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    【上達への道】レギュラーになりたい!補欠から抜け出し試合に出る方法

    【上達への道】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    野球をやるからには、試合に出て活躍したいですよね?

    せっかくチームに入り、みんなと一緒にしんどい練習をして、いざ試合になると自分はずっとベンチで出られないまま試合が終わってしまった。。

    そんな悔しい思いをしている方たくさんいると思います。

    現時点で、なぜ補欠に甘んじているのか。

    ✔️この記事でわかること

    • 現在あなたが補欠である理由
    • レギュラーとして試合に出るための3つの方法
    • 最後は気持ちの勝負

    どうすればレギュラーとして試合に出る事が出来るのか、解説したいと思います。

    補欠からレギュラーになるために必要な3つの方法

    現在あなたが補欠である理由

    自分の得意を把握しているか

    選手はそれぞれに個性があり、強みがあり、やりたいポジションがありますね。

    自分の強みがわかっているかどうかで、かなり変わってきます。

    内心、サードは苦手だなぁ。。ファーストだったら自信あるのになぁ。と思いながらだと、同じ時間練習していてもやはり上達は見込めなくなります。

    ここだったら出来る!自信があるというポジションを見つけてそこで勝負した方が、ライバルに勝てる確率は上がります。

    もちろんチーム事情等あると思いますが、可能性があるなら希望ポジションを伝えてコンバートしてもらうなどの行動を起こしてもいいかもしれません。

    苦手意識のまま頑張ってもレギュラーへの道は遠いでしょう。

    努力・意識が足りていない

    シンプルに努力と意識が足りていない可能性があります。

    どんどん上手くなる選手は、例外なく練習に意味を持って取り組んでいます。

    この練習を何のためにやっているか、を常に考えて上手くなるために頭もフル回転しています。

    練習の目的は、試合で勝つ(結果を残す)ためにするものであって、なんとなく野球する時間ではありません。

    強豪チームなどでは、練習や練習試合でアピールしないとベンチにすら入れない厳しい環境なのはわかります。

    伸び悩む選手の多くが、練習でのメニューひとつひとつの意味を理解しようとせず、結果ばかりを求めてしまいがちです。

    なんとなくメニューをこなすだけではなかなか厳しい結末になるかもしれません。

    レギュラーとして試合に出る3つの方法

    チームメイトの2倍練習する

    正しい練習は嘘をつかない。

    やはり練習しないと上手くなりません。プロ野球選手だって毎日練習するんですから。

    しかしチーム全体の練習だけこなしていたら、自分が上手くなった分、ライバルも同じだけ上手くなっていると思ってください。

    その差はずーっと埋まりません。

    差をつけるなら、別で練習するしかないのです。

    イチローの言葉に、【遠回りすることが最短の近道】というものがあります。

    最終的に勝ちに行くには、コツコツと遠回りのように思える練習も、高い意識を持って積み上げていく事が一番の近道になります。

    自分の強みを一点集中で鍛え上げる

    補欠の理由で少し書きましたが、どの選手にも必ず1つは武器があります。

    その強みを把握し、強みを重点的に鍛え上げる事をオススメします。

    プレッシャーを楽しめる人は、得点圏打率だけに絞って打つ練習をしたり、守備が得意な人は、確実なプレー(ノーエラー)をコツコツ継続して積み上げるとか、走塁が得意な人は、塁に出れば100%成功する盗塁、などの強みを磨き続けましょう。

    見ている人は必ず見ています。

    自分を信じて積み上げ続ける事が出来るかが、分岐点であり非常に大事になってきます。

    環境を変えてみる

    少し強引な方法ですが、どんなに頑張っても試合に出れないかもと思ったら、転校などでチームを変えて、試合で出れる可能性を模索するのも一つです。

    例えば強豪チームで公式戦に一試合にも出られずに終わってしまうのと、平均的なチームでも1年生から試合に出て実践を積むのとでは、納得感の違いは生まれるかもしれません。

    試合に出れなかったとしてもレベルの高い環境で鍛え抜くのもとてと凄いことです。

    どちらを選ぶかは、本人の意志によるところですね。

    まとめ

    ベンチでチームメイトが活躍する姿を見るのはとても悔しいと思います。

    レギュラーになるために出来ることは全てやりましょう。

    自分の現在地をしっかり把握し、人の2倍努力し、ライバルと切磋琢磨し最後は勝ちましょう。

    ではまた。


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