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    【プロ野球】1軍ベンチに入れるのは何人?プロになる凄さを確率で解説

    【プロ野球】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです!

    悩んでる人
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    プロ野球って1軍のベンチ入りは何人なの?

    1チームって全体で何人いるの?

    プロ野球選手になるだけでも凄いよね?

    このような疑問にお答えします!

    高校野球のベンチ入りは18人ですよね。

    ではプロ野球の1軍ベンチに入れる選手は、どれだけの狭き門を勝ち取った人達なんでしょうか?

    この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球を愛する2児のパパ

    軟式社会人野球でエースとして全国大会出場経験あり

    野球人口減少に歯止めをかけたい!

    ✔️この記事でわかること

    • プロ野球の一軍ベンチは何人?
    • 1チームのプロ野球選手は何人?
    • プロ野球選手になれる確率

    ひとつずつ解説していきます。

    ➡️【プロ野球】リリーフ投手のホールドってどんな意味?獲得タイトルは?

    【プロ野球】プロの1軍ベンチに入れるのは何人?いかに狭き門かを解説

    プロ野球の一軍ベンチは何人?

    出場選手登録

    1軍の選手として登録されることを「出場選手登録」と言います。

    2019年から出場選手登録の人数が1人増え、今まで28人までだったのが、29人まで出場選手としての登録が可能になりました。いままでよりも、選手起用の幅が広がりますね。

    この人数は最大なので、29人より少なくても問題はありません。

    ちなみに、プロ野球では2軍のことを別名「ファーム」とも言います。プロ野球で言うファームは「農園、農場」という意味です。

    農場で作物を育てるように、若手選手を育成したり、放牧のようにケガをした選手を調整させるという意味から、ファームと呼ばれるようになったそうです。

    プロ野球選手は、2軍で切磋琢磨し、技術を磨いて出場選手登録すなわち「1軍を目標」としているのです。

    ただ、出場選手登録されたからといって、必ず1軍の試合に出れる訳ではありません。

    一軍ベンチ入り人数

    出場選手登録された29人のうち、ベンチ入りできる人数は最大25人です。

    このベンチ入りしている25人までのメンバーで、1試合を戦うということになります!

    すなわち、4人はベンチから外れることになりますね。通常は、登板予定がない先発投手が、ベンチ入りメンバーから外れることが多いです。

    ベンチ入りメンバー25人の中から毎試合、スタメン(スターティングメンバー)が決まります。

    また、ベンチ入りメンバーの中で、投手・野手の人数は何人までといった制限は設けれられていませんが、登録選手の内訳は「投手9〜10人」「野手15〜16人」で登録されていることが多いようです。

    1軍の選手として出場選手登録されていても、2軍の試合に出場することも可能です。

    調子の悪い選手が、昼には2軍の試合に出て、夜には1軍の試合に出場するともあります。

    1チームのプロ野球選手は何人?

    一軍〜二軍含めての1チームの人数

    各球団には70人の保有枠があります。

    その中から29人が出場選手登録をされ、25人が1軍ベンチに入ることになります。

    さらに1軍でスタメンは9人か10人で、試合では投手は大体の試合で先発の他に中継ぎ、抑えなどが登板し、また野手も何人かが交代して出場するため、1試合あたり15人くらいが平均的に出場する人数になってきますね。

    基本的な考え方としてはこの15人前後が「プロ野球選手の仕事」をした事になるという厳しすぎる現実があります。

    プロ野球の支配下登録が70人×12球団で840人。

    その70人の保有枠以外にも育成選手として選手を保有することができ、育成枠は人数の制限がありませんので、福岡ソフトバンクやジャイアンツは常に20人前後をドラフトで指名し、育成に力を入れているのが分かります。

    プロ野球選手になれる確率

    毎年ドラフトでプロ野球選手になる人数

    例年で行けば各球団の平均指名人数は6~7名です。

    各球団7名指名したとしたら12球団×7名=84名がプロ野球選手になれる人数という事になります。

    プロ野球選手になれる確率

    毎年ドラフトでプロ野球選手になる人数の平均は84名です。

    そのうち高校生、大学生が指名される人数はおおよそ60名ほどです。

    ドラフト対象となる人数が高校生で約55,000人、大学生で約6,500人です。

    高校生と大学生を合わせたドラフト対象人数は61,500人になりますよね。

    ドラフト対象からプロ野球選手になれる人数

    61,500÷60=1,025

    1,025人に1人

    またドラフト候補も含め、全国全ての高校生と大学生を全て対象とした場合は

    171,000÷60=2,850

    2,850人に1人

    パーセンテージにするとプロ野球選手になれる確率は0.02%という事になります。

    ドラフト候補に上がるだけでも、非常に高いレベルが必要になってくることがわかります。

    さらに社会人野球、独立リーグからもドラフト対象になってくるので、プロ野球選手になる事がいかに狭き門かが分かると思います。

    ➡️【高校野球】甲子園に出れる選手の確率はどれくらい?東大合格より難しい

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    プロ野球選手は入ってからが本当の勝負と言われています。

    入るだけでもこんなに狭き門なのに、入ってからプロ野球で活躍出来る選手はさらにその一握りの選手だけという現実を見ると、凡人の筆者からすると厳しいにも程がある世界だなぁとつくづく思ってしまいます。

    それでも活躍すれば高額年俸、ダメなら戦力外と結果が全てのプロの世界を目指す選手はたくさんいます。

    それだけ好きな野球を職業にしたいと頑張る球児が多いのは野球ファンにとっては嬉しいことですね(^^)

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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