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    【上達への道】少年野球のピッチャーは何km?年代別の平均球速を解説

    【上達への道】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    • 少年野球のピッチャーって何kmくらいのボールを投げるんだろう?
    • 子供がピッチャーをやっていて、どれくらいの球速を目安に練習すればいいか知りたい

    このような疑問に答えたいと思います。

    この記事では、少年野球のピッチャーが投げる学年別の球速と最速記録を調べてみました。

    スピードボールは野球人にとってみんなの憧れです。

    子供に目標を持って野球に取り組んでもらうための参考にしてみてください。

    少年野球のピッチャーが投げる学年別の球速は?

    学年別の平均球速

    学年 球速
    低学年 40~60キロ
    小学4年生 70キロ
    小学5年生 80キロ
    小学6年生 90キロ

    平均値としてはこれくらいのスピードが目安になります。

    なので少年野球で100㎞を超えてきたらかなり速い部類になります。

    一般的には、80〜90㎞くらいでチームのエースになれるレベルになってきます。

    もちろん球速だけあればいいという訳はありません。ここは説明不要ですね。

    球速があればあるほど、特に少年野球では有利になりますが、いくら球が速くてもコントロールが無いと、なかなかチームのエースピッチャーにはなれません。

    球速アップやコントロールなど、レベルを上げたいならチーム練習だけでなく個人練習が必須になってきます。

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    全国大会クラスの最速レベル

    少年野球の全国大会クラスになると、ピッチャーのレベルもかなり上がります。

    特に2005年から始まったNPBジュニアトーナメントに出場してくる小学生達は、びっくりするようなボールを投げています。

    学年 球速
    低学年
    小学4年生 100〜110㎞
    小学5年生 110〜120㎞
    小学6年生 120〜130㎞

    ➡️【上達への道】プロ野球への登竜門!NPBジュニアチームへの入り方を解説

    全国トップクラスの小学生は、120㎞を超えるボールを投げるピッチャーもいます。

    大人の草野球でも120㎞を超える投手はゴロゴロいるわけではありません。

    まだ体が出来上がっていない小学生で120㎞を超えるボールを投げていれば、全国の注目の的になります。

    これまでの小学生の最速は130㎞だそうです。

    中学を飛び越えて高校野球レベルになっています…とんでもないレベルですね。。

    ここまでいかなくても全国で活躍したいなら、まずは110㎞を目指してトレーニングしましょう。

    日本人最速大谷翔平の少年時代は何kmを投げていた?

    日本人最速記録165㎞を誇る怪物は、小学6年生時に120㎞のスピードボールを投げていたようです。

    小学生で120㎞は全国レベルのバッター以外はほとんで誰も打てないでしょう。

    大谷選手はそこから成長を続け18歳(高校3年生)で160㎞を叩き出し、わずか6年で40㎞も球速をアップさせたことになります。

    小学3年生で野球を初めて5年生でもう110㎞のスピードボールを投げていたそうなので、もはや才能と言わざるを得ません。

    しかし才能だけでは、たった6年で40㎞も球速をアップ出来ません。

    小さな頃からの目標が、プロ野球ではなくメジャーリーグだったという明確な目標があったからこそ、高校3年で当時アマチュア最速となる160㎞のボールを投げることが出来たのではないでしょうか。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    少年野球時代は6年間あります。

    7歳から12歳までだと、子供が一番成長する時期で伸びる時期です。

    体格も変わり、投げられるボールがどんどん速くなってきます。

    ここでどれだけ成長できるかが、中学、高校になるにつれて大きく差がつきます。

    練習に付き合うパパやママは、この球速を参考にして子供のボールをしっかりキャッチ出来るよう練習しておきましょう。

    また土日の少年野球チームではない、プロの指導員に教えてもらう野球スクールなどもあるので、もっとうまくなりたいなら、こういった所で練習するのもありですね。

    ライバルに、試合に勝ちたいならそれなりの努力をしましょう。

    ではまた。

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