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    【プロ野球】歴代最高は誰?年俸ランキングTOP10(日本人限定)

    【プロ野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    結果が全ての厳しいプロ野球の世界では、活躍すれば年俸はどんどん上がっていきます。

    逆に活躍出来なければ年俸は下がり続け、やがて戦力外になります。

    非常にシンプルで夢がある一方で、とても厳しい側面を持っています。

    そんな厳しいプロ野球の世界で成功し、高額な年俸を勝ち取ったレジェンド達の歴代年俸ランキングをまとめてみました。

    では見ていきましょう。

    【プロ野球】歴代最高年俸ランキングTOP10(日本人限定)

    日本人歴代年俸ランキングTOP10

    順位 選手名 所属チーム 年度 年俸額
    1 田中将大 楽天 2021年 9億円
    2 菅野智之 巨人 2021年 8億円
    3 佐々木主浩 横浜 2004年〜2005年 6億5000万円
    4 松井秀喜 巨人 2002年 6億1000万円
    4 柳田悠岐 ソフトバンク 2021年 6億1000万円
    6 金子千尋 オリックス 2015~2018年 6億円
    6 黒田博樹 広島 2016年 6億円
    6 阿部慎之助 巨人 2014年~2015年 6億円
    9 金本知憲 阪神 2007~2010年 5億5000万円
    10 イチロー オリックス 2000年 5億3000万円

    ランキング10人中、投手と打者で半分ずつに綺麗にわかれましたね。

    2021年にメジャーから田中将大投手がプロ野球に復帰して、同じタイミングで菅野智之投手が、8億円の年俸に到達するなど、歴代最高を立て続けに更新し話題を集めました。

    またソフトバンクの柳田悠岐選手も、野手としては松井秀喜選手と並び歴代最高年俸に到達しました。

    2021年はコロナ禍ではあったものの、歴代の年俸ランキングが大きく変わるタイミングでもあった訳ですね。

    ちなみに2020年までの歴代ランキングも載せておきます。

    2021年版では、年俸が5億円でもランキングに入ってこないようになっていて、プロ野球界全体の年俸も上がってきている傾向にありますね。

    順位 選手名 所属チーム 年度 年俸額
    1 佐々木主浩 横浜 2004~2005年 6億5000万円
    1 菅野智之 巨人 2019年~2020年 6億5000万円
    3 松井秀喜 巨人 2002年 6億1000万円
    4 阿部慎之助 巨人 2014~2015年 6億円
    4 金子千尋 オリックス 2015~2018年 6億円
    4 黒田博樹 広島 2016年 6億円
    7 柳田悠岐 ソフトバンク 2019年~2020年 5億7000万円
    8 金本知憲 阪神 2007~2010年 5億5000万円
    9 イチロー オリックス 2000年 5億3000万円
    10 中村紀洋 近鉄 2002~2004年 5億円
    10 城島健司 ソフトバンク 2005年 5億円
    10 松中信彦 ソフトバンク 2006~2008年 5億円
    10 ダルビッシュ有 日本ハム 2011年 5億円
    10 杉内俊哉 巨人 2013~2015年 5億円
    10 坂本勇人 巨人 2019年~2020年 5億円

    佐々木主浩投手はメジャーリーグから日本球界へ復帰する晩年で歴代最高額の年俸で2年契約しています。当時としては破格の年俸であり佐々木投手への評価がいかに高かったかが伺えます。

    巨人の松井秀喜選手もメジャーリーグへの挑戦を視野に入れ複数年契約を断り日本での最後の年の年俸がランクインしました。複数年契約を受け入れていれば、7億円を超える水準だったと言われています。

    ランキングの半分以上を、巨人とソフトバンクの2球団で独占している事を考えると、やはりその豊富な資金力は際立っていますね。

    またダルビッシュ有投手に関しては25歳という若さで史上最速の5億円を突破しています。

    現在もメジャーリーグでバリバリ投げており、現在の年俸は約23億円です。。

    メジャーの年俸水準は日本と比べると信じられない価格帯になっておりとても夢のある世界です。

    メジャーでの日本人選手の年俸は別の記事で書いています。

    ➡️【メジャーリーグ】日本人選手の歴代年俸ランキングTOP10

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    プロ野球の厳しい世界で結果を出し続け、圧倒的な人気・実力を残した選手だけが手にできる高額年俸。ここまでに水準になるには1年活躍しただけでは到底到達出来ません。

    何年も実績を積み上げた功績として今後も語り継がれていきます。

    近年はソフトバンクホークスの強さと資金力が急速に伸びてきています。

    近いうちにこのランキングにソフトバンクの選手がずらりと並ぶ日が来るのでしょうか。

    ではまた。

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