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    【メジャーリーグ】日本人選手の歴代年俸ランキングTOP10

    【メジャーリーグ】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    世界中の野球選手が憧れ目指す舞台であるメジャーリーグ。

    世界中からトッププレーヤーが集まるこのリーグでは、レベルも高くここで活躍することが出来れば野球選手冥利に尽きるのではないでしょうか。

    メジャーリーグは選手の年俸も日本とは桁違いです。

    トップレベルになれば年俸30億円を超えるのは珍しい話ではありません。

    これまでメジャーリーグに挑戦した日本人選手の年俸ランキングTOP10をまとめました。

    では見ていきましょう。

    日本人選手歴代年俸ランキングTOP10

    第9位 野茂英雄

    2004年 ドジャース所属 年俸約9億円(900万ドル)

    当時36歳、メジャー10年目にして最高年俸に到達しています。

    近鉄時代の最高年俸は1億4千万だったことを考えると野茂英雄は間違いなくメジャー挑戦で大正解だったのではないでしょうか。

    日本人がメジャーでも通用するということを世界に知らしめたパイオニアです。

    この功績は一生日本プロ野球の歴史に刻まれますね。

    第9位 上原浩治

    2015年 レッドソックス所属 年俸約9億円(900万ドル)

    当時40歳、メジャー7年目にして最高年俸に到達しています。

    巨人時代の最高年俸は4億円だったことを考えるとメジャーで大成功を収めた選手ではないでしょうか。

    メジャーに挑戦したのが34歳と少し遅めではありましたが、4球団を渡り歩き通算9年間メジャーで活躍しました。

    史上初の100勝100セーブ100ホールドの記録を残し2019年に引退しています。

    第8位 松坂大輔

    2011年 レッドソックス所属 年俸約10.3億円(1033万ドル)

    当時31歳、メジャー5年目にして最高年俸に到達しています。

    甲子園から鳴り物入りでプロ入りし怒涛の勢いで成績を残しあっという間にメジャー入りしているそんな印象を受けました。

    松坂大輔投手の剛速球はメジャーの打者をも圧倒しメジャー通算56勝を挙げています。

    度重なる故障にも負けず来シーズン(2021年)も現役にこだわる姿は応援したくなりますね。

    第7位 松井秀喜

    2006年 ヤンキース所属 年俸約13億円(1300万ドル)

    当時32歳、メジャー4年目にして最高年俸に到達しています。

    日本を代表するホームランバッターがメジャーの舞台、しかも名門ヤンキースになくてはならないプレーヤーになり、ワールドシリーズ日本人初のMVPを獲得しています。

    メジャーに行ってから最初は期待されたホームランが激減しましたが、試行錯誤を重ねメジャー通算175ホームランを放っています。

    メジャーで成功する選手は、どの選手もメジャーへ行って新たな壁にぶち当たりそこから更に成長出来た選手のみが、高額年俸を手にしているのがよくわかります。

    第6位 岩隈久志

    2017年 マリナーズ所属 年俸約14億円(1400万ドル)

    当時36歳、メジャー6年目にして最高年俸に到達しています。

    日本でも実績十分で挑戦したメジャーでは6年間在籍し年俸はずっと右肩上がりで日本に帰ってきています。

    精密なコントロールと抜群の投球術でノーヒットノーランも達成しています。

    岩隈投手も日本では快速球を投げる速球派でしたが、メジャーでは柔軟に順応し投球スタイルを変え大成功しました。

    第5位 福留孝介

    2011年 シカゴ・カブス所属 年俸約14.5億円(1450万ドル)

    当時34歳、メジャー4年目にして最高年俸に到達しています。

    メジャーに挑戦した日本人選手の中ではあまり目立たないかもしれませんが、最高年俸14.5億円は歴代TOP5と凄い数字になっています。

    野球センス、打撃センスが抜きん出ており、天才的なバッターであることは間違いありません。

    日本に帰ってきてからもチームの中心として長く活躍しています。

    第4位 黒田博樹

    2014年 ヤンキース所属 年俸約16億円(1600万ドル)

    当時40歳、メジャー7年目にして最高年俸に到達しています。

    広島の絶対的エースだった黒田投手は、34歳という年齢でメジャー挑戦したにもかかわらず、コンスタントに活躍を続け日本人歴代4位という高額年俸を手にしています。

    日本に帰国する際、ヤンキースから20億円のオファーを断り、広島カープへの恩返しの意味で4億円の契約をした男気に広島ファンだけでなく日本の野球ファンが熱狂しました。

    野球人としても、一人の人間としても素晴らしいとしか言いようがありません。

    第3位 イチロー

    2008年 マリナーズ所属 年俸約18億円(1800万ドル)

    当時35歳、メジャー8年目にして最高年俸に到達しています。

    野茂英雄同様、史上初の日本人野手でのメジャーリーガーということもあり、メジャーで活躍出来るか最初はかなり懐疑的な目で見られていました。

    しかしそんな評価を実力で覆し、誰もが知る数々の偉大な記録を残し続けてきました。

    イチローが残したメジャーシーズン最多安打262本の記録は未だ破られていませんし、向こう50年は破られないのではないでしょうか。

    ➡️レジェンドイチローがメジャーリーグで残した異次元な記録と成績まとめ

    ➡️【上達への道】レジェンドイチロー驚愕の打撃理論!真似出来ますか?

    日本野球の誇りですね。

    第2位 ダルビッシュ有

    2019年 シカゴ・カブス所属 年俸約23億円(2300万ドル)

    当時33歳、メジャー9年目にして最高年俸に到達しています。

    日本プロ野球では史上最年少で5億円に到達したダルビッシュ有投手もメジャーでは成績を残してはいるものの日本時代ほどのインパクトはなく、非常に苦労している印象を受けました。

    それほど日本時代の無双ぶりは凄まじかったですね。

    しかもメジャー9年目にして最高年俸に到達しまだまだ進化を続けているあたり、どこまでいくのかこの先も非常に楽しみです。

    ➡️【メジャーリーグ】現役最強投手の筆頭!ダルビッシュ有の凄さを解説

    第1位 田中将大

    2019年 ヤンキース所属 年俸約24億円(2400万ドル)

    当時26歳、メジャー1年目の契約時から最高年俸に到達しています。

    日本での楽天時代に24勝0敗という大記録を残し最高の評価でニューヨークヤンキースと契約しています。

    やはりメジャーへ挑戦する直前の成績は非常に評価へ直結することが証明しています。

    ヤンキースでもコンスタントに成績を残し辛口で有名なニューヨークのメディアやファンも田中投手の活躍ぶりに賛辞を送っています。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    やはり日本のプロ野球とメジャーリーグとでは年俸だけで見ると雲泥の差があります。

    その分競争も厳しく活躍出来る保障はないですが、野球人である以上、目指す価値は十二分にある舞台であることは間違いありません。

    今後はメジャーの年俸最高峰の30億円超えの契約をする日本人選手は現れるのでしょうか。

    ではまた。

    ➡️【メジャーリーグ】2020メジャー高額年俸ランキングとプロ野球高額年俸を比較

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