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    【上達への道】軟式ボールを遠くに飛ばす3つのコツ《軟式の打ち方》

    【上達への道】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    ホームランは野球の中でも最も興奮するプレーのひとつですよね。

    野球には硬式ボールと軟式ボールがありますが、硬式ボールではタイミングよくバットの芯とボールの芯が当たればパワーがさほど無くともホームランは以外と出やすいです。

    しかし軟式ボールではボールの中は空洞になっており、硬式ボールに比べ反発がありません。

    硬式ボールのようにバックスピンをかけにいってもボールが潰れてしまいポップフライになってしまいます。

    ➡️【上達への道】ホームランの打ち方~ボールを遠くに飛ばす4つのコツ

    では軟式ボールでホームランを打つにはどうすればいいでしょうか。

    軟式ボールを遠くに飛ばす3つのコツ

    ミートポイントはボール1個分詰まる

    硬式ボールと軟式ボールのどちらも経験してきた僕が思うイメージでは、硬式はタイミングをしっかり合わせてバットの芯に当てるという感覚です。

    しかし軟式でそれをやると空回りするような感覚になりボールが全然飛びません。

    軟式ボールを遠くに飛ばすには、硬式よりボール1個分ミートポイントをキャッチャー側に引きつけて、多少バットの根本に当たってもいいくらいのイメージで打つと飛びます。

    硬式は前でさばく、軟式は後ろでさばく。このイメージです。

    右打者なら右手、左打者なら左手でバットにボールが当たった瞬間押し込むような感覚でバットを振り抜きましょう。

    軟式の方がパワー(押し込む力)が必要になるので、筋トレしましょう。

    バットの角度はダウンスイングNGで、水平か少しアッパー気味のスイングが軟式には合っているのかなと思います。

    ボールをバットに乗せる

    先程バットの角度は水平かアッパーのイメージと伝えましたが、大事なコツはボールをバットに乗せる感覚が大事になります。

    わかりやすく言うと硬式は点でとらえ、軟式は線でとらえるイメージです。

    軟式を点でとらえてしまうと、ボールが潰れてしまい飛距離が伸びません。

    バットとボールを線でとらえるイメージで、バットに当たった後もしっかりボールをバットに乗せて運んであげるイメージを持ちましょう。

    バットに乗せるイメージはロングティーが感覚を掴むにはいい練習です。

    コツとは関係ないですが、バットに乗せるには下半身の粘りが必要不可欠になるので、下半身強化の筋トレは必ずしましょう。

    フォローは振りぬく

    ボールをバットに乗せて運んだ後は、しっかり最後まで振り抜きましょう。

    軟式は当たった瞬間反発でパンッとバットとボールが離れる感覚がありますが、コンマ数mmでもバットを押し込んでボールとバットが長く接触させるようなイメージでフォロースルーです。

    最近の軟式用バットはビヨンドのような芯の部分がゴムになっていて、ボールとの反発を生み出し遠くへ飛ぶ設計になっています。

    この利点を生かし、少しでもボールとバットの接触時間を増やすことでバットに乗せてボールに力を加えることが出来ます。

    当然の事ですが、決して当てにいくようなスイングはNGです。

    しっかり自分のスイングをして振り切りましょう。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    硬式と軟式では打ち方が全く違います。

    それぞれの特性をわかった上で、打ち方や対処の仕方を練習していきましょう。

    ちなみに軟式ボールでホームランを打ちたいならビヨンドを使いましょう。

    上記でも書きましたが、バットの芯がゴムになっていてゴム対ゴムの反発でよりボールを飛ばすために作られた軟式専用のバットです。

    近年は軟式野球でカキーンという打球音がほとんど聞かれなくなりました。

    ではまた。

     

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