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    【女子高校野球】全国の決勝は甲子園!女子野球の歴史と男子との違い

    【高校野球】

    女子高校野球の歴史が知りたい!

    男子との違いはあるの?

    このような疑問にお答えします。

    2021年に史上初めて女子高生が甲子園の土を踏んでプレーしたことが話題になりましたね!

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
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    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    軟式社会人野球ではエースとして全国大会出場経験あり

    この記事では女子高校野球の歴史と男子との違いについて深掘りします。

    ✔️この記事でわかること

    • 女子高校野球の歴史
    • 男子との違いを比較
    • 歴代優勝校

    ひとつずつ解説していきます。

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    【女子高校野球】全国の決勝は甲子園!女子野球の歴史と男子との違い

    女子高校野球の歴史

    女子の硬式野球部がある日本国内の高校を対象に1997年から本大会が開始されました。

    2022年で25周年を迎えます。

    ちなみに、第1回大会には、東京都・兵庫県・埼玉県から5校のみの参加でしたが、2021年には40校にまで増えてきています。

    主催者

    全国高等学校女子硬式野球連盟兵庫県丹波市の主催、さらに朝日新聞社の後援の元で大会が開催されています。

    現在の日本の高校野球を統括している日本高等学校野球連盟(日本高野連)では、女子学生に対する危険を防ぐ観点から、女子学生が連盟主催の硬式野球大会(全国高等学校野球選手権大会・選抜高等学校野球大会)や全国高等学校軟式野球選手権大会へ男子学生と一緒に参加することを規定で認めていません。

    けんにぃ
    けんにぃ

    今まではどれだけ野球が上手くても女子というだけで、選手として甲子園を目指すことができませんでした。。

    1998年に全国高等学校女子硬式野球連盟を発足し、2000年から男子と同様に春の選抜大会(全国高等学校女子硬式野球選抜大会を主催して、本大会への参加校は徐々に増加してきています。

    開催場所

    • 東京・福生市営球場(第1回 – 第6回)
    • 東京・昭島市営球場(第2回 – 第6回)
    • 埼玉・県営大宮球場(第7回)
    • 埼玉・上尾市民球場(第7回)

    第7回大会までは主に東京や埼玉など関東で開催されていました。

    第8回大会の2004年から舞台が兵庫県へ移されて、メイン会場はスポーツピアいちじまになっています。

    2021年の第25回大会で、決勝戦が甲子園になり一躍大きな話題を集めました。

    参加校の増加など女子野球が年々人気、実力ともに進化を続けており、試合を見れば男子に負けない熱気と情熱で溢れていますね(^^)

    男子との違いを比較

    女子 男子
    ベンチ入り人数 25人 18人
    試合イニング 7イニング制 9イニング制
    ボールやバット 硬式 硬式
    指名打者制度 あり なし
    背番号 1〜99までの中で自由選択 1〜18
    全国の参加校数 40校(2021年時点) 3603校(2021年時点)
    塁間や球場サイズ 同じ 同じ

    女子と男子では結構違うところがありました。

    ベンチ入りの人数や試合のイニング、指名打者制など、男子ルールに慣れている高校野球ファンは「あれ?」と思った方もいると思います。

    やはり男子に比べて体力などを考慮し様々なルールが設けられています。

    全国の決勝は甲子園ですから、25人もベンチ入りできるのは嬉しいルールですよね(^^)

    女子チームは年々増えているとはいえ、男子の3603校に比べるとまだまだ少なく、これから伸びていく部分になりそうです。

    歴代優勝校(25年の歴史)

    開催年 優勝校 結果 準優勝校 備考
    1 1997年 夙川学院(兵庫) 駒沢学園女子(東京) 順位は得失点差による
    2 1998年 習志野(千葉) 9 – 7 神村学園(鹿児島)
    3 1999年 神村学園(鹿児島) 13 – 6 浜名(静岡)
    4 2000年 神村学園(鹿児島) 7 – 4 蒲田女子(東京)
    5 2001年 神村学園(鹿児島) 18 – 1 蒲田女子(東京) 大会3連覇
    6 2002年 埼玉栄(埼玉) 11 – 7 駒沢学園女子(東京)
    7 2003年 神村学園(鹿児島) 7 – 2 埼玉栄(埼玉)
    8 2004年 神村学園(鹿児島) 3 – 1 埼玉栄(埼玉)
    9 2005年 神村学園(鹿児島) 3 – 2 埼玉栄(埼玉) 大会3連覇
    10 2006年 埼玉栄(埼玉) 2 – 0 花咲徳栄(埼玉)
    11 2007年 埼玉栄(埼玉) 3 – 2 花咲徳栄(埼玉) 大会2連覇
    12 2008年 駒沢学園女子(東京) 2 – 1 花咲徳栄(埼玉)
    13 2009年 花咲徳栄(埼玉) 5 – 2 埼玉栄(埼玉)
    14 2010年 駒沢学園女子(東京) 3 – 1 花咲徳栄(埼玉)
    15 2011年 埼玉栄(埼玉) 5 – 4 花咲徳栄(埼玉)
    16 2012年 花咲徳栄(埼玉) 5 – 2 埼玉栄(埼玉)
    17 2013年 埼玉栄(埼玉) 8 – 3 蒲田女子(東京)
    18 2014年 福知山成美(京都) 3 – 0 花咲徳栄(埼玉)
    19 2015年 埼玉栄(埼玉) 1 – 0 駒沢学園女子(東京)
    20 2016年 神戸弘陵(兵庫) 12 – 1 神村学園(鹿児島)
    21 2017年 埼玉栄(埼玉) 1 – 0 履正社(大阪)
    22 2018年 京都両洋(京都) 5 – 0 横浜隼人(神奈川)
    23 2019年 作新学院(栃木) 4 – 3 履正社(大阪)
    24 2020年 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止
    25 2021年 神戸弘陵(兵庫) 4 – 0 高知中央(高知) 高知中央は創部3年目で本大会に初出場
    決勝を阪神甲子園球場で初めて開催

    (出典:Wikipedia)

    過去の大会を見ていると、埼玉栄(埼玉)の7回、神村学園(鹿児島)の6回とこの2校だけでなんと13回も優勝しています。

    前回大会優勝の神戸弘陵や花咲徳栄、作新学院など、男子でも強豪校で有名な学校も出てきており、今後も女子野球から目が離せない状況ですね(^^)

    まとめ

    いち高校野球ファンとして、甲子園でプレーする女子高生の姿を見て衝撃的で嬉しくなりました。

    野球が好きな気持ちは男子女子関係なく、純粋に信頼する仲間と勝利を目指してプレーする姿は本当に見ていて素晴らしいものです。

    今年も男子の本大会前に、決勝戦が開催されることが決まっているようなので、注目して見てみてください(^^)

    開催日程:2022年8月2日(水)午後4時〜

    バーチャル高校野球公式サイトでリアルタイムで観れます!

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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