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    【打球速度】スイングスピードをアップさせてヒットを量産する練習方法

    【上達への道】
    悩んでる人
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    プロの打球速度ってどれくらい?

    スイングスピードを上げるにはどんな練習をすべき?

    目指すべき打球速度は何㎞くらいかな?

    このような疑問にお答えします。

    最近メジャーでよく話題になっている打球速度。

    近年データ野球が加速し、あらゆるプレーが数字で可視化されるようになりました。

    日本人最速である大谷翔平選手の打球速度は、なんと最速192㎞という脅威的なスピードを叩き出しています。

    この記事ではスイングスピードを上げて打球速度をアップさせる練習をまとめました。

    この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    軟式社会人野球ではエースとして全国大会出場経験あり

    結論、マスコットバットで体幹を鍛えつつスイングスピードを上げて打球速度に直結させていきます。

    ✔️この記事でわかること

    • 打球速度をアップさせる練習
    • プロ野球打球速度ランキング

    ひとつずつ解説していきます。

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    【打球速度】スイングスピードをアップさせてヒットを量産する練習方法

    打球速度をアップさせる練習

    マスコットバットで素振り

    • 通常の軟式一般用バット:650g〜900gが主流
    • ミート重視やパワー不足の人:650〜750g
    • ホームランや長打狙いの人:800〜900g

    上記の重さのバットを選ぶのが一般的な目安です。

    マスコットバットの重さは900g〜1500gが多く、重いバットほど筋トレの効果が高くなります。スイングスピードアップを狙う選手には1100g以上のバットがおすすめです。

    しかし、スイングできないほど重いバットでは練習にならないため、あくまでも自分がスイングできる範囲の重さを選びましょう。

    特に体が成長しきっていない10代前半の選手が重すぎるバットで練習すると手首などの故障の危険があり、最初は900g〜始めることをオススメします。

    打球速度を計測する

    実際にティー打撃やバッティング練習時の打球速度を測ってみるのもオススメの練習です。

    高校野球の一般的な打球速度は120㎞ほどで、プロ野球のトップ選手で140㎞ほどと言われています

    実際にスピードが数字で見えるようになると、あと5㎞伸ばすにはどうすればいいか?を考えるようになるので。

    ピッチャーの球速と同じで、数字を意識すると目標が明確になるので、自主的にトレーニングしやすくなります。

    自分の打球速度がどれくらいかをまずは知るところから始めていきましょう(^^)

    次項でプロ野球選手の打球速度をまとめているので、参考にしながら目指してみてください!

    日本人強打者打球速度まとめ

    • 大谷翔平…192㎞
    • 柳田悠岐…179㎞
    • 佐藤輝明…173㎞
    • 鈴木誠也…168㎞
    • 浅村栄斗…167㎞
    • 吉田正尚…165㎞

    日本を代表するスラッガーの打球速度はやはり異次元の数字になっています。

    プロ野球の平均打球速度は140〜150㎞と言われているので、いかに凄い数字かがよくわかります。

    そんな中でも大谷翔平選手の打球速度は群を抜いており、この打球速度があるからこそメジャーでもホームラン王争いが出来るんですね。

    ちなみにメジャーの最速は、ニューヨークヤンキース所属スタントン選手の194㎞です。

    大谷翔平選手がメジャートップクラスの打球速度を誇り、ホームラン王獲得へ希望しかないですね(^^)

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    スイングスピードを上げると必然的に打球速度が上がり、ヒットになる確率やホームランになる確率が格段に上がります。

    バッティングで次のレベルを目指したい方は、この機会にぜひチャレンジしてみてください(^^)

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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