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    【プロ野球】12球団のエラー(失策)数ランキング ワーストは3年連続で…

    【プロ野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    プロ野球選手でもエラーはつきものです。

    試合の緊張感も違えば、打球の速さも違います。

    プロ選手でもエラーするんですから、アマチュア野球人はエラーしたぐらいで落ち込まないようにしましょう。

    話が脱線しました。。

    この記事では12球団のチームエラー数をランキングにまとめました。

    不名誉な記録を作ってしまったチームはなんと3年連続のワースト1になっています。

    ランキングは単年だけだと、たまたま多い年に当たってしまってワーストになった可能性もあるので直近3年間の合計数で算出しました。

    では見ていきましょう。

    12球団エラー(失策)ワーストランキング

    12位 中日ドラゴンズ

    チームエラー数 合計148個

    • 2018年52個⇨12球団中12位
    • 2019年45個⇨12球団中12位
    • 2020年51個⇨12球団中11位

    エラー(失策)数最少の栄冠に輝いたのは中日ドラゴンズでした。

    落合監督時代にはとにかく練習、練習、練習で荒木・井端コンビをはじめとして守備から試合を作る守り勝つ野球、鉄壁の守備陣は今も健在でした。

    2020年は12球団最少とはいきませんでしたが、11位となっており、合計数でもダントツの少なさでした。

    11位 読売ジャイアンツ

    チームエラー数 合計181個

    • 2018年66個⇨12球団中9位
    • 2019年72個⇨12球団中8位
    • 2020年43個⇨12球団中12位

    2020年はチームエラー数最少No.1に輝いたジャイアンツが11位にランクインです。

    ジャイアンツは常に強力打線のイメージが強いですが、実は守備も非常に安定していることがわかります。

    ただ打つだけではリーグ2連覇達成は出来ませんよね。

    しかし最少No.1の中日と33個も差があります。

    この後残り10球団出てきますが、中日がいかに少ないエラー数なのかわかると思います。

    10位 福岡ソフトバンクホークス

    チームエラー数 合計182個

    • 2018年57個⇨12球団中11位
    • 2019年68個⇨12球団中9位
    • 2020年57個⇨12球団中8位

    10位は日本シリーズ4連覇中の常勝軍団ソフトバンクでした。

    どの年も安定した守備力を見せており、ほとんど波がない数字になっています。

    これだけ守備が安定している中で、強力打線とパワーピッチャーが並ぶ投手陣で現在のプロ野球を牽引するチームになっています。

    9位 横浜DeNAベイスターズ

    チームエラー数 合計186個

    • 2018年69個⇨12球団中8位
    • 2019年65個⇨12球団中11位
    • 2020年52個⇨12球団中10位

    僅差でエラー数9位は横浜DeNAベイスターズでした。

    横浜も中日同様守り勝つ野球の色が強く、守備のスペシャリスト大和選手をはじめとしてミスの少ない丁寧な野球をしている印象があります。

    2020年に関しては12球団で3番目にエラー数が少なく、チーム打率もリーグNo.1と優勝を狙えるチームになっています。

    投手陣の目処が立てれば来シーズンは活躍が期待出来そうです。

    8位 千葉ロッテマリーンズ

    チームエラー数 合計194個

    • 2018年74個⇨12球団中6位
    • 2019年67個⇨12球団中10位
    • 2020年53個⇨12球団中9位

    2018年はやや多かったものの19年、20年とTOP5に入っており安定した守備力を誇っています。

    ランキングのここまでが合計200個以下となっていてひとつの目安になっていると思います。

    ここまでは年平均60個前後で推移していますね。この先のランキングはどうなっているでしょうか。

    6位 東北楽天ゴールデンイーグルス

    チームエラー数 合計204個

    • 2018年71個⇨12球団中7位
    • 2019年72個⇨12球団中8位
    • 2020年61個⇨12球団中6位

    年平均68個とやや守備陣に不安が出始める数字になっています。

    楽天の本拠地【楽天生命パーク宮城】はこのランキングでは初の内野に天然芝を使用していて人工芝に比べてやや難易度が上がることが影響しているのでしょうか。

    6位 オリックスバッファローズ

    チームエラー数 合計204個

    • 2018年63個⇨12球団中10位
    • 2019年81個⇨12球団中6位
    • 2020年60個⇨12球団中7位

    6位タイでオリックスがランクインです。

    12球団でちょうどここが半分になっています。オリックスは2年連続のリーグ最下位に低迷しておりきっかけが必要となっています。

    まずは守りから試合を作って来シーズンは巻き返しを期待したいと思います。

    5位 北海道日本ハムファイターズ

    チームエラー数 合計234個

    • 2018年77個⇨12球団中5位
    • 2019年82個⇨12球団中5位
    • 2020年75個⇨12球団中2位

    年平均78個と通常143試合行うプロ野球のシーズンではおよそ2試合に1試合はエラーが出る計算になってきています。

    特に2020シーズンはワースト2位となる75エラーと精彩を欠いています。

    エラーは地味にあまり目立たないことが多いですが、2年連続リーグ5位に沈んでいるのもこういったちょっとしたほころびからなのかもしれませんね。

    4位 広島東洋カープ

    チームエラー数 合計243個

    • 2018年83個⇨12球団中4位
    • 2019年87個⇨12球団中4位
    • 2020年73個⇨12球団中3位

    球界一の守備職人菊池選手がいる広島東洋カープがワースト4位にランクインです。

    これには少し驚きました。

    チームエラーとしては年平均は81個と1.7試合に1個エラーが出る確率です。

    楽天イーグルス同様、内野が天然芝を使用しており人工芝より難易度が高い弊害もあるかもしれません。

    3位 埼玉西武ライオンズ

    チームエラー数 合計248個

    • 2018年87個⇨12球団中3位
    • 2019年92個⇨12球団中3位
    • 2020年69個⇨12球団中4位

    こちらも広島同様、パ・リーグを代表する守備の名手源田選手がいるにもかかわらず12球団でワースト3に入ってしまいました。

    年平均82個とこれまたエラーの確率高めです。

    西武はとにかく強力打線、打ち勝つ野球をベースにしているので、あまり目立つことはありませんが、これで守備が安定してくるとソフトバンクに待ったをかける最有力候補であることは間違いないと思います。

    2位 東京ヤクルトスワローズ

    チームエラー数 合計250個

    • 2018年88個⇨12球団中2位
    • 2019年97個⇨12球団中2位
    • 2020年65個⇨12球団中5位

    なんとか不名誉なワースト1を逃れたのはヤクルトスワローズでした。

    19年、20年と2年連続で最下位に低迷しており、守備の安定が必要不可欠な状況です。

    今オフは山田哲人選手の残留も決まりました。来シーズンは巻き返しを期待したいですね。

    1位 阪神タイガース

    チームエラー数 合計276個

    • 2018年89個⇨12球団中1位
    • 2019年102個⇨12球団中1位
    • 2020年85個⇨12球団中1位

    最も不名誉なワースト1に輝いてしまったのは阪神タイガースでした。

    しかも唯一3年連続12球団ワースト1位、そして唯一のシーズン100個超えを記録しています。

    年平均は92個で1.5試合に1個エラーが出る確率です。

    プロ野球の本拠地で唯一、内野が全て土のグランドになっており、イレギュラーバウンドの確率が高く難易度が上がるので仕方ない部分もあるかもしれませんが、強いタイガース復活にはまず守備から鍛え直す必要がありそうです。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    1年中野球しかしていないプロ野球選手でもこれだけエラーしているのを、数字で見ると少し安心しましたね。

    野球は失敗のスポーツということを再認識した記事でした。

    タイガースの数字がダントツすぎたので、来シーズンはどうなるのか追いかけたいと思います。

    また2021シーズン終了後に検証したいと思います。

    ではまた。

    ➡️【上達への道】ミス・エラーをしてしまった後の気持ちの切替方3選

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