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    【プロ野球】ドラフト指名で外れ1位から大活躍した選手11選まとめ

    【プロ野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    毎年約100人ものプロ野球選手が誕生する中で、わずか12人しかいない選ばれしドラ1。

    今回はそんなドラ1の中でも外れ1位、外れ外れ1位から大活躍し、球界を代表する選手へと飛躍を遂げた11人をまとめました。

    外れ1位という事は、1巡目の指名に名前が無かったということです。

    では見ていきましょう。

    ドラフト外れ1位から大活躍した選手8選

    1982年 斎藤雅樹 巨人

    プロ年数:1984年~2001年(18年間)

    通算試合数426 180勝96敗 セーブ11 防御率2.77 奪三振1707

    獲得タイトル

    • 最多勝利:5回 (1989年、1990年、1992年、1995年、1996年)
    • 最優秀防御率:3回 (1989年、1990年、1996年)
    • 最多奪三振:1回 (1995年)
    • 最高勝率:3回 (1990年、1992年、1996年)

    1982年、巨人の1巡目は荒木大輔(早稲田実業)でした。

    1983年 渡辺久信 西武

    プロ年数:1984年~1997年(15年間)

    通算試合数389 125勝110敗 セーブ27 防御率3.67 奪三振1609

    獲得タイトル

    • 最多勝利:3回 (1986年、1988年、1990年)
    • 最多奪三振(当時連盟表彰なし):1回 (1986年) ※パ・リーグでは、1989年より表彰
    • 最高勝率:1回 (1986年)

    1983年、西武の1巡目は高野光(東海大学)でした。

    1986年 西崎幸広 日本ハム

    プロ年数:1987年~2001年(15年間)

    通算試合数330 127勝102敗 セーブ22 防御率3.25 奪三振1573

    獲得タイトル

    • 最多勝利:1回 (1988年)

    1986年、日本ハムの1巡目は近藤真一(享栄高)でした。

    1989年 佐々木主浩 横浜

    プロ年数:1990年~2005年(16年間)

    通算試合数667 7勝16敗 セーブ381 防御率2.72 奪三振1093

    獲得タイトル

    • 最優秀救援投手:5回 (1992年、1995年 – 1998年)

    1989年、横浜の1巡目は野茂英雄(新日本製鐵堺)でした。

    2005年 T-岡田 オリックス

    プロ年数:2006年~(15年間)

    通算試合数1188 安打1086 本塁打186 打率.261 打点638 盗塁30

    獲得タイトル

    • 本塁打王:1回 (2010年)

    2005年、オリックスの1巡目は辻内崇伸(大阪桐蔭)でした。

    2006年 坂本勇人 巨人

    プロ年数:2007年~(13年間)

    通算試合数1785 安打2003 本塁打242 打率.292 打点865 盗塁156

    獲得タイトル

    • 首位打者:1回 (2016年)
    • 最高出塁率:1回 (2016年)
    • 最多安打:1回 (2012年)

    2006年、巨人の1巡目は堂上直倫(愛工大名電)でした。

    2014年 山崎康晃 横浜DeNA

    プロ年数:2015年~(6年間)

    通算試合数343 13勝20敗 セーブ169 防御率2.72 奪三振359

    獲得タイトル

    • 最多セーブ投手:2回(2018年、2019年)

    2014年、横浜DeNAの1巡目は有原航平(早稲田大学)でした。

    2017年 村上宗隆 ヤクルト

    • 清宮幸太郎(早稲田実業)→日本ハム

    プロ年数:2018年~(3年間)

    通算試合数269 安打249 本塁打65 打率.263 打点184 盗塁16

    獲得タイトル

    • 最高出塁率:1回(2020年)

    2017年、ヤクルトスワローズの1巡目は清宮幸太郎(早稲田実業)でした。

     

    ここからは外れ外れ1位から大活躍した選手が3人いたのでまとめています。

    この3選手を指名したスカウトは素晴らしい仕事ぶりではないでしょうか。

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    外れ外れ1位からの大活躍選手3選

    1995年 荒木雅博 中日

    プロ年数:1997年~2018(22年間)

    通算試合数2220 安打2045 本塁打34 打率.268 打点468 盗塁378

    獲得タイトル

    • 盗塁王:1回 (2007年)

    2010年 山田哲人 ヤクルト

    プロ年数:2012年~(9年間)

    通算試合数1058 安打1153 本塁打214 打率.293 打点635 盗塁176

    獲得タイトル

    • 本塁打王:1回 (2015年)
    • 盗塁王:3回 (2015年、2016年、2018年)
    • 最高出塁率:1回 (2015年)
    • 最多安打:1回 (2014年)

    ※史上初3度のトリプルスリー達成者

    2018年 近本光司 阪神

    プロ年数:2019年~(2年間)

    通算試合数262 安打298 本塁打18 打率.281 打点87 盗塁67

    獲得タイトル

    • 盗塁王:2回 (2019年、2020年)
    • 新人選手シーズン159安打:(2019年)
    • セ・リーグ新人最多安打記録(2019年)

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    外れ1位ではありますが、決してハズレではない事を実力で証明した選手達です。

    プロ野球に入る順番を決めているだけで上位=活躍する方程式が成り立たないのがドラフトの魅力でありプロ野球の面白さではないでしょうか。

    ではまた。

    ➡️【プロ野球】育成ドラフト指名から1軍の舞台で大活躍した選手6選

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