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    【メジャーリーグ】2020メジャー高額年俸ランキングとプロ野球高額年俸を比較

    【メジャーリーグ】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    メジャーリーグでの成功はアメリカンドリームと呼ばれ、活躍すればするほど年俸は上がっていく夢のある世界。

    世界中から猛者が集まり毎年ワールドチャンピオンを目指し熱戦が繰り広げられています。

    この記事ではメジャートップクラスの選手たちの年俸TOP10をランキングにしました。

    合わせて日本のプロ野球での歴代最高年俸も比較して、日米の差を比較してみたいと思います。

    では見ていきましょう。

    メジャー高額年俸ランキングとプロ野球高額年俸を比較

    メジャーリーグ【2020年】高額年俸TOP10

    10位 クレイトン・カーショウ(ロサンゼルス・ドジャース)投手

    • 2020年年俸:3100万ドル(約33億4800万円)
    • 契約総額:9300万ドル(約100億4400万円)
    • 契約年数:3年(2019年~2021年)

    ドジャース一筋13年、通算175勝のカーショウ投手が10位です。

    2018年のシーズンオフに3年の契約延長をしています。

    チーム生え抜きの大エースも、トレード加入のプライスにチーム年俸No.1の座を譲っています。

    サイ・ヤング賞を3度受賞しておりメジャーを代表する最強左腕です。

    8位タイ マニー・マチャド(サンディエゴ・パドレス)遊撃手

    • 2020年年俸:3200万ドル(約34億5600万円)
    • 契約総額:3億ドル(約324億円)
    • 契約年数:10年(2019年~2028年)

    メジャー屈指の野手で、走攻守三拍子揃った大型遊撃手として有名です。

    契約締結時(2019年)はFA史上最高額と話題になり、契約1年目の昨季は5年連続の30本塁打はクリアしたものの、打率、打点、OPSOPS=出塁率+長打率)はいずれも近年ワーストレベルとなり不本意なシーズンでした。

    8位タイ デビッド・プライス(ロサンゼルス・ドジャース)投手

    • 2020年年俸:3200万ドル(約34億5600万円)
    • 契約総額:2億1700万ドル(約234億3600万円)
    • 契約年数:7年(2016年~2022年)

    2007年MLBドラフト全体1位指名を受けてメジャー入りしたエリート選手。

    メジャー12年で通算150勝、サイ・ヤング賞1回、最多勝利1回、最優秀防御率1回と素晴らしい実績を残しています。

    2020年からドジャースへ移籍し、キャリア初のナショナルリーグということで活躍が期待されています。

    7位 ジャスティン・バーランダー(ヒューストン・アストロズ)投手

    • 2020年年俸:3300万ドル(約35億6400万円)
    • 契約総額:6600万ドル(約71億2800万円)
    • 契約年数:2年(2020年~2021年)

    サイヤング賞2回、最多勝利3回、ノーヒットノーラン3回と投手の主要タイトル、賞を数多く獲得しています。

    7位のバーランダー投手で年俸35億円を超えており、メジャーの年俸水準は本当に桁違いですね。

    4位タイ ノーラン・アレナド(コロラド・ロッキーズ)三塁手

    • 2020年年俸:3500万ドル(約37億8000万円)
    • 契約総額:2億6000万ドル(約280億8000万円)
    • 契約年数:8年(2019年~2026年)

    メジャー8年で通算235本塁打を誇り、現時点で内野手としてメジャー最高年俸です。

    8年280億という大型契約の1年目であった昨シーズンは、打率.315、41本塁打、OPS.962と打撃好調の上、7年連続のゴールドグラブ受賞とプレッシャーをはねのけ結果を残しました。OPS=出塁率+長打率)

    メジャー1年目には当時の監督に今まで見た三塁手の中で1番守備がうまいと言われていたようです。

    4位タイ スティーブン・ストラスバーグ(ワシントン・ナショナルズ)投手

    • 2020年年俸:3500万ドル(約37億8000万円)
    • 契約総額:2憶4500万ドル(約264億6000万円)
    • 契約年数:7年(2020年~2026年)

    2009年MLBドラフト全体1位でナショナルズと史上最高額の4年1510万ドル(15億6000万)で契約しています。

    日本のドラフトとは桁が違いますね、、まだメジャーで1球も投げていない投手にこの契約です。

    2019シーズン最多勝、ワールドシリーズMVPとキャリア最高のシーズンを送り、その成績を引っ提げてオプトアウト(「選手側から契約を途中解除すること」です。 一般には3年、4年など長期の複数年契約を結んだ「大物選手」に対し、選手側が希望すれば、契約年の途中であっても以降の契約を無効にできる権利を示します。)を行使しフリーエージェントになりました。

    超大型契約を勝ち取ることに成功し、そのままナショナルズに残留しています。

    4位タイ ザック・グレインキー(ヒューストン・アストロズ)投手

    • 2020年年俸:3500万ドル(約37億8000万円)
    • 契約総額:2億650万ドル(約223億200万円)
    • 契約年数:6年(2016年~2021年)

    メジャー17年で通算208勝を誇り、これまで6球団を渡り歩き6年総額223億円の大型契約を結んでいます。

    2019昨シーズン途中にアストロズに加入し、その後の10試合で8勝1敗と好パフォーマンスを見せ、リーグ制覇にも貢献し、通算200勝&2500奪三振も達成。

    36歳になった今もメジャーの第一線で活躍しています。

    3位 マックス・シャーザー(ワシントン・ナショナルズ)投手

    • 2020年年俸:3590万ドル(約38億7700万円)
    • 契約総額:2億1000万ドル(約226億8000万円)
    • 契約年数:7年(2015年~2021年)

    1シーズン2度のノーヒットノーランやサイ・ヤング賞を3度、2010年代の10年で161勝、2452奪三振は史上最高の記録を残しています。

    昨季は悲願のワールドチャンピオンに輝来ましたが、11勝と伸び悩み2009年シーズン以来の200イニング未達と個人成績は不本意に終わっています。

    2位 ゲリット・コール(ニューヨーク・ヤンキース)投手

    • 2020年年俸:3600万ドル(約38億8800万円)
    • 契約総額:3億2400万ドル(約349億9200万円)
    • 契約年数:9年(2020年~2028年)

    2019年シーズンに20勝を挙げ、最多奪三振&最優秀防御率の二冠に輝いたMLB屈指の剛腕は、昨季の年俸1350万ドル(約14億5800万円)から大幅な昇給を勝ち取り、一気にメジャーでNo.1の高額投手にのし上がりました。

    これぞアメリカンドリームでしょうか。

    1位 マイク・トラウト(ロサンゼルス・エンゼルス)外野手

    • 2020年年俸:3766万ドル(約40億6700万円)
    • 契約総額:4億2650万ドル(約460億6200万円)
    • 契約年数:12年(2019年~2030年)

    28歳にして昨季3度目のMVPを受賞した最強外野手は、単年年俸でも、総額年俸でもメジャー最高差年俸になっています。

    契約終了時の2030年は39歳になっており、オプトアウトの権利も契約に含まれていないこともあり、実質的な生涯エンジェルス宣言と受け止められている。

    12年という超長期契約は日本では考えられない契約がメジャーにはありますね。

    日本人メジャーリーガー高額年俸TOP3

    第3位 菊池雄星(シアトルマリナーズ)

    • 2020年年俸:1600万ドル(約17億5000万円)
    • 契約総額:5600万ドル(約61億万円)
    • 契約年数:4年(2019年~2022年)

    2021年の活躍によって、来シーズン以降の契約を更新するかどうかのオプションを選択出来る権利が球団側にあり、今年の活躍に注目が集まります。

    来シーズン以降もマリナーズでプレーするには今年の結果は非常に大事なものになりますね。

    第2位 ダルビッシュ有(サンディエゴパドレス)

    • 2020年年俸:2200万ドル(約23億6000万円)
    • 契約総額:1億2600万ドル(約135億3000万円)
    • 契約年数:6年(2018年~2023年)

    2021シーズンからパドレスに移籍し、早くもエース級の活躍を見せています。

    年俸に恥じない活躍はアメリカの野球ファンをも熱狂させており、35歳になるシーズンでも全く衰えが見られない、むしろ進化途中のようで本当に素晴らしい投球を続けています。

    ➡️【メジャーリーグ】現役最強投手の筆頭!ダルビッシュ有の凄さを解説

    第1位 田中将大

    • 2020年年俸:2300万ドル(約24億3540万円)
    • 契約総額:1億5500万ドル(約170億5000万円)
    • 契約年数:7年(2014年~2020年)

    今年8年ぶり楽天イーグルスに電撃復帰を果たした田中将大投手。

    コロナ禍での契約交渉が難航しての移籍を報じられていますが、目標は日本一のみと力強い発言もあり、2013年以来の楽天日本一が現実味を増してきており楽しみですね。

    【比較用】日本プロ野球の歴代最高年俸TOP3

    第3位 松井秀喜

    2002年年俸:6億1000万円

    メジャー移籍する直前の最高年俸です。

    巨人は巨額の年俸提示をして松井の残留を試みましたが、松井の気持ちは変わらずメジャーへ挑戦しました。

    この時の提示金額は7億〜8億円とも言われています。

    第2位 菅野智之

    2021年年俸:8億円

    巨人の絶対的エースである菅野投手です。

    わずか5年で6億7000万アップを勝ち取っています。

    今年はコロナ禍の影響でメジャー挑戦を一旦保留にしましたが、来シーズンの去就にも注目が集まっています。

    第1位 田中将大

    2021年年俸:9億円

    楽天イーグルスに電撃復帰した田中将大投手が、プロ野球歴代最高年俸選手となりました。

    まだまだメジャーでプレーしたかったようですが、この金額で日本に復帰したのも恩返しの気持ちもあったのではないかと推測できます。

    東北にまた新たな希望が生まれ、今年のプロ野球がさらに盛り上がりますね。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    やはりメジャーリーグは全ての規模が日本とは桁違いでした。

    田中将大、ダルビッシュ有、菊池雄星、いずれも日本でプレーしていたら到底届かなかったであろう年俸を手にしています。

    成功例ばかり見てもしょうがないですが、夢のある話でプロ野球やメジャーリーガーを目指す子供達の目標になっていることは間違いありません。

    今後も日本人がどんどんメジャーに挑戦していく流れは加速すると思います。

    アメリカンドリームをつかむ日本人選手が今後もっと出てきて欲しいですね。

    ではまた。

    ➡️【メジャーリーグ】日本人選手の歴代年俸ランキングTOP10

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