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    【プロ野球】引退後にプロ野球の仕事に携われる人の割合は?仕事内容も解説

    【プロ野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    プロ野球選手をはじめとするアスリートは、勝負、結果が全ての厳しい世界で戦っています。

    20年プロで活躍出来る選手は本当に一握りで、大半は短い選手生活で終わってしまう場合が多いのが現実です。

    プロ野球選手の一番のボリューム層は、約4年で選手生命を終えているのが現状です。

    高卒だったらまだ22歳、大卒でも26歳と社会人としてはめちゃくちゃ若いですよね。

    この記事では、プロ野球選手が引退後に野球の仕事に携われる人の割合はそれくらいなのか?合わせてプロ野球に携わる仕事内容もまとめました。

    ✔️この記事で伝えたいこと

    1. プロ野球選手の平均勤続年数とボリューム層
    2. 引退後にプロ野球の世界に携わる仕事に就ける人の割合と仕事内容
    3. セカンドキャリアでの不安の解決策

    プロ野球の世界で成功するのは簡単ではありませんが、成功出来れば年俸も数億円に達します。

    しかしそこまで行ける選手はプロ野球の中でも一握り。

    野球に限らずどんな世界でも成功出来る人は一握りですね。

    そもそもですが、プロ野球選手になる自体、とんでもなく凄いことなんですけどね。

    引退後のセカンドキャリアは不安だらけ?理由と解決策

    理由①プロ野球選手の平均勤続年数

    プロ野球選手の平均勤続年数は8.9年と言われています。

    引退時の平均年齢は29歳

    これはあくまで平均なので、現役20年頑張った選手が平均を押し上げており実際のボリューム層は4年目~5年目になります。

    高卒でプロ入りした場合、22歳、23歳で職を失うことになります。

    プロは結果が全ての世界なので、球団は容赦なく戦力外を通達します。

    プロ野球選手になれるような選手は野球一筋でやってきた人が大半で、野球を取ったら何も残らないと思っている方は多いのではないでしょうか。

    まして戦力外を受けるまで、がむしゃらに野球と向き合っている訳ですからセカンドキャリアについて深く考えられている選手が多いとは思えません。

    引退後にこれからどうしようと考えていると、あっという間に時間だけが過ぎていきます。

    実際にNPBが若手(平均23歳)向けに行ったアンケート調査では、引退後のセカンドキャリアへの不安があると答えた人の割合が約62%という高い結果になっています。

    それだけ覚悟を持って入ったプロ野球でも引退後に不安を抱える選手がとても多いという現実があります。

    ➡️【プロ野球】育成入団に与えられた時間は?何年で結果を出さないと戦力外?

    理由②引退後プロ野球に携わる仕事に就ける人の割合

    よく長年活躍した選手が引退する際に、次期監督だのコーチだのと騒ぎになりますがそこまで辿り着けなかった選手はひっそりと静かに引退していきます。

    監督やコーチなどの首脳陣になるには最低10年以上かつ実績かつ球団への貢献もしっかりともなっていないとまずなれないと思っていた方がいいです。

    引退後、プロ野球に携わる仕事に就ける人の割合は約50%です。

    意外と多いなと感じた人は少し危険かもしれません。

    なぜなら翌年も戦力外になった選手が球団職員として残ります。

    そうなると数人は球団の仕事に就けなくなるのが必然です。

    だったら年齢が若い段階で、出来るだけ早めに新しいキャリアを見つけ別の道へ動き出した方が賢明だという見方もあります。

    ここは個人の考え方によります。

    理由③球団職員としてのリスク

    球団職員の仕事にはこのようなものがあります。

    • バッティングピッチャー
    • ブルペンキャッチャー
    • 用具担当
    • マネジャー
    • スコアラー
    • トレーナー
    • 広報
    • スカウト

    球団職員として採用されればこれまでの技術や経験を活かせますが、上記の通り長期的に見るとリスクになる可能性は高くなります。

    特にバッティングピッチャーやブルペンキャッチャーは身体を使った仕事になるので、自然と入れ替わりの頻度も他と比べて早くなります。

    マネージャーやスコアラー、スカウトになれば長期キャリアも見える可能性はありますが、この辺りはかなり結果を求められることになるので、ここでも戦力外なんてことになりかねません。

    過去に中日ドラゴンズを率いた落合監督が、結果の出せないスコアラーを一掃して入れ替えたとか、巨人の原監督はドラフトでの成果があまりに見えず、スカウト陣を総入れ替えしたなんて話も聞こえてきます。

    プロ野球では裏方も含めてチームが勝つことを宿命づけられており、やはり結果が出せない人材は入れ替えの対象になってしまうようです。

    解決策

    • 高校・大学・社会人野球時代のツテに野球関係の仕事がないか当たってみる
    • 一般企業に就職している友人・知人に相談してみる
    • 転職サイトや転職エージェント(プロ)に相談してみる
    • アマチュア時代のツテに相談

    あなたに社交性があり、アマチュア時代のツテをたどって相談出来る人がたくさんいれば、まずそこに相談して野球関係の仕事がないか聞いてみる方法です。

    あなたの事をよく理解してくれている恩師などであれば安心ですね。

    ただしデメリットもあります。

    恩師などに紹介してもらった仕事がもし合わなかったり、人間関係が原因で退職した場合は、少し言いにくかったり今後の関係を保つ上で少し注意が必要です。

    • 一般企業に就職している同世代の友人や知人に相談

    学生時代一緒に野球をやっていた仲間が今何をしているか、自分になら何が出来そうかなど話を聞いてみると、視野が広がり可能性を広げることが出来ます。

    では実際にやってみたい仕事や企業が見つかった時に、就職活動って何をどうすればいいのかわからなかったりしますよね。

    • 就職活動はプロに相談が結局一番の近道

    急にやった事もない就職活動をするのは、かなりハードです。

    何から手をつけていいかわからず、疲弊してよりハードルが高く感じている人多いのではないでしょうか。

    おすすめは転職エージェントですが、最近はアスリートに特化したエージェントがいます。

    一般人は登録出来ない元アスリートだけの【アスリートエージェント】です。

    特化しているだけあって、求人もアスリート向けのものが非常に豊富に用意されていて、元アスリートの人材を獲得したい企業だけが求人を出しているので、マッチング率も非常に高いです。

    またエージェントもアスリートに特化しているので、「野球以外自分には何が出来るかわからない…」や「就職活動のやり方がわからない…」などのアスリートならではの悩みや相談にも的確にアドバイスをしてくれます。

    これを利用することで、プロからのアドバイスや就職活動の全面的なサポートを全て無料で受けられます。

    • 安定した会社で働いて安心したい
    • 家族がいる方は家族を安心させたい
    • 自分に合ったやりがいある仕事を見つけたい

    このような不安を払拭する明るい未来のためには、遠回りしてあなたの貴重な時間を無駄にしてほしくありません。

    まとめ

    プロ野球選手になれる人は例外なく努力出来る才能は持ち合わせています。

    何かを始めるのに遅すぎることは何一つありません。

    次のステージでもしっかり行動さえすれば成功する確率はとても高いと思います。

    いい求人はすぐに無くなってしまうので、まずは相談してみて、現在の自分の市場価値だけでも確認してみてください。

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    ではまた。

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