
甲子園のアルプスから聞こえてくる応援ソングってどんなのがあるの?
夏の甲子園といえば、白熱する試合とともに盛り上がる「アルプススタンドの応援」が魅力ですよね。
吹奏楽による応援ソングは、選手だけでなく、観客の心も熱くする、甲子園大会にとってなくてはならないものです。
この記事では、高校野球ファンなら一度は耳にしたことのある「人気応援ソングランキング」を紹介します。
定番曲から最近話題になった曲まで、思わず口ずさんでしまう曲がズラリと並んでいます!
✅この記事を書いてる人

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年以上の野球特化ブロガー
【高校野球】甲子園のアルプス応援ソング人気ランキング!定番から話題曲まで
高校野球・アルプス応援ソング人気ランキングTOP10

第1位:アフリカン・シンフォニー
甲子園といえばコレ!と言われる超定番曲ですね。
重厚なサウンドとスピード感で、アルプス全体の一体感を作り出します。

僕が高校生の時も、自分の打席の応援にこれを使ってほしいとリクエストする選手が多くて取り合いになったのを覚えています!
(出典:YouTube)
第2位:サウスポー(ピンク・レディー)
ノリの良さとテンポ感で人気のこの曲。
左投手や左打者の登場時に流れると、球場全体がリズムに乗ります。
(出典:YouTube)
第3位:紅(X JAPAN)
高校野球にX!?と思いきや、最近ではパワフルな吹奏楽アレンジが大ウケです。
盛り上がりポイントで演奏されるとアルプスが“爆上がり”に。
何年経っても変わらない盛り上がりを見せるこの曲は本当に凄いです。
(出典:YouTube)
第4位:チャンス法政
法政大学の応援歌ですが、全国の高校でも使用多数です。
「かっとばせー!」の掛け声が球場に響き渡る名応援曲で流行りに流されない定番局です。
(出典:YouTube)
第5位:コンバットマーチ(早稲田)
早稲田伝統の応援歌が高校野球でも人気です。
知名度とリズムの良さで人気があり、やはり関東の強豪校に多い印象です。
(出典:YouTube)
第6位:ウィ・ウィル・ロック・ユー(Queen)
あの有名な「ドンドン・パッ!」のリズムでお馴染みですね。
時にはスタンド全体の手拍子が一体となることで話題に。
(出典:YouTube)
第7位:ジョックロック(智辯和歌山名物)
智辯和歌山が使うこの曲は、流れると「何かが起きる」と言われるほど。
演奏と同時に得点が入る“ジンクス”付きで、チャンス時はもちろん、特に劣勢の場面で力が入る名曲です。
(出典:YouTube)
第8位:エル・クンバンチェロ
陽気なラテンリズムが特徴で、ピンチでも空気を明るく変える曲として使用されています。
(出典:YouTube)
第9位:サンバ・デ・ジャネイロ
打線が爆発するときによく使われるハイテンション応援ソング。
一度火が付いたら止まらない打撃が自慢のチームが使用すると益々盛り上がる名曲です。
特に兵庫県代表の報徳学園の「アゲアゲ・ホイホイ」の掛け声に合わせた応援は、球場の雰囲気を盛り上げますね(^^)
(出典:YouTube)
第10位:栄冠は君に輝く(甲子園大会歌)
試合前・表彰時などに流れる定番曲。
この曲が流れると、「今年も夏が来たなぁ」と感慨深い気持ちにさせてくれます。
応援ソングとは違いますが、ファンの中で“聴くだけで泣ける”と評判です。
(出典:YouTube)
応援ソングが流れると何が起きる?

- 選手の士気が上がる
- 応援団が一気に団結する
- 観客も自然と手拍子に参加
- 相手チームにプレッシャーをかける
応援ソングは、ただのBGMではなく、試合の流れを変える武器にもなり得るのです。
実際に甲子園で観戦すると分かるんですが、アルプス応援の威圧感、雰囲気は、プロ野球では出せない独特の雰囲気を持っています。

応援によって、試合の流れが変わることは本当によくあることですからね!
まだ18歳の高校生が、あれだけの応援を背に受けながらプレーするプレッシャーや楽しさは、人生にとって大きな財産になることは間違いありません。
まとめ

応援ソングは“もう一人のプレーヤー”です。
高校野球の試合において、応援ソングは「試合を彩るもう一人の選手」。
甲子園の熱狂は、選手たちの汗と、アルプススタンドの音楽によって生み出されています。
あなたのお気に入りの応援ソングはどれですか?
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

