最近のコメント

    【MLB】打者でメジャーリーグに挑戦した日本人選手18人まとめ

    【メジャーリーグ】
    悩んでる人
    悩んでる人

    過去メジャーに挑戦した打者は誰がいたっけ?

    ピッチャーは活躍するイメージあるけどバッターは?

    このような疑問にお答えします。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    これまで述べ50人を超える日本人が海を渡り、世界最高峰のメジャーリーグに挑戦してきました。

    そんな中、やはり活躍が目立つのは投手であり、成功例も多いですよね。

    メジャーでの日本人打者の評価は「まだまだ通用しない」もしくは「成功する可能性は低い」と認識されているのが現状です。

    打者として成功したと言えるのはイチローとゴジラ松井くらいでしょうか。

    この記事では、これまでメジャーに挑戦した全ての打者を歴史を辿ってまとめました。

    ※個人的主観で世代分けしてみました。

    着るだけ24時間楽々筋トレ【シックスチェンジ】の詳細はコチラ

    【MLB】打者でメジャーリーグに挑戦した日本人選手18人まとめ

    第1世代 2人

    • 2001年   イチロー  オリックス⇨マリナーズ MLB通算19年
    • 2001年   新庄剛志  阪神⇨NYメッツ      MLB通算3年

    日本人打者初のメジャーリーガーはイチロー選手のイメージが強いと思いますが、実は新庄も同じタイミングでメジャー挑戦しています。

    けんにぃ
    けんにぃ

    新庄がメジャーリーガーだった事は知っていても、日本人初のこのタイミングだった事を知らない人は結構多いのではないでしょうか。

    そしてイチローが19年かけても到達出来なかったワールドシリーズに、新庄はメジャー2年目で出場しています。

    個人記録ではイチローが異次元の成績を残したにも関わらず、ワールドチャンピオンどころかワールドシリーズ出場すら叶っていません。。

    勝負の世界は運も必要ということですね。

    第2世代 8人

    • 2002年 田口 壮  オリックス⇨カージナルス   MLB通算8年
    • 2003年 松井秀喜  巨人⇨NYヤンキース     MLB通算10年
    • 2004年 松井稼頭央 西武⇨NYメッツ           MLB通算7年
    • 2005年 井口資仁  ロッテ⇨ホワイトソックス    MLB通算4年
    • 2005年 中村紀洋  近鉄⇨ドジャース          MLB通算1年
    • 2006年 城島健司  ソフトバンク⇨マリナーズ    MLB通算4年
    • 2007年 岩村明憲  ヤクルト⇨レイズ          MLB通算4年
    • 2008年 福留孝介  中日⇨カブス          MLB通算5年

    イチローの目覚ましい活躍で日本人は投手だけでなく、打者もメジャーで通用するという認識が一気に広まりました。

    メジャー球団が日本の野手にも関心を持ち、獲得に前向きになってから2002年~2008年まで7年連続で日本人打者がメジャーに挑戦しています。

    また2004年には日本人初の内野手としてメジャーリーガーになった松井稼頭央や、2006年には日本人初の捕手でメジャーリーガーになった城島健司がいます。

    しかしイチロー・ゴジラ松井を除けばNPBで不動の活躍をしていた一流選手も平均4.5年という短さで自由契約になったりNPBに復帰したりと、MLBで長く一線で活躍するのが難しく、いかにレベルが高いかがうかがえます。

    第3世代 4人

    • 2011年 西岡 剛  ロッテ⇨ツインズ      MLB通算2年
    • 2013年 青木宣親  ヤクルト⇨ブルワーズ       MLB通算6年
    • 2013年 川崎宗則  ソフトバンク⇨マリナーズ  MLB通算5年
    • 2013年 田中賢介  日本ハム⇨ジャイアンツ   MLB通算2年

    第3世代では青木選手は活躍したイメージがありますが、その他3選手はメジャーの壁に跳ね返された印象があります。

    特に内野手はこの世代を含め、なかなか継続して結果を出す選手が現れていないのが現状です。

    打撃はもちろん、日本人内野手では特に守備で苦戦しているように見えました。

    けんにぃ
    けんにぃ

    日本に比べ球場のほとんどが内野も天然芝のところが多く、人工芝でプレーし慣れている日本人からすると、非常にやりづらい環境かもしれません。

    川崎選手は野球の成績以外のところで記憶に残るプレーをたくさん見せてくれ、アメリカのファンから惜しみない賛辞が送られていたのが特に印象的でした。

    第4世代 4人

    • 2018年 大谷翔平   日本ハム⇨エンゼルス    MLB通算5年目~
    • 2020年 秋山翔吾   西武⇨レッズ        MLB通算2年
    • 2020年 筒香嘉智   横浜DeNA⇨レイズ         MLB通算2年目〜
    • 2022年 鈴木誠也    広島⇨カブス

    第3世代の田中賢介から5年の期間が経ってから久々にメジャー挑戦したのが大谷翔平になります。

    けんにぃ
    けんにぃ

    第2世代では8年連続で日本人野手がMLBに挑戦していた時代があったことを考えると近年はかなり減っていますね。

    やはり打者での挑戦は投手に比べて非常にハードルが高く難しいことがよくわかります。

    近年メジャー挑戦した秋山選手と筒香選手は共にメジャーの壁に阻まれ日本同様の活躍ができませんでした。

    大谷翔平選手は二刀流での活躍が止まらないので今年も非常に楽しみですね!

    2022年から挑戦している鈴木誠也選手も1年目からメジャーに対応して活躍しています。

    まとめ

    2001年にイチローと新庄が時代を切り開いてから21年で18人の日本人打者がメジャーに挑戦してきました。思っていたより少ない印象ですね。

    打者としてメジャー契約を勝ち取るだけでも物凄く大変な世界だということがよくわかる結果です。

    けんにぃ
    けんにぃ

    2019年に引退したイチローがいかにすごい記録と記憶に残るプレーをメジャーでやり続けたか改めて知る機会になりました。

    今後のメジャーリーグからも目が離せませんね。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

    【メジャーリーグ】トップクラスの代理人はどれだけの報酬を稼ぐのか

    タイトルとURLをコピーしました