春2本、夏3本)

    ドカベンの愛称で親しまれた香川氏が5位でランクインです。

    高校3年の夏には3試合連続ホームランを放っており、夏の甲子園通算5本のホームランは清原氏に破られるまで甲子園記録になっていました。

    プロでも活躍した香川氏の記憶に残るプレーの数々は今も多くのファンに愛されていますね。

    5位 鵜久森敦志(済美・愛媛)

    • 春夏通算5本 (春2本、夏3本)

    済美高校の選抜初出場初優勝の立役者とも言える4番打者で2本のホームランを放っており、夏の選手権でも3本のホームランを放って初出場で準優勝という素晴らしい結果を残しています。

    プロではかなり苦しみましたが甲子園での活躍ぶりと存在感はすごいものがありました。

    5位 森友哉(大阪桐蔭・大阪)

    • 春夏通算5本 (春1本、夏4本)

    1学年上の藤浪投手と春夏連覇した記憶が輝いていますが、1年秋から大阪桐蔭のレギュラー捕手として4度甲子園に出場しています。

    とにかくミート力に加えパワーもあり、久々に打てる捕手が出てきたと数々のプロのスカウト達が注目するほどの打撃技術でした。

    プロでの活躍は周知の通りで、19年シーズンでは阿部慎之助氏以来捕手での首位打者を獲得しプロでも輝きを放っています。今後も非常に楽しみな選手ですね。

    5位 平田良介(大阪桐蔭・大阪)

    • 春夏通算5本 (春1本、夏4本)

    名門大阪桐蔭で1年秋から4番に座り、2年春の選抜と3年夏の選手権に出場しており、最後の甲子園で1試合3ホームランというとんでもない記録を作っています。

    あわや4打席連続ホームランかという内容で全国に衝撃が走りました。プロでも順調に結果を残しており今や中日ドラゴンズに欠かせない戦力として活躍しています。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    甲子園でホームランを5本以上打っているバッターは全員プロ野球に進んでいます。

    それだけ難しいことと同時に、プロからの評価も得られる1つの指標になっているんですね。

    ちなみにランキング外のゴジラ松井こと松井秀喜氏は通算4本でした。

    あの松井氏でさえ4本だったいうことをふまえて見ると、ランキングのバッター達の本数がいかにすごいかが改めて分かりますね。

    ではまた。

    ➡️【野球観戦】甲子園球場に車で行く時のおすすめ駐車場3選を解説

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました