
メジャーとプロ野球の年俸水準はどれくらい違うの?
アメリカは桁違いに高額なイメージだけど実際はどれくらい?
メジャーリーグと言えば世界最高峰のステージで、年俸も日本とは比べものにならない次元です。
まさにアメリカンドリーム。
この記事を最後まで読むと、日本とアメリカのスケールの違いに驚くかと思います。
MLBとNPBの「チームごとの総年俸」と「個人年俸」をまとめました。
✔️この記事でわかること
- MLBとNPBチーム総年俸の比較
- MLBとNPB個人年俸の比較
- MLBとNPB平均年俸の比較
✅この記事を書いてる人

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
【2025年版】ここまで差があるの…?MLBとNPBのチーム・個人年俸を比較
チーム総年俸の比較

2025 MLBチーム総年俸TOP5(1ドル150円換算)
- 1位 ニューヨーク・メッツ 約323万ドル(約467.4億円)
- 2位 ロサンゼルス・ドジャース 約321万ドル (約467.1億円)
- 3位 ニューヨーク・ヤンキース 約293万ドル(約323億円)
- 4位 フィラデルフィア・フィリーズ 約284万ドル(約322億円)
- 5位 トロント・ブルージェイズ 約239万ドル (約315億円)
2025 NPBチーム総年俸TOP5
- 1位 福岡ソフトバンクホークス 約78.7億円
- 2位 読売ジャイアンツ 約62.3億円
- 3位 横浜DeNAベイスターズ 約50.6億円
- 4位 ヤクルトスワローズ 約44.2億円
- 5位 阪神タイガース 約42.9億円
とんでもない差です。日本は助っ人外国人も入れてこの総年俸です。

プロ野球12球団の総額が520億程度なので、それでやっとメジャー1位球団くらいの年俸になっています。ヤバい差ですね。。
メジャーの年俸水準は、当然世界最高峰の水準になっていて、日本とは比べものになりません。
しかし日本のプロ野球の年俸も世界的に見れば決して低い方ではありません。
メジャーが群を抜いていると考えるのが普通です。
これだけの高額年俸を支払えるのも、メジャーが世界最高の舞台だからこそ出来るTV放映権や多額の広告収入が世界中から集まってくることが、大きな要因になっています。
またメジャーには助っ人外国人という枠がなく、スタメン全員がアメリカ人ではないこともあり得ます。

アメリカの【実力が全て】というシンプルな構図から、世界中から上手い選手だけがメジャーのグランドに立てるようになっているんですね!
個人年俸の比較

2025 MLB TOP5(1ドル150円換算)
- 1位 大谷翔平(ドジャース)約105億円
- 2位 ファン・ソト(メッツ)約76.5億円
- 3位 ザック・ウィーラー(フィリーズ)約63億円
- 4位 アーロン・ジャッジ(ヤンキース)約60億円
- 4位 アレックス・ブレグマン(レッドソックス)約60億円
2025 NPB TOP5
- 1位 ライデル・マルティネス(巨人)12億円
- 2位 ロベルト・オスナ(ソフトバンク)10億円
- 3位 トレバー・バウアー(DeNA) 9.3億円
- 4位 カーター・スチュアートjr(ソフトバンク)7.7億円
- 5位 村上宗隆(ヤクルト)6億円
チーム年俸も凄まじい差がありましたが、個人でもとんでもない差になっています。

メジャー1位の大谷翔平選手一人で、プロ野球のチーム総年俸ランキングの1位に入ってしまいます!
日本では金満球団と言われているソフトバンクでもチームで78億円ですからね、、、
日本のプロ野球の年俸水準もどんどん上がっているとは言え、メジャーもどんどん上がっています。
まだまだメジャーとの差は縮まりそうもありません!
平均年俸の比較

- メジャーリーグ
- 日本プロ野球
メジャーの平均年俸はプロ野球の約15倍ですね。
年々、両者の年俸差が大きくなっており、MLBの上昇曲線がヤバいことになっています。
野球人としてより高いレベルを目指すと同時に、お金の部分でもアメリカンドリームが広がっている現実があります。
その分メジャーリーガーになるのは狭き門で、さらに結果を残し続けるのは至難の技です。
多くの日本人選手も挑戦してきましたが、思うような活躍が出来なかった選手もたくさんいます。

しかしメジャーリーグに挑戦出来るだけでも、とんでもなく凄いことは言うまでもありませんね!
まとめ

やはりメジャーは全てのスケールが大きいですね。
メジャーと日本プロ野球どちらもそれぞれ違った野球の魅力があり、年俸だけでは図れないたくさんの見どころがあります。
また以下の記事ではメジャーで超高額年俸を手にするトップ選手が使用するグローブメーカーを調査しました。
ぜひ併せて読んでみてください。
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


