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    【プロ野球】競合ドラフト1位ながら活躍出来ず戦力外になった投手4選

    【プロ野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    毎年12人しか誕生しないドラフト1位指名。

    プロ野球を目指す全ての選手の目標であり憧れのポジション。

    ドラフト1位で、しかも競合での獲得にもかかわらずプロの壁に跳ね返され、思うような活躍が出来ずに悔しい想いを胸に戦力外を受けた投手を4人紹介したいと思います。

    では見ていきましょう。

    競合ドラフト1位ながら活躍できず戦力外になった投手4選

    大石達也(2010年~2017年 5球団競合)

    埼玉西武ライオンズ

    • 通算7年在籍
    • 通算成績 登板132 5勝6敗 防御率3.64 奪三振136

    大学時代は主に抑えのポジションで結果を残し、契約金1億、年俸1500万+出来高5000万の最高の評価でプロ入りしました。

    入団直後から球団の意向もあり先発ローテーションでのポジションを指示され、慣れていないポジションにプレッシャーを感じたのか本来の投球が出来ず、フォームを見失い肩の故障も引き起こしわずか7年で戦力外になっています。

    大学時代の投球を見れば、ドラフト1位は間違いない素晴らしい投手でした。

    あれだけの投手がプロで伸び悩んでしまったのは衝撃でした。

    大場翔太(2007年~2016年 6球団競合)

    福岡ソフトバンクホークス⇒中日ドラゴンズ

    • 通算9年在籍
    • 通算成績 登板85 15勝21敗 防御率4.39 奪三振286

    パ・リーグ史上初のプロ初登板で無四球完封勝利を記録し、ドラフト1位の称号に違わぬ活躍ぶりで、その次の試合でも無四球完封勝利を飾り衝撃的なデビューを飾っています。

    しかしその後は結果を残せずリリーフに転向するも、目立った活躍が出来ずに中日ドラゴンズへ金銭トレードで移籍するも、1軍での登板機会を得られぬまま戦力外になっています。

    デビュー戦での衝撃的な投球を見るとこのまま日本を代表するような投手になると思いましたが、プロ野球の1軍で活躍し続ける事がどれだけ難しいことかが伺えます。

    辻内崇伸(2005年~2013年 2球団競合)

    読売ジャイアンツ

    • 通算8年在籍
    • 通算成績 1軍での登板なし

    甲子園での辻内投手の投球は圧巻でした。

    左腕で快速球で荒れ球が持ち味。

    とても高校生レベルで打てるようなボールではなかったですね。

    当時を振り返ると辻内投手がプロでここまで悔しい思いばかりになるとは想像も出来ませんでした。

    はっきりとして原因はわかりませんが、故障もあり、制球難もあったようですが1度は1軍で投げる姿を見せてほしかったですね。

    藤岡貴裕(2011年~2020年 3球団競合)

    千葉ロッテマリーンズ⇒北海道日本ハムファイターズ⇒読売ジャイアンツ

    • 通算9年在籍
    • 通算成績 登板166 21勝32敗 防御率4.16 奪三振353

    東洋大学時代からプロ注目の投手として、巨人の菅野投手(東海大)、広島の野村投手(明治大)と共に大学BIG3として注目されドラフトも3球団が競合するほどの人気でした。

    1年目は開幕1軍をつかみプロ初登板初勝利を記録し4月に3勝するなど活躍を見せました。

    その後失速し1年目のシーズンは6勝7敗で終わり、2年目以降一向に調子が上がらずロッテから日本ハム、その後巨人へトレードされ環境を変えるも結果を残せずプロ通算9年で戦力外になっています。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    ドラフト1位指名はあくまでプロ野球に入る順番であって、その後活躍出来るかどうかは本当に誰にも分かりません。

    しかしプロのスカウトが球団の1番目に欲しいと言わしめた選手のみに与えられるドラフト1位の称号。結果はどうであれ本当にすごい事ですし誇れることだと思います。

    プロ野球で活躍できる選手は一握り、それだけレベルの高い環境で結果を残すことは難しいことなんですね。

    ではまた。

    ➡️【プロ野球】ドラフト順位ごと1年目(ルーキー)の契約金と年俸を比較

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