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    【プロ野球】ポジション別歴代ゴールデングラブ受賞ランキングTOP3

    【プロ野球】

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    プロ野球で名手の証でもあるゴールデングラブ賞。

    誕生は1972年で、今年で49回目になります。

    ゴールデングラブ賞はポジション別にセ・リーグ、パ・リーグで各9人ずつ選出され、守備率の高さや守備でチームに貢献したものを評価しているものです。

    歴代のポジション別、ゴールデングラブ賞の受賞ランキングをまとめました。

    では見ていきましょう。

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    歴代ポジション別ゴールデングラブ受賞ランキングTOP3

    投手部門

    • 第3位 7回 堀内恒夫(巨人)
    • 第3位 7回 松坂大輔(西武)
    • 第1位 8回 西本 聖(巨人)
    • 第1位 8回 桑田真澄(巨人)

    投手部門の歴代1位は、8回受賞したで巨人の2人でした。

    しかもランキングに入った4人中3人が巨人の投手で、昭和を代表する名投手たちです。

    唯一パリーグからランクインしたのが、ルーキーからゴールデングラブを受賞した松坂大輔投手でした。メジャーに挑戦する2006年までの8年間のうち2002年以外のパリーグは全て松坂投手が受賞しています。

    投手のゴールデングラブ賞は、まさに9人目の野手であるプレーを続けた結果与えられる投手にとって、技術の高さへの証明になりますね。

    投手は特に巨人の投手が多く、昭和から平成にかけて巨人がいかに強かったかよくわかる結果でした。

    捕手部門

    • 第3位 8回 城島健司(ダイエー)
    • 第2位 10回 古田敦也(ヤクルト)
    • 第1位 11回 伊東 勤(西武)

    捕手の歴代1位は西武ライオンズの黄金期を支えた伊東勤選手でした。

    ゴールデングラブの受賞回数は11回で、まさに扇の要という活躍ぶりでリーグ優勝に14度輝いています。今振り返っても当時の西武は本当に強くて毎年日本シリーズに出てるイメージでしたね。

    2位はヤクルトの古田敦也選手でした。伊東勤選手同様、捕手がいいチームが強いと言われる所以を体現するプロ野球の歴史に残る大捕手でした。

    関連:【プロ野球】歴代盗塁阻止率ランキングと一流捕手の2塁送球タイムは?

    一塁手部門

    • 第3位 7回 中畑清(巨人)
    • 第2位 9回 王貞治(巨人)
    • 第1位 10回 駒田徳広(巨人ー横浜)

    一塁手部門は昭和の巨人勢が独占していました。

    どの選手も巨人を、プロ野球を代表するスーパースターばかりですね。

    二塁手部門

    • 第3位 6回 荒木雅博(中日)
    • 第1位 8回 辻発彦(西武)
    • 第1位 8回 菊池涼介(広島)

    二塁手部門では、守備の名手がぞろぞろいて受賞者はどの選手も飛び抜けた守備力を誇る選手ばかりでした。

    その中で1位に輝いたのが、現西武ライオンズ監督の辻発彦氏と広島カープの菊池涼介選手です。

    辻監督は、捕手部門1位の伊東勤捕手と同時期に西武黄金期を支え鉄壁の守備でリーグ優勝、日本一に貢献しています。

    広島カープの菊池選手は説明不要かもしれませんが、プロ2年目の2013年から8年連続で受賞しており、2021年も受賞すれば歴代二塁手で単独トップになります。

    菊池選手はプロ野球の歴史に残る守備職人であることは、間違いありませんね。

    ➡️【プロ野球】まさに職人!守備で飯が食える現役内野手ランキングTOP5

    三塁手部門

    • 第3位 6回 掛布雅之(阪神)
    • 第3位 6回 岩村明憲(ヤクルト)
    • 第1位 8回 松田宣浩(ソフトバンク)

    三塁手部門の1位は、ソフトバンクの元気印、松田宣浩選手でした。

    「熱男」でお馴染みの選手で打撃が注目されがちですが、実は非常に安定感の高い守備力を誇っており、日本代表にも何度も選出されるなど守備のスペシャリストでもあるんですね。

    三塁手は打撃を重視されるので、外国人が多いポジションでありながら8度の受賞はさすがとしか言いようがありません。

    2位の岩村選手はメジャーでも活躍し、掛布選手もミスタータイガースとしてプロ野球の歴史に名を残すスター選手でした。三塁手は華がある選手が多いですね。

    遊撃手部門

    • 第3位 6回 宮本慎也(ヤクルト)
    • 第3位 6回 川相昌弘(巨人)
    • 第2位 7回 井端弘和(中日)
    • 第1位 8回 山下大輔(大洋)

    内野手では一番うまい選手がやると言われている遊撃手で歴代1位に輝いたのは、元大洋の山下大輔選手でした。

    球界屈指の守備の名手と呼ばれ、1976年7月11日から1977年4月5日まで遊撃手連続守備機会無失策「205」は当時のセ・リーグ記録も残しています。

    2位には落合中日の黄金期を支えた守備職人、井端弘和選手がランクインし、二塁手部門3位の荒木雅博選手との【アライバ】コンビは不動の鉄壁として各球団から恐れられていましたね。

    外野手部門

    • 第3位 10回 山本浩司(広島)
    • 第2位 10回 秋山幸二(西武)
    • 第1位 12回 福本豊(阪急)

    外野手部門のNo. 1は、世界の盗塁王と呼ばれた福本豊選手でした。

    外野手部門は、内野のポジション別より人数が多い中で通算12回も受賞している守備力は足の速さだけではない、総合的な守備力の高さを証明していますね。

    2位の秋山幸二選手、3位の山本浩司選手も名前を聞けばプロ野球ファンなら誰でも分かるスーパースターばかりで、打撃も超一流でした。

    外野手は打てて守れて走れてという選手が、長年1軍の第一線で活躍し続けるんですね。

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    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    ゴールデングラブ賞は、打撃で評価されがちなプロ野球の世界で選手の強みをアピール出来るとても大事な賞になります。

    ゴールデングラブ賞は野球の原点でもある走って、捕って、投げるという醍醐味をもう一度思い出させてくれますね。

    今年はどんな選手たちがゴールデングラブ賞に輝くのか、守備にも注目してプロ野球を楽しみましょう!

    ではまた。

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