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    【高校野球】選抜甲子園観戦で準備すべきおすすめの持ち物リスト3選

    【高校野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    • 選抜高校野球を観戦しに行こうと思うけど、何を持っていけばいいの?
    • 野球場に行くのが初めてで、準備した方がいい物は何かある?

    野球観戦をするにあたり、こういった疑問を持った方へ。

    僕は毎年必ず春の選抜、夏の選手権を観戦しに行っています。その経験から結論、しっかり準備しないとせっかくの野球観戦も楽しさが半減してしまう事が起きてしまいます。

    この記事では選抜甲子園で観戦するために必要な準備、絶対持っていた方がいい持ち物リストについて解説したいと思います。

    楽しく野球観戦するために、参考にしてみてください。

    では見ていきましょう。

    選抜甲子園観戦で準備すべきおすすめの持ち物リスト3選

    防寒着や寒さ対策グッズ

    例年選抜甲子園大会は3月中旬~約2週間です。

    3月中旬~下旬でもう4月が目前で春のポカポカ陽気の中観戦出来るとお思いの方、危険です。。。

    選抜の甲子園球場は想像以上に寒いです。

    特に2試合以上連続で観戦したいという方は防寒対策が必須になります。

    大会期間中の気温目安が11°~18°、平均15°前後であり外野席やアルプスの場合、天気が晴れていればまだマシですが、甲子園球場はすぐ近くに海があり、名物となっている浜風が吹くので結構な風が通り抜けていきます。

    夏の甲子園では助かりますが、春の選抜では凶器と化します。

    特にバックネット裏や内野席の銀傘下のような日陰が続く場所での長時間観戦となると正直対策無しで行くと野球どころではなくなります。

    寒さ対策の持ち物

    • 上下ヒートテックインナー
    • ダウンジャケット
    • ネックウォーマー
    • カイロ
    • 保温付きの水筒

    服装は一番重要です。

    最低限ヒートテック素材のインナーは着ていく事をおすすめします。

    日陰などでピークに寒くなると普通にダウンジャケットがいります。

    観戦はじっと座っているだけなので、時間が経って体の芯から冷えてくるとかなり寒くなり観戦どころではなくなります。ネックウォーマーなども荷物にならないのであっていいと思います。

    さらにカイロは2個、お腹と首を温めるとかなり助けになります。持参しましょう。

    最後は、保温付きの水筒があれば、どうしようもなく寒くなった時は温かい飲み物が救世主になります。

    寒い日は温かい飲み物を買ってもすぐに冷めてくるので、保温付き水筒に移して分けて飲むことが出来るので便利です。

    冷たい飲み物は甲子園でも近くのお店で買えますが、温かい飲み物はコンビニで買ってもすぐ冷めてしまうので、保温機能付きの水筒に熱々のお茶orコーヒーを持参して寒さに打ち勝ち楽しく野球観戦しましょう。

    長時間の観戦はお尻が痛い

    野球場のシートは通常1試合のみ見ることを想定して設計されているため、当然ながら1日に9~10時間(1試合準備含め3時間で計算)座っているようなことは想定外になります。

    人間のお尻は9時間10時間座ってビクともしないようには出来ていませんね。

    おそらくフカフカのソファで観ていても9時間座ってると確実に辛いです。

    外野はもちろん内野席ですら丸2試合見終える頃にはかなり痛くなってきます。

    お尻が痛いからと着ている上着をお尻に敷くような事になると今度は寒さにやられます。

    気をつけましょう。

    お尻が痛い時の持ち物

    MY座布団を用意しましょう。

    甲子園の座席は全てカチカチです。

    持ち運び可能な低反発クッションのものなど、種類も豊富にあります。

    費用も1000円以下のものから4000円位の幅で買えますので、自分のお尻と相談してフィットするものを用意しましょう。

    これは思っている以上に大事です。

    日焼け・紫外線

    夏の甲子園に比べると日差しがそんなに強いわけではないので、油断しがちですが想像以上に日焼けします。

    夏は熱中症と日焼け対策はTVやネットで大々的に言われていますし、みんなの注意意識が高いのですが、春の選抜では油断しがちで意外とここを忘れている方多いと思います。

    どうしても照りつけるような日差しと湿度が無いので対策を忘れがちです。

    肌の日焼けもそうですが、目の日焼けもダメージ受けるので後半は目もかなり疲れてきます。

    日焼け止めとサングラス

    忘れずに塗ることです。

    また晴れの甲子園は思っている以上に目にきます。

    芝生や客席が反射してとても綺麗な代わりに目が疲れます。目が疲れると体力が著しく削られます。

    サングラスは絶対にあった方がいい。目の疲れがかなり軽減出来ます。

    あわせてネックウォーマーがあれば首への日焼け対策と防寒にも使えてかなり便利です。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    この記事では最大で1日を通して朝から夕方まで甲子園で観戦することを想定した記事になっています。

    しかし慣れていない方だと1試合見るだけでも、寒さやお尻、紫外線などげ原因で辛くなってくる可能性あります。

    出来る限りの準備をしている方が、安心ですし最後まで楽しく観戦してもらいたいですね。

    毎年選抜では強豪校あり古豪ありの目白押しで好カードばかりになります。

    見逃せない試合ばかりだと思うのでぜひこれらを踏まえて甲子園球場で楽しく観戦してもらえたらと思います。

    ではまた。

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