最近のコメント

    【プロ野球】選手の年俸、実際の手取り・税金はいくらなのか?

    【プロ野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    プロ野球選手と言えば⦅高額年俸⦆を思い浮かべる方も多いと思います。

    実際活躍しているスター選手になると数億円をたった1年で稼いでしまいます。

    一般のサラリーマンには考えられないですよね。。

    当然年俸には税金がかかります。

    年収によって所得税等は変動しますが、億単位を稼ぐプロ野球選手は実際どれだけの金額を手にしているんでしょうか。

    ※2021年シーズン版

    プロ野球選手の年俸、実際の手取り・税金はいくらなのか?

    セ・リーグTOP3

    1位 菅野智之 投手 読売ジャイアンツ

    • 年俸 8億円
    • 手取り 約3億4,400万円【税率57%約4億5,600万円】
    • 月額 約2,870万円
    • 日給 約95万円

    2位 坂本勇人 内野手 読売ジャイアンツ

    • 年俸 5億円
    • 手取り 2億1,500万円【税率57% 2億8,500万円】
    • 月額 約1,800万円
    • 日給 約60万円

    2位 山田哲人 内野手 東京ヤクルトスワローズ

    • 年俸 5億円
    • 手取り 2億1,500万円【税率57% 2億8,500万円】
    • 月額 約1,800万円
    • 日給 約60万円

    パ・リーグTOP3

    1位 田中将大 投手 東北楽天ゴールデンイーグルス

    • 年俸 9億円
    • 手取り 約3億8,700万円【税率57%約5億1,300万円】
    • 月額 約3,230万円
    • 日給 約106万円

    2位 柳田悠岐 外野手 福岡ソフトバンクホークス

    • 年俸 6億1,000万円
    • 手取り 約2億6,200万円【税率57%約3億4,800万円】
    • 月額 約2,180万円
    • 日給 約72万円

    3位 浅村栄斗 内野手 東北楽天ゴールデンイーグルス

    • 年俸 5億円
    • 手取り 約2億1,500万円【税率57%約2億8,500万円】
    • 月額 約1,800万円
    • 日給 約60万円

    このランキングだけ見るととんでもない数字が並んでいますね。

    日本球界復帰が決まった田中将大投手は日給で100万を超えています。。

    そして納めている税金の額が半端ないですね。。すごいです。。

    日給だけで一般サラリーマンの平均月収をはるかに超えています。。

    プロ野球界の年俸水準

    プロ野球選手の平均年俸はおよそ4,000万円と言われており、その際各種税金がかかり実際の手取りは2,000万ちょっとの計算になります。※税率は約45%

    年俸が億を超えている選手は上記のランキング選手を含めて2021年シーズンで75人、プロ野球選手は約840人(1球団70人枠+育成は別)ですので、約11人に1人が1億円以上稼いでいる計算になります。

    億超えプレーヤー:パ・リーグ40人 セ・リーグが35人

    とても夢のある話です。

    しかし高額年俸をもらっている選手がいる一方で年俸1,000万にも満たない選手が数多くいることも忘れてはいけません。

    年俸が1,000万に満たない選手の数は以下です。

    • パ・リーグが143人 セ・リーグが129人

    全体の約3割の選手が1,000万以下の年俸で、プロの厳しい世界で戦っています。

    またプロ野球選手の最頻値は勤続約4年ということで世の中にある仕事の基準で計ると非常に短いです。

    1度も1軍登録無くクビになる選手がたくさんいることを考えると、本当に一握りの一流選手と年俸1,000万に満たない選手の差がどんどん広がっている世界です。

    毎年約100人がプロ野球選手になると同時にほぼ同じ数の人が引退もしくは戦力外になっています。

    これこそが完全実力主義の世界といえるでしょう。

    年俸を基準にした野球観戦もプロ野球の醍醐味

    またプロ野球観戦の楽しみ方の1つとして、年俸を紐づけながら観るとまた違った楽しみ方が出来ます。

    プロ野球ではルーキーからベテランまであるゆる選手が試合に出てきます。

    例えば【年俸500万のピッチャー対年俸5億円のバッター】のような対戦が数多くあります。

    野球は確率のスポーツと呼ばれるほど失敗の多いスポーツです。

    必ずしも年俸の高い選手が勝つとは限りませんし、ビッグネームを前に一歩も引かず立ち向かっていく姿は応援せずにはいられません。

    野球ファンとして個人としてもチームとしてもたくさんの下剋上が見たいですね。

    プロ野球観るならスカパー!プロ野球セットで12球団を完全網羅!

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    プロ野球の世界は成績を残せば年俸は上がり続け、成績を残せなければ下がっていく。

    この勝負の世界で勝ち続けることがいかに難しいことかが分かると思います。

    それでもプロ野球選手を目指している選手はたくさんいます。

    それだけ魅力に溢れているということではないでしょうか。

    今年はどんな選手がブレークし高額年俸を獲得するんでしょうか。

    ではまた。

    ➡️【大谷翔平】メジャーで日本人史上最高年俸は確実?日米の年俸推移まとめ

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました