最近のコメント

    【上達への道】ピンチの時こそ必要なマインドコントロール3つ

    【上達への道】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    どんな試合でもチャンスとピンチは両軍に3回ずつあると言われています。

    ピンチの時にどうしていいかわからず、焦ってしまいエラーや凡打を繰り返している人多いのではないでしょうか。

    とは言っても実際の本番でなかなか本来の実力を発揮出来ずに悩んでいる人へ、ピンチの時ほど意識したいマインドコントロール3つを厳選しました。

    【上達への道】ピンチの時こそ必要なマインドコントロール3つ

    普段の練習を思い出す

    ピンチの時こそ普段通りプレーすることが最も重要になります。

    それが出来ないからミスをしてしまうと思いますが。。

    意識の持って行き方としては普段の練習から常に試合を想定し、ピンチや緊迫した場面を想像して練習する事が大事です。

    なんとなく受けるノック、なんとなく打つフリーバッティングだと技術力は向上したとしてもそれを発揮するメンタルの準備が出来ていないとミスする確率が上がってしまいます。

    1球1球意味のあるプレーをしないと練習の為の練習になってしまいます。

    社会人野球のレベルでもフリーバッティングで1球1球シチュエーションを決めて打っているチームもたくさんあるくらいです。

    まずは日々の練習から自分にプレッシャーをかけ、常に緊張感を持った1プレーを続けることを意識しましょう。

    次のプレーを細かくイメージする

    野球の試合では1球ごとに状況は変化します。

    常に次のプレーを具体的にイメージしましょう。

    イニング、アウトカウント、点差、相手の打順、守備シフト等々を考慮し仲間内で声に出して確認しあう習慣をつけるようにしましょう。

    全員が同じプレーを頭でイメージ出来ていれば、ピンチであろうとやるべき事が明確化されているのでプレーに集中出来ます。

    イメージが出来ていないと急にボールが飛んできてもどうしていいかわからずミスとしたり状況判断を誤ったりとよくない結果を生みやすくなります。

    大事なのは仲間内で声をかけあい考えられるプレーの全てを確認し合うことです。

    強豪チームほどここが徹底されています。

    ➡️【上達への道】強豪チームとの対戦で必要なメンタル準備3選

    大きな声を出して余計な力を抜く

    先程の声を掛け合うとは別で、大きな声を出して自身の気持ちをリラックスさせるようにしましょう。

    大きな声を出してボールを呼ぶことで、体の余計な力が抜けると同時に相手に対して強い気持ちを持つことが出来ます。

    わかっててもピンチになって追い詰められると声が出なくなったり緊張して余計な力が入るものです。

    そこで意識的に大きな声を出すことで不安な気持ちや弱気な心を奮い立たせる事が出来ます。

    この効果は思いのほか大きくて、普段あまり声出しが得意でない人は騙されたと思ってやってみましょう。

    人間の行動を支えているのは、メンタルの部分が非常に大きいことに気づけると思います。

    まとめ

    いかがでしょうか。

    ピンチの時こそ選手の本当の実力が試されます。

    どんな場面でも動じないいつも通りのプレーが出来るように普段からしっかり準備するようにしておきましょう。

    大事な試合ほど1プレーで勝敗が決まります。

    準備不足でミスをし、負けてしまってから後悔しても遅いです。

    出来る限りの準備をする。これが何より大事なことですね。

    ではまた。

    野球選手のメンタルトレーニング 気持ちを切り替え、集中力を高めて勝とう! / 高妻容一 【本】

    価格:1,980円
    (2020/12/6 10:29時点)
    感想(0件)

    野球のメンタルトレーニング / ハーヴィ・A・ドルフマン 【本】

    価格:1,760円
    (2020/12/6 10:30時点)
    感想(0件)

     

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました