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    【少年野球】小学生もプロテインを飲むべき?必要量と飲み方を解説

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    野球少年もプロテイン飲んだ方がいいの?

    飲むならどれくらいを飲むといいのかな?

    このような疑問にお答えします。

    小学生でもプロテインを飲むことを推奨します。ただし普段の食事で必要なタンパク質を摂れているなら不要かなと。

    この記事では必要なたんぱく質の量も合わせて解説していきます。

    ✔️この記事でわかること

    • たんぱく質が重要な理由
    • 小学生に必要なたんぱく質の量
    • オススメのジュニアプロテイン
    • プロテインを飲む頻度とタイミング

    ひとつずつ解説していきます。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    【少年野球】小学生もプロテインを飲むべき?必要量と飲み方を解説

    たんぱく質が重要な理由

    体の70%が水分で20%がたんぱく質

    人間の体はたんぱく質で作られていると言っても過言ではありません。

    皮膚や髪の毛、筋肉などを形成し、ホルモンや免疫物質などの調整機能をつくる材料にもなっています。

    特に子供の成長にとってめちゃくちゃ重要な栄養素で、体を作りあげるだけでなく脳の発達にも大きな影響を及ぼすとのこと。

    子供の時に必要なたんぱく質が摂れていないと、大事な時期に成長が止まってしまう恐れもあります。

    筋力・免疫力が低下する

    たんぱく質には酵素やホルモンバランスなど体の機能を調整する役割があり、ここが不足すると免疫力の低下につながってしまいます。

    また、たんぱく質は筋肉を作る栄養素でもあるので、不足すると筋力が低下してしまいます。

    まして子供は大人に比べて走ったりする活動量が多いので、不足しやすくなりますね。

    小学生に必要なたんぱく質の量

    推奨される1日の摂取量

    性別 男性 女性
    年齢(歳) 推奨量 (g /1日) 推奨量 (g /1日)
    6〜7 35 30
    8〜9 40 40
    10〜11 50 50
    12〜14 60 55

    (出典:日本人の食事摂取基準(2015年版)概要|厚生労働省)

    この数字だけ見てもイメージしにくいと思うので、次に毎日の食事から摂るならどんな食材をどれくらい必要かを見ていきましょう。

    たんぱく質が豊富な主な食材

    食材 可食部100gあたりのタンパク質量
    鶏むね肉(皮なし・生) 24.4g
    豚ロース肉(赤肉・生) 22.7g
    牛もも肉(赤肉・生) 21.3g
    くろまぐろ(赤身) 26.4g
    しろさけ(生) 22.3g
    あまえび(生) 19.8g
    鶏卵(生) 12.3g
    普通牛乳 3.3g
    ヨーグルト(低脂肪無糖) 3.7g
    大豆(全粒・国産・黄大豆・乾) 33.8g
    木綿豆腐 6.6g
    納豆(糸引き納豆) 16.5g

    これらの食材と必要量を毎日お子さんに食べさせられそうでしょうか?

    お肉や大豆類などは豊富なたんぱく質を含んでいるので、なるべく多く食卓へ出したいところですよね。

    ただ毎日献立を考えるのも大変ですし、栄養バランスに加えてたんぱく質の量まで気にしてられないよって方が多いと思うので、不足分を手軽にプロテインで補うって感じですね。

    プロテインはあくまで補助的な意味で利用するのがオススメです。

    まずはしっかりと食事で摂るべきなのは間違いありません。

    オススメのジュニアプロテイン

    ザバス

    メジャーリーガー大谷翔平選手がCMしているザバスシリーズです。

    1食6gで1日2食を推奨しており、さらに「10種のビタミン+カルシウム+鉄+マグネシウム」を配合しており、トータル栄養素サポートとしても非常に優秀です。

    栄養成分表示(ココア味)
    2食分(28g)当たり 1食分(14g)当たり
    エネルギー 102kcal 51kcal
    たんぱく質 12.0g 6.0g
    脂質 1.6g 0.8g
    炭水化物 9.8g 4.9g
    食塩相当量 0.44g 0.22g
    カルシウム 924mg 462mg
    9.2mg 4.6mg
    マグネシウム 86mg 43mg
    ナイアシン 3.6〜13.6mg 1.8〜6.8mg
    パントテン酸 0.34mg 0.17mg
    ビタミンA 104〜318μg 52〜159μg
    ビタミンB1 0.84mg 0.42mg
    ビタミンB2 0.86mg 0.43mg
    ビタミンB6 0.74mg 0.37mg
    ビタミンB12 0.42~3.10μg 0.21~1.55μg
    ビタミンC 54mg 27mg
    ビタミンD 3.0μg 1.5μg
    ビタミンE 0.60mg 0.30mg

    ウイダー

    ウイダーインゼリーでお馴染みの森永製菓が開発したジュニアプロテイン。

    必要なたんぱく質を多く含んだプロテインになっており、よりたんぱく質に特化した栄養素バランスになっているのが特徴です。

    栄養成分表示(1食分20g当り)

    栄養成分表示(1食分20g当り)
    エネルギー 74kcal
    たんぱく質 8.4g
    脂質 0.8g
    炭水化物 8.2g
    食塩相当量 0.25g
    カルシウム 500mg
    4.6mg
    ナイアシン 7.0mg
    パントテン酸 2.4mg
    ビタミンB1 0.46mg
    ビタミンB2 0.54mg
    ビタミンB6 0.46mg
    ビタミンB12 0.8~3.0μg
    ビタミンD 2.0μg
    葉酸 90μg

    プロテインを飲むタイミングと頻度

    運動後と就寝前

    プロテインは筋トレ後に飲むイメージがあると思いますが、小学生で筋トレはあまりしない方がいいです。

    理由はこちら:【上達への道】少年野球で筋トレは必要?やるべきメニュー3選を解説

    なので、野球の練習後や平日なら学校から帰ってきたタイミング、要は活動後がベストです。

    もうひとつは就寝前です。

    人間は寝ている間に成長ホルモンが分泌されます。寝る前に飲むことでより成長ホルモンを分泌させるサポートをすることができるので寝る前にも飲みましょう。

    1日2回を推奨

    上記で解説した通り、1日2回のプロテインが最も効率よくたんぱく質を摂取する方法です。

    もちろん、3食しっかりと通常の食事をしたという前提のもとでプロテインを飲んでください。

    プロテインはとにかく量を飲めばいいわけではなく、人間が1日に処理できるたんぱく質の量って決まっているんで、飲めば飲むだけ筋力アップするわけではありませんので注意しましょう。

    まとめ

    小学生でもプロテインはサポート的に飲むことを推奨します。

    少年野球をしているだけで、何もやっていない子供より確実に運動量や活動量が多いので、それに必要な栄養も多くなります。

    この先、中学、高校とどんどん成長していかなければいけないので、小学生のうちから身体作りの一環としてプロテインを取り入れてみてください。

    今回は以上です。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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