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    【社会人野球】アマチュア最高峰!日本選手権歴代優勝チームまとめ

    【社会人野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    社会人野球の2大大会と言われている都市対抗と双璧をなす日本選手権の歴代優勝チームをまとめました。

    社会人野球でプレーする以上、必ず目指す大会であり都市対抗と並びその名の通り日本一を決める大会になっています。

    では見ていきましょう。

    日本選手権歴代優勝チーム

    年度 優勝チーム 準優勝チーム
    第45回 2019(令和元年) 大阪ガス 日本生命
    第44回 2018(平成30年) 三菱重工名古屋 JFE西日本
    第43回 2017(平成29年) トヨタ自動車 日本生命
    第42回 2016(平成28年) ヤマハ 日本通運
    第41回 2015(平成27年) 日本生命 ホンダ
    第40回 2014(平成26年) トヨタ自動車 セガサミー
    第39回 2013(平成25年) 新日鉄住金かずさマジック 富士重工
    第38回 2012(平成24年) JX-ENEOS JR東日本
    2011(平成23年) 東日本大震災の影響で中止
    第37回 2010(平成22年) トヨタ自動車 JR九州
    第36回 2009(平成21年) JR九州 ホンダ
    第35回 2008(平成20年) トヨタ自動車 JR東海
    第34回 2007(平成19年) トヨタ自動車 三菱重工名古屋
    第33回 2006(平成18年) 富士重工 日本生命
    第32回 2005(平成17年) 松下電器 NTT西日本
    第31回 2004(平成16年) JFE西日本 大阪ガス
    第30回 2003(平成15年) 日産自動車 大阪ガス
    第29回 2002(平成14年) 日本生命 ホンダ
    第28回 2001(平成13年) 三菱重工長崎 東 芝
    第27回 2000(平成12年) 松下電器 東 芝
    第26回 1999(平成11年) シダックス 松下電器
    第25回 1998(平成10年) NTT関東 日本生命
    第24回 1997(平成9年) 三菱重工神戸 住友金属
    第23回 1996(平成8年) 住友金属 西濃運輸
    第22回 1995(平成7年) 三菱自動車川崎 三菱自動車京都
    第21回 1994(平成6年) 日本通運 日産自動車
    第20回 1993(平成5年) 住友金属 日産自動車
    第19回 1992(平成4年) 東 芝 プリンスホテル
    第18回 1991(平成3年) 日本石油 大阪ガス
    第17回 1990(平成2年) 日本生命 日本石油
    第16回 1989(平成元年) 住友金属 日本石油
    第15回 1988(昭和63年) 東 芝 本田技研熊本
    第14回 1987(昭和62年) 中山製鋼 熊谷組
    第13回 1986(昭和61年) NTT東海 阿部企業
    第12回 1985(昭和60年) 本田技研 日本楽器
    第11回 1984(昭和59年) 住友金属 東 芝
    第10回 1983(昭和58年) 住友金属 東 芝
    第9回 1982(昭和57年) ヤマハ発動機 日本通運
    第8回 1981(昭和56年) 富士重工 大昭和製紙北海道
    第7回 1980(昭和55年) 日本鋼管福山 日本楽器
    第6回 1979(昭和54年) 住友金属 松下電器
    第5回 1978(昭和53年) 北海道拓殖銀行 東京ガス
    第4回 1977(昭和52年) 住友金属 電電四国
    第3回 1976(昭和51年) 新日鉄名古屋 日鉱佐賀関
    第2回 1975(昭和50年) 鐘淵化学 北海道拓殖銀行
    第1回 1974(昭和49年) 三協精機 日本鋼管福山

    歴代最多優勝チームは住友金属の7回でした。

    2位はトヨタ自動車の5回。

    3位に日本生命の3回と続きます。強豪の企業が並んでいます。

    松下電器、東芝、ヤマハが2回と並んでおり、おおよそ半分の大会でこの6チームが占めています。

    歴史ある強豪チームは、長年強さを維持しており、新興勢力の台頭に期待したいですね。

    日本選手権 大会概要

    • 主催:毎日新聞社
    • 会場:京セラドーム大阪
    • 出場:32チーム
    • 組合せ:トーナメント方式
    • 開催時期:6月29日〜7月14日(16日間)

    1974年に始まり2021年で47回目を迎えています。

    しかし2020年はコロナウイルスの影響で2011年の東日本大震災以来2度目の中止が決定されました。

    毎日新聞社が主催し、大阪市が共催ということもあり過去の大会は甲子園、大阪球場、グリーンスタジアム神戸を経て現在の京セラドームが会場になっています。

    出場チームは32チームのトーナメント1発勝負で優勝を決めます。

    バットは木製、指名打者制度があり、コールドゲームやタイブレーク方式も採用しています。

    決勝戦のみコールドは適用なし。

    ちなみに都市対抗野球は1927年に開始しており、歴史は94回を数えます。

    日本選手権の方が後発なんですね。

    日本選手権をメインイベントに変えようと日本野球連盟は改革を行いました。

    日本選手権の改革

    人気・観客動員数を増やすべく2007年からそれまで26チームの出場枠を32チームにして大会期間を9日間から11日間に拡大しています。

    都市対抗と全日本クラブ野球選手権の優勝チームに日本選手権の出場権を与えています。

    こうなると日本選手権に出るために都市対抗や全日本クラブ野球大会があるように見えますね。

    さらに各地区連盟の主催大会を優勝したチームにも出場権を与え、加えてこれまで通りの各地区の予選を勝ち抜いたチームが出場権を得る流れになっています。

    ちなみに各地区主要大会は以下です。

    JABA東京スポニチ大会
    JABA静岡大会
    JABA四国大会
    JABA岡山大会
    JABA長野県知事旗争奪野球大会
    JABA京都大会
    JABA九州大会
    JABA東北大会
    JABA北海道大会

    2010年からここに2大会が追加されています。

    JABA日立市長杯選抜野球大会
    JABAベーブルース杯争奪大会

    出場32チーム

    • 都市対抗野球大会優勝チーム (1)
    • 全日本クラブ野球選手権大会優勝チーム (1)
    • 主要地区連盟主催大会優勝チーム (11)
    • 最終予選勝ち上がりチーム
      • 北海道地区 (1)
      • 東北地区 (1)
      • 北信越地区(新潟・長野・富山・石川・福井) (1)
      • 関東地区 (4)
      • 東海地区 (静岡・愛知・岐阜・三重) (3)
      • 近畿地区 (4)
      • 中国地区 (2)
      • 四国地区 (1)
      • 九州地区 (2)    

    合計32チームでのトーナメント大会になります。

    都市対抗野球との違い

    会場は都市対抗が東京ドーム、日本選手権が京セラドーム大阪となっています。

    また日本選手権には都市対抗野球一番の特徴である補強選手制度がありません。

    よって日本選手権の位置づけは、単独チームの日本一決定戦であることが都市対抗と決定的に違うところであり日本野球連盟が求めた日本選手権の形です。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    社会人野球を観戦するのであれば都市対抗と日本選手権の2つは最低押さえておきたいところですね

    どちらの大会も日本一を決める大会ですが、微妙なルールや出場条件など違いがありとてもおもしろいです。

    この違いもふまえて観戦を楽しみましょう。

    ではまた。

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