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    【お金】メジャーリーグと日本プロ野球のチーム・個人年俸ランキング

    【プロ野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    メジャーリーグと言えば世界最高峰のステージで、年俸も日本とは比べものにならないことは知っていますよね。

    これを見れば、日本とアメリカのスケールの違いに驚くと思います。

    NPBとMLBのチームごとの総年俸ランキング、個人での年俸ランキングをまとめました。

    やはりメジャーはワールドクラスでした。

    メジャーリーグと日本プロ野球のチーム、個人の年俸を比較

    チーム総年俸の比較

    メジャーリーグチーム総年俸TOP5

    • 1位 ニューヨークヤンキース 約257億円
    • 2位 ロサンゼルスドジャース 約240億円
    • 3位 ヒューストンアストロズ 約228億円
    • 4位 シカゴカブス      約207億円
    • 5位 アナハイムエンゼルス  約196億円

    日本プロ野球チーム総年俸TOP5

    • 1位 福岡ソフトバンクホークス 約65億円
    • 2位 読売ジャイアンツ     約43億円
    • 3位 阪神タイガース      約34億円
    • 4位 ヤクルトスワローズ    約32億円
    • 5位 広島東洋カープ      約31億円

    とんでもない差ですね。日本は助っ人外国人も入れてこの総年俸です。

    プロ野球12球団の総額が400億程度なので、それでやっとメジャー2球団分くらいの年俸になっています。

    メジャーの年俸水準は、当然世界最高峰の水準になっていて、日本とは比べものになりません。

    日本のプロ野球の年俸も世界的に見れば決して低い方ではありません。

    メジャーが群を抜いていると考えるのが普通ですね。

    これだけの高額年俸を支払えるのも、メジャーが世界最高の舞台だからこそ出来るTV放映権や多額の広告収入が世界中から集まってくることが、大きな要因になっています。

    またメジャーには助っ人外国人という枠がなく、スタメン全員がアメリカ人ではないこともあり得ます。

    アメリカの【実力が全て】というシンプルな構図から、世界中から上手い選手だけがメジャーのグランドに立てるようになっているんですね。

    個人年俸の比較

    メジャーリーガーTOP5

    • 1位 マイク・トラウト(エンゼルス)約38億9700万円
    • 2位 ゲリット・コール(ヤンキース)約37億8000万円
    • 2位 ジェイコブ・デグロム(メッツ)約37億8000万円
    • 4位 ザック・グリンキー(アストロズ)約36億7500万円
    • 4位 スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)約36億7500万円
    • 4位 ノーラン・アレナド(カージナルス)約36億7500万円

    プロ野球選手TOP5

    • 1位 田中将大(楽天イーグルス)9億円
    • 2位 菅野智之(読売ジャイアンツ)8億円
    • 3位 柳田悠岐(福岡ソフトバンク)6億1000万円
    • 4位 浅村栄斗(楽天イーグルス)5億円
    • 4位 坂本勇人(読売ジャイアンツ)5億円
    • 4位 山田哲人(ヤクルトスワローズ)5億円

    チーム年俸も凄まじい差がありましたが、個人でも当然とんでもない差になっています。

    メジャー1位のトラウト選手1人の年俸で、プロ野球のチーム総年俸ランキングの3位に入ってしまいます。

    2021年に田中将大投手が楽天復帰で、日本球界最高年俸の9億円が話題になりました。

    日本のプロ野球の年俸水準もどんどん上がっているとは言え、メジャーもどんどん上がっています。

    まだまだメジャーとの差は縮まりそうもありませんね。

    平均年俸の比較

    • メジャーリーグ
    平均年俸:約4億7000万円
    • 日本プロ野球
    平均年俸:約4200万円

    メジャーの平均年俸は日本プロ野球の約10倍ですね。

    野球人としてより高いレベルを目指すと同時に、お金の部分でもメジャードリームが広がっている現実があります。

    その分、メジャーリーガーになるのは狭き門で、さらに結果を残し続けるのは至難の技です。

    多くの日本人選手も挑戦してきましたが、思うような活躍が出来なかった選手もたくさんいます。

    しかしメジャーリーグに挑戦出来るだけでも、とんでもなく凄いことは言うまでもありませんね。

    ➡️【メジャーリーグ】野手でメジャーに挑戦した日本人選手17人まとめ

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    やはりメジャーは全てのスケールが大きいですね。

    メジャーと日本プロ野球どちらもそれぞれ違った野球の魅力があり、年俸だけでは図れないたくさんの見どころがあります。

    2021年は無事に開幕を迎えられそうで、とても嬉しいですね。

    今年も野球を楽しみましょう。

    ➡️【プロ野球】と【メジャーリーグ】ボールの違いと供給メーカーはどこ?

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