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    【メジャーリーグ】野手でメジャーに挑戦した日本人選手17人まとめ

    【メジャーリーグ】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    これまで述べ50人を超える日本人が海を渡り、世界最高峰のメジャーリーグに挑戦してきました。

    そんな中、やはり活躍が目立つのは投手であり、成功例も多いです。

    メジャーでの日本人野手の評価は、まだまだ通用しない、もしくは成功する可能性は低いと認識されているのが現状です。

    野手として成功したと言えるのはイチローとゴジラ松井くらいでしょうか。

    この記事では、これまでメジャーに挑戦した全ての野手を歴史を辿ってまとめたいと思います。

    ※個人的主観で世代分けしてみました。

    野手でメジャーに挑戦した日本人選手17人

    第1世代

    2001年   イチロー  オリックス⇨マリナーズ MLB通算19年
    2001年   新庄剛志  阪神⇨NYメッツ      MLB通算3年

    日本人初野手でのメジャーリーガーは、イチローのイメージが強いと思いますが、実は新庄も同じタイミングでメジャー挑戦しています。

    新庄がメジャーリーガーだった事は知っていても、日本人初のこのタイミングだった事を知らない人は結構多いのではないでしょうか。

    そしてイチローが19年かけても到達出来なかったワールドシリーズに、新庄はメジャー2年目で出場しています。

    個人記録ではイチローが異次元の成績を残したにも関わらず、ワールドチャンピオンどころかワールドシリーズ出場すら叶っていません。。

    勝負の世界は運も必要ということですね。

    第2世代

    2002年 田口 壮  オリックス⇨カージナルス   MLB通算8年
    2003年 松井秀喜  巨人⇨NYヤンキース     MLB通算10年
    2004年 松井稼頭央 西武⇨NYメッツ           MLB通算7年
    2005年 井口資仁  ロッテ⇨ホワイトソックス    MLB通算4年
    2005年 中村紀洋  近鉄⇨ドジャース          MLB通算1年
    2006年 城島健司  ソフトバンク⇨マリナーズ    MLB通算4年
    2007年 岩村明憲  ヤクルト⇨レイズ          MLB通算4年
    2008年 福留孝介  中日⇨カブス          MLB通算5年

    イチローの目覚ましい活躍で日本人は投手だけでなく、野手もメジャーで通用するという認識が一気に広まりました。

    メジャー球団が日本の野手にも関心を持ち、獲得に前向きになってから2002年~2008年まで7年連続で日本人野手がメジャーに挑戦しています。

    また2004年には日本人初の内野手としてメジャーリーガーになった松井稼頭央や、2006年には日本人初の捕手でメジャーリーガーになった城島健司がいます。

    しかしイチロー・ゴジラ松井を除けばNPBで不動の活躍をしていた一流選手も平均4.5年という短さで自由契約になったりNPBに復帰したりと、MLBで長く一線で活躍するのが難しく、いかにレベルが高いかがうかがえます。

    第3世代

    2011年 西岡 剛  ロッテ⇨ツインズ      MLB通算2年
    2013年 青木宣親  ヤクルト⇨ブルワーズ       MLB通算6年
    2013年 川崎宗則  ソフトバンク⇨マリナーズ  MLB通算5年
    2013年 田中賢介  日本ハム⇨ジャイアンツ   MLB通算2年

    第3世代では青木は活躍したイメージがありますが、その他3選手はメジャーの壁に跳ね返された印象があります。

    特に内野手はこの世代を含め、なかなか継続して結果を出す選手が現れていないのが現状です。

    打撃はもちろん、日本人内野手では特に守備で苦戦しているように見えました。

    日本に比べ球場のほとんどが内野も天然芝のところが多く、人工芝でプレーし慣れている日本人からすると、非常にやりづらい環境かもしれません。

    川崎は野球の成績以外のところで記憶に残るプレーをたくさん見せてくれ、アメリカのファンから惜しみない賛辞が送られていたのが特に印象的でした。

    第4世代

    2018年 大谷翔平   日本ハム⇨エンゼルス    MLB通算4年目~
    2020年 秋山翔吾   西武⇨レッズ        MLB通算2年目〜
    2020年 筒香嘉智   横浜DeNA⇨レイズ         MLB通算2年目〜

    第3世代の田中賢介から5年の期間が経ってから久々にメジャー挑戦したのが大谷翔平になります。

    第2世代では8年連続で日本人野手がMLBに挑戦していた時代があったことを考えると近年はかなり減っていますね。

    やはり打者での挑戦は投手に比べて非常にハードルが高く難しいことがよくわかります。

    昨年メジャー挑戦した秋山選手と筒香選手は共にメジャーの壁に阻まれ日本同様の活躍が出来ませんでした。

    しかし両選手とも適応能力は見せつけていたので、今シーズンに期待しましょう。

    今年は大谷翔平も二刀流が復活しそうなので、非常に楽しみですね。

    応援しましょう。

    まとめ

    2001年にイチローと新庄が時代を切り開いてから20年で17人の日本人打者がメジャーに挑戦してきました。思っていたより少ない印象ですね。

    打者としてメジャー契約を勝ち取るだけでも物凄く大変な世界だということがわかりました。

    去年引退したイチローがいかにすごい記録と記憶に残るプレーをメジャーでやり続けたか改めて知る機会になりました。

    メジャーリーグからも目が離せませんね。

    ではまた。

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