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    【高校・大学野球】秋の全国!明治神宮大会と歴代優勝校TOP3を解説

    【大学野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    毎年秋に行われる高校生、大学生の全国大会。

    メディアもセンバツや夏の選手権に比べて、目立った取り上げ方をしないので意外とこの大会の事を知らない方多いのではないでしょうか。

    高校野球では、この大会に出場することが=選抜大会内定を意味しています。

    来春選抜甲子園に出場する学校を一足先に見れるので、高校野球ファンなら見逃せない大会ではないでしょうか。

    簡単にまとめましたので、解説してみたいと思います。

    秋の全国大会!明治神宮大会とは?歴代優勝校TOP3

    明治神宮大会の歴史

    歴史を振り返ると明治神宮鎮座50年を記念して行われた1970年の奉納野球が始まりとされており当初は大学の部のみでしたが第4回大会から高校の部も加わり今に至っています。

    昨年(2019年)に50回の節目を迎えた大会です。

    開催時期は11月中旬で大学・高校の代表校が一同に集まる大会です。

    高校の部は春の選抜や夏の全国高校野球選手権大会とは違い、試合会場は全て明治神宮球場で行われます。

    参加校数は、高校の部は10校、大学の部は第40回記念大会から、北海道、東北でそれぞれ1校の代表校となり11校となっています。

    大会概要(大学の部)

    • 出場校数11校

    大学の部は、各大学野球連盟の秋季リーグ戦優勝校、もしくはさらに各地域でのリーグ戦優勝校の中から選ばれた大学が出場します。

    第36回大会から一部の地域で隔年出場となってた地区連盟同士が代表決定戦を行なって、全ての連盟が出場出来る制度になりました。

    大学野球の全国大会は6月に開催されている全日本大学選手権大会を最重要に考えられており、選手権大会(26校)より少ない出場校数となっています。

    前回(2019)大会優勝校 慶応義塾大学

    大学歴代優勝校TOP3

    • 1位 明治大学 6回
    • 2位 亜細亜大学5回
    • 2位 駒澤大学 5回

    大学連盟別優勝回数TOP3

    • 1位 東都野球連盟 16回
    • 2位 東京六大学野球連盟 14回
    • 3位 首都大学野球連盟 6回

    大学部門は大学別、連盟別で東都大学野球、東京六大学野球がランキングを独占しています。

    この2つのリーグに野球エリートが集中しているのがわかります。

    高いレベルで野球をしたいならどちらかのリーグで野球できればいいですね。

    ➡️【大学野球】東都大学リーグが日本一レベルが高く戦国と呼ばれる理由

    ➡️【大学野球】プロへの登竜門!一番人気の東京六大学野球リーグを解説

    大会概要(高校の部)

    • 出場校数10校

    春の選抜は32校、夏の選手権は49校なので非常に少ない出場校で行われます。

    代表校は各地区の優勝校のみになります。

    高校の部は、秋季地区大会の優勝校9校と東京都秋季大会の優勝校が出場し(31回大会より)、名実ともに秋の日本一を決める大会となっています。

    前回(2019)大会優勝校 中京大中京高校

    高校歴代優勝校TOP3

    • 1位 東北高校 4回
    • 2位 帝京高校、星稜高校、仙台育英、明徳義塾 2回

    高校都道府県別優勝回数TOP3

    • 1位 宮城県 6回
    • 1位 西東京 6回
    • 3位 東東京 4回

    東北高校をはじめとして東北勢が強いのが特徴です。

    甲子園ではいまだに東北勢の優勝はありませんから、秋の明治神宮大会では何度も優勝しているというのも少し不思議な感じがしますね。

    ➡️【高校野球】公式戦での白スパイク解禁理由と規定について解説します

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    明治神宮大会は秋の全国大会です。

    大学の部も高校の部も毎年大いに盛り上がっています。

    特に高校の部は来春の選抜大会への弾みをつける大会とあって非常に熱戦が多い印象があります。

    選抜出場が確定している学校ばかりなので一足早く甲子園のスターをチェックするにはいいかもしれませんね。

    ではまた。

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