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    WBCで日本は勝てる?歴代監督と戦績まとめ《次大会は2023年》

    【プロ野球】
    悩んでる人
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    歴代のWBC野球日本代表監督が知りたい!

    代表メンバーは?

    過去の大会の戦績はどうだっけ?

    このような疑問にお答えします。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
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    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    来る2023年大会へ向けて、過去4度開かれたWBCでの代表監督とメンバー、戦績について振り返りながらまとめました。

    ✔️この記事でわかること

    • 歴代監督と戦績まとめ
    • 次大会の開催内容

    ひとつずつ解説していきます。

    前回の2017年WBC大会はJ SPORTSを中心に放送した実績あり!(放映権はまだ未定) 

    WBCで日本は勝てる?歴代監督と戦績まとめ《次大会は2023年》

    歴代監督とメンバー、戦績まとめ

    第1回 2006年 優勝

    初代監督:王貞治(福岡ソフトバンクホークス)
    代表メンバー
      背番号 氏名 所属 投 打 生年月日
    投 手 11 清水 直行 千葉ロッテマリーンズ 右 右 1975.11.24
    12 藤田 宗一 千葉ロッテマリーンズ 左 左 1972.10.17
    15 黒田 博樹 広島東洋カープ 右 右 1975. 2.10
    15 久保田 智之 阪神タイガース 右 右 1981. 1.30
    18 松坂 大輔 西武ライオンズ 右 右 1980. 9.13
    19 上原 浩治 読売ジャイアンツ 右 右 1975. 4. 3
    20 薮田 安彦 千葉ロッテマリーンズ 右 右 1973. 6.19
    21 和田 毅 福岡ソフトバンクホークス 左 左 1981. 2.21
    24 藤川 球児 阪神タイガース 右 左 1980. 7.21
    31 渡辺 俊介 千葉ロッテマリーンズ 右 右 1976. 8.27
    40 大塚 晶則 テキサス・レンジャーズ 右 右 1972. 1.13
    41 小林 宏之 千葉ロッテマリーンズ 右 右 1978. 6. 4
    47 杉内 俊哉 福岡ソフトバンクホークス 左 左 1980.10.30
    61 石井 弘寿 東京ヤクルトスワローズ 左 左 1977. 9.14
    61 馬原 孝浩 福岡ソフトバンクホークス 右 右 1981.12. 8
    捕 手 22 里崎 智也 千葉ロッテマリーンズ 右 右 1976. 5.20
    27 谷繁 元信 中日ドラゴンズ 右 右 1970.12.21
    59 相川 亮二 横浜ベイスターズ 右 右 1976. 7.11
    内野手 1 岩村 明憲 東京ヤクルトスワローズ 右 左 1979. 2. 9
    2 小笠原 道大 北海道日本ハムファイターズ 右 左 1973.10.25
    3 松中 信彦 福岡ソフトバンクホークス 左 左 1973.12.26
    7 西岡 剛 千葉ロッテマリーンズ 右 両 1984. 7.27
    8 今江 敏晃 千葉ロッテマリーンズ 右 右 1983. 8.26
    10 宮本 慎也 東京ヤクルトスワローズ 右 右 1970.11. 5
    25 新井 貴浩 広島東洋カープ 右 右 1977. 1.30
    52 川崎 宗則 福岡ソフトバンクホークス 右 左 1981. 6. 3
    外野手 5 和田 一浩 西武ライオンズ 右 右 1972. 6.19
    6 多村 仁 横浜ベイスターズ 右 右 1977. 3.28
    9 金城 龍彦 横浜ベイスターズ 右 両 1976. 7.27
    17 福留 孝介 中日ドラゴンズ 右 左 1977. 4.26
    23 青木 宣親 東京ヤクルトスワローズ 右 左 1982. 1. 5
    51 イチロー シアトル・マリナーズ 右 左 1973.10.22

    (出典:NPB公式)

    日本が初代王者に輝いた第一回大会は当時ソフトバンクホークスの監督でもあった王貞治氏です。

    当時現役バリバリのメジャーリーガーだったイチロー氏が参加し大きな話題を集めましたね(^^)

    MVPには3戦負けなしの3勝を挙げた松坂大輔投手が選ばれ、アメリカ絶対有利と言われた大会で見事に優勝を飾っています。

    第2回 2009年 優勝 

    監督:原辰徳(読売ジャイアンツ)
    代表メンバー
      背番号 氏名 所属 投 打 生年月日
    投 手
    (13名)
    11 ダルビッシュ 有 北海道日本ハムファイターズ 右 右 1986. 8.16
    14 馬原 孝浩 福岡ソフトバンクホークス 右 右 1981.12. 8
    15 田中 将大 東北楽天ゴールデンイーグルス 右 右 1988.11. 1
    16 涌井 秀章 埼玉西武ライオンズ 右 右 1986. 6.21
    18 松坂 大輔 ボストン・レッドソックス 右 右 1980. 9.13
    19 岩田 稔 阪神タイガース 左 左 1983.10.31
    20 岩隈 久志 東北楽天ゴールデンイーグルス 右 右 1981. 4.12
    22 藤川 球児 阪神タイガース 右 左 1980. 7.21
    26 内海 哲也 読売ジャイアンツ 左 左 1982. 4.29
    28 小松 聖 オリックス・バファローズ 右 右 1981.10.29
    31 渡辺 俊介 千葉ロッテマリーンズ 右 右 1976. 8.27
    39 山口 鉄也 読売ジャイアンツ 左 左 1983.11.11
    47 杉内 俊哉 福岡ソフトバンクホークス 左 左 1980.10.30
    捕 手
    (3名)
    2 城島 健司 シアトル・マリナーズ 右 右 1976. 6. 8
    10 阿部 慎之助 読売ジャイアンツ 右 左 1979. 3.20
    29 石原 慶幸 広島東洋カープ 右 右 1979. 9. 7
    内野手
    (6名)
    6 中島 裕之 埼玉西武ライオンズ 右 右 1982. 7.31
    7 片岡 易之 埼玉西武ライオンズ 右 右 1983. 2.17
    8 岩村 明憲 タンパベイ・レイズ 右 左 1979. 2. 9
    9 小笠原 道大 読売ジャイアンツ 右 左 1973.10.25
    25 村田 修一 横浜ベイスターズ 右 右 1980.12.28
    52 川崎 宗則 福岡ソフトバンクホークス 右 左 1981. 6. 3
    5 栗原 健太 広島東洋カープ 右 右 1982. 1. 8
    外野手
    (6名)
    1 福留 孝介 シカゴ・カブス 右 左 1977. 4.26
    23 青木 宣親 東京ヤクルトスワローズ 右 左 1982. 1. 5
    24 内川 聖一 横浜ベイスターズ 右 右 1982. 8. 4
    35 亀井 義行 読売ジャイアンツ 右 左 1982. 7.28
    41 稲葉 篤紀 北海道日本ハムファイターズ 左 左 1972. 8. 3
    51 イチロー シアトル・マリナーズ 右 左 1973.10.22

    ※3/20 村田修一選手(右太もも裏肉離れのため)に代わり栗原健太選手

    (出典:NPB公式)

    けんにぃ
    けんにぃ

    第2回大会はなんといっても決勝戦で見せたイチロー選手伝説の決勝タイムリーでしたね!

    この大会のイチロー選手は極度の不振で予選から結果が出ず非常に苦しい大会となっていました。

    それでも決勝の韓国戦でのセンター前タイムリーは野球ファンにとどまらず日本国民の記憶に残る一打でしたね(^^)

    予選から韓国に2度敗戦していただけにこの一打での勝利は特別なものになりました!

    第3回 2013年 ベスト4

    監督:山本浩二
    代表メンバー
      背番号 氏名 所属
    投手 11 涌井秀章 日本の旗埼玉西武ライオンズ
    14 能見篤史 日本の旗阪神タイガース
    15 澤村拓一 日本の旗読売ジャイアンツ
    16 今村猛 日本の旗広島東洋カープ
    17 田中将大 日本の旗東北楽天ゴールデンイーグルス
    18 杉内俊哉 日本の旗読売ジャイアンツ
    20 前田健太 日本の旗広島東洋カープ
    21 森福允彦 日本の旗福岡ソフトバンクホークス
    26 内海哲也 日本の旗読売ジャイアンツ
    28 大隣憲司 日本の旗福岡ソフトバンクホークス
    35 牧田和久 日本の旗埼玉西武ライオンズ
    47 山口鉄也 日本の旗読売ジャイアンツ
    50 攝津正 日本の旗福岡ソフトバンクホークス
    捕手 2 相川亮二 日本の旗東京ヤクルトスワローズ
    10 阿部慎之助 日本の旗読売ジャイアンツ
    27 炭谷銀仁朗 日本の旗埼玉西武ライオンズ
    内野手 1 鳥谷敬 日本の旗阪神タイガース
    3 井端弘和 日本の旗中日ドラゴンズ
    5 松田宣浩 日本の旗福岡ソフトバンクホークス
    6 坂本勇人 日本の旗読売ジャイアンツ
    7 松井稼頭央 日本の旗東北楽天ゴールデンイーグルス
    41 稲葉篤紀 日本の旗北海道日本ハムファイターズ
    46 本多雄一 日本の旗福岡ソフトバンクホークス
    外野手 9 糸井嘉男 日本の旗オリックス・バファローズ
    13 中田翔 日本の旗北海道日本ハムファイターズ
    24 内川聖一 日本の旗福岡ソフトバンクホークス
    34 長野久義 日本の旗読売ジャイアンツ
    61 角中勝也 日本の旗千葉ロッテマリーンズ

    (出典:Wikipedia)

    第3回大会は初めてメジャーリーガー不参加でオールジャパンメンバーで挑んだ大会でした。

    決勝はドミニカ対プエルトリコという南米対決となり、ドミニカが8戦全勝の完全優勝を果たすなど、その強さを存分に見せつけた大会となりました。

    第4回 2017年 ベスト4 

    監督:小久保裕紀
    代表メンバー
      背番号 氏名 所属
    投手 10 松井裕樹 日本の旗 東北楽天ゴールデンイーグルス
    11 菅野智之 日本の旗 読売ジャイアンツ
    12 秋吉亮 日本の旗 東京ヤクルトスワローズ
    14 則本昂大 日本の旗 東北楽天ゴールデンイーグルス
    15 宮西尚生 日本の旗 北海道日本ハムファイターズ
    17 藤浪晋太郎 日本の旗 阪神タイガース
    19 増井浩俊 日本の旗 北海道日本ハムファイターズ
    20 石川歩 日本の旗 千葉ロッテマリーンズ
    30 武田翔太 日本の旗 福岡ソフトバンクホークス
    34 岡田俊哉 日本の旗 中日ドラゴンズ
    35 牧田和久 日本の旗 埼玉西武ライオンズ
    41 千賀滉大 日本の旗 福岡ソフトバンクホークス
    66 平野佳寿 日本の旗 オリックス・バファローズ
    捕手 9 炭谷銀仁朗 日本の旗 埼玉西武ライオンズ
    22 小林誠司 日本の旗 読売ジャイアンツ
    27 大野奨太 日本の旗 北海道日本ハムファイターズ
    内野手 2 田中広輔 日本の旗 広島東洋カープ
    3 松田宣浩 日本の旗 福岡ソフトバンクホークス
    4 菊池涼介 日本の旗 広島東洋カープ
    6 坂本勇人 日本の旗 読売ジャイアンツ
    13 中田翔 日本の旗 北海道日本ハムファイターズ
    23 山田哲人 日本の旗 東京ヤクルトスワローズ
    外野手 1 内川聖一 日本の旗 福岡ソフトバンクホークス
    7 青木宣親 アメリカ合衆国の旗 ヒューストン・アストロズ
    8 平田良介 日本の旗 中日ドラゴンズ
    25 筒香嘉智 日本の旗 横浜DeNAベイスターズ
    51 鈴木誠也 日本の旗 広島東洋カープ
    55 秋山翔吾 日本の旗 埼玉西武ライオンズ

    (出典:Wikipedia)

    第4回大会は2大会連続のベスト4でした。

    各国が現役メジャーリーガーを召集し、WBCへの本気度が回を重ねるごとに増えていっているようです。

    特にアメリカはベースボール発祥の地、またホスト国としてのプライドを取り戻すべく超本気モードだったのが印象的でした。

    第5回 2023年 

    監督:栗山英樹

    2023年に第5回大会が開かれる予定です。

    監督は長年北海道日本ハムファイターズで指揮をとった栗山英樹氏に決まっています。

    代表メンバーはどんな顔ぶれになるのか、2大会連続でベスト4に甘んじている結果にリベンジできるのか注目ですね(^^)

    次大会(2023)の開催内容

    大会詳細&組合せ

    大会名称 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™
    予選
    2022年9月16日(金) ~ 21日(水) アーミン・ウルフ・アレーナ(ドイツ)
    2022年9月30日(金) ~ 10月5日(水) ロッド・カルー・スタジアム(パナマ)
    1次ラウンド
    プールA 2023年3月8日(水) ~ 13日(月) 台中インターコンチネンタル野球場(台湾)
    参加国:チャイニーズ・タイペイ、キューバ、イタリア、オランダ、予選勝者
    プールB
    (東京プール)
    2023年3月9日(木) ~ 13日(月) 東京ドーム(日本)
    参加国:日本、韓国、中国、オーストラリア、予選勝者
    プールC 2023年3月11日(土) ~ 15日(水) チェイス・フィールド(アメリカ)
    参加国:アメリカ、カナダ、メキシコ、コロンビア、予選勝者
    プールD 2023年3月11日(土) ~ 15日(水) ローンデポ・パーク(アメリカ)
    参加国:プエルトリコ、ベネズエラ、イスラエル、ドミニカ共和国、予選勝者
    準々決勝ラウンド
    2023年3月15日(水)、16日(木) 東京ドーム(日本)
    2023年3月17日(金)、18日(土) ローンデポ・パーク(アメリカ)
    決勝ラウンド
    2023年3月19日(日) ~ 21日(火) ローンデポ・パーク(アメリカ)
    主催 WORLD BASEBALL CLASSIC INC. / 読売新聞社

    (出典:WBC公式サイト)

    まとめ

    第1回 王貞治 優勝
    第2回 原辰徳 優勝
    第3回 山本浩二 ベスト4
    第4回 小久保裕紀 ベスト4
    第5回 栗山英樹  

    第5回大会はエンゼルス大谷翔平選手も参加する意向を表明していますね!

    けんにぃ
    けんにぃ

    一人で投打の中心になり得る大谷翔平選手から目が離せません。

    第2回大会以来となる優勝を目指して頑張るトップチームを応援しましょう!

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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