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    【プロ野球】歴代セーブ王ランキングTOP5 1位は断トツであの投手!

    【プロ野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    今回は日本プロ野球歴代セーブ王ランキングについて書きたいと思います。

    プロ野球では投手の役割分担がはっきり分かれています。

    中でも試合の最後を締めくくるクローザー(抑え)と呼ばれるポジションは先発と並び注目が集まるポジションです。

    チーム全員で試合を作りあとアウト3つで勝利という一番プレッシャーのかかる場面で登板しつづける鋼のメンタルと卓越した技術を持った歴代のセーブ王をランキングにしたので見ていきましょう。

    歴代セーブ王ランキングTOP5 1位は断トツであの投手!

    第5位 デニス・サファテ 234セーブ(福岡ソフトバンク)2011-

    セーブ率.548(登板427)

    2006年からメジャーでキャリアをスタートさせてからメジャーを3球団、2011年に日本にきて広島、西武と移籍し2013年までの7年で通算54セーブでした。

    しかし2014にソフトバンクに移籍してからのわずか6年で180セーブをあげ一気にプロ野球歴代セーブランキング5位にランクインです。

    まだ現役ということもありますが、故障でここ2年は登板出来ていません。

    契約最終年の2021年に注目ですね。

    第4位 藤川球児 241セーブ(阪神タイガース)2000-2020

    セーブ率.314(登板766)

    クローザーになるまでの長らくセットアッパーをしていたにもかかわらず歴代4位のセーブ数はやはりすごい投手ですね。

    代名詞でもある来ると分かっていても打てない火の玉ストレートを武器にWBC第1回、第2回日本代表にも選出され今や日本を代表するクローザーです。

    また松坂世代の一人でもあり、2020シーズンで引退を決めましたが、タイガースファンの枠を超え、日本球界に大きな功績を残しました。

    第3位 佐々木主浩 252セーブ(大洋-横浜)1990-2005

    セーブ率.574(登板439)

    大魔神の愛称で恐れられた横浜の一時代に君臨した最強ストッパー。

    メジャーでのセーブ数も含めると通算381セーブになり現役を通してストッパーで活躍しつづけたプロ野球の歴史に残る投手です。

    MAX154kmの剛速球と「2階から落ちてくる」と表現されたフォークを武器に奪三振が非常に多く、全盛期には横浜リードで佐々木が出てくると帰る相手ファンが続出していたほどでした。

    この大魔神佐々木でが3位です。続いて2位と1位を見ていきましょう。

    第2位 高津臣吾 286セーブ(ヤクルトスワローズ)1991-2007

    セーブ率.478(登板598)

    アンダースローから繰り出される魔球シンカーを武器にヤクルト黄金期不動のストッパーで実に4度も日本シリーズの胴上げ投手になっています。

    プロ野球選手になっても日本シリーズに全く縁が無く引退する選手がたくさんいるなかで4回も日本シリーズでの胴上げ投手は素晴らしい功績です。

    2020年からヤクルトの1軍監督になり選手時代の栄光を監督としても実現してほしいなと思います。

    第1位 岩瀬仁紀 407セーブ(中日ドラゴンズ)1999-2018

    セーブ率.406(登板1002)

    鉄腕と呼ばれ長年中日ドラゴンズの守護神として黄金期も支えたサウスポーがダントツの歴代セーブ王に輝きました。

    キャリアのほぼ全てをリリーフで過ごし登板数1002セーブ数407はともにNPB歴代最高記録で今後なかなか破られないであろう記録だと思います。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    ストッパーというポジションはチームに勝利がかかる大事な場面が多くプレッシャーもかかりますが、重要なほど勝利の瞬間に立ち会える回数が多いのもまた魅力なのかもしれません。

    ではまた。

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