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    【社会人野球】強豪企業チーム10選と輩出したプロ野球選手を紹介

    【社会人野球】
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    社会人野球の強豪企業チームってどこ?

    どんなプロ野球選手を輩出してる?

    このような疑問にお答えします。

    社会人野球はノンプロと呼ばれプロ野球に次ぐレベルの高さで、毎年ドラフトで多くのプロ野球選手を排出しています。

    そんなアマチュア最高峰の社会人野球の中でも特にレベルの高い強豪を10チーム紹介したいと思います。

    毎年のように全国の舞台で活躍しているチームばかりです。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
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    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    【社会人野球】強豪企業チーム10選と輩出したプロ野球選手を紹介

    大阪ガス(大阪府大阪市)

    創部1939年

    • 日本選手権  出場25回 優勝2回 準優勝3回
    • 都市対抗野球 出場28回 優勝1 準優勝2回

    社会人野球の名門チームとして有名で、数多くのプロ野球選手も輩出している関西の強豪です。

    2021年には史上3チーム目となる日本選手権2連覇を達成するなど常に全国トップクラスのチームを作り上げています。

    阪神の近本選手や楽天の小深田選手などプロでも大活躍する選手を輩出しています。

    主な出身プロ野球選手
    選手名 ポジション ドラフト 球団
    能見篤史 投手 自由獲得枠 阪神
    小嶋達也 投手 希望入団枠 阪神
    公文克彦 投手 4位 巨人
    松永昂大 投手 1位 ロッテ
    酒居知史 投手 2位 ロッテ
    岸田行倫 捕手 2位 巨人
    近本光司 外野手 1位 阪神
    小深田大翔 内野手 1位 楽天
    末包昇大 外野手 6位 広島
    河野佳 投手 5位 広島
    児玉亮涼 内野手 6位 西武

    トヨタ自動車(愛知県豊田市)

    創部1947年

    • 日本選手権  出場21回 優勝6回
    • 都市対抗野球 出場24回 優勝1回 準優勝2回

    強豪チームと言えば?と聞かれるとかなりの確率で「トヨタ自動車」の名前が挙がると思います。

    それだけ積み上げてきた実績や輩出してきたプロ野球選手にインパクトがあるチームですね。

    チームカラーの赤がトレードマークで毎年強いチームを作って全国の舞台で活躍しています。

    主な出身プロ野球選手
    選手名 ポジション ドラフト 球団
    古田敦也 捕手 2位 ヤクルト
    安藤優也 投手 自由獲得枠 阪神
    金子千尋 投手 自由獲得枠 オリックス
    平石洋介 外野手 7位 楽天
    吉見一起 投手 希望入団枠 中日
    荻野貴司 外野手 1位 ロッテ
    大谷智久 投手 2位 ロッテ
    荒波翔 外野手 3位 横浜
    祖父江大輔 投手 5位 中日
    木下拓哉 捕手 3位 中日
    源田壮亮 内野手 3位 西武
    藤岡裕大 内野手 2位 ロッテ
    栗林良吏 投手 1位 広島

    日本生命(大阪府大阪市)

    創部1929年

    • 日本選手権  出場38回 優勝3回 準優勝4回
    • 都市対抗野球 出場61回 優勝4回

    歴代最多の都市対抗出場回数(61回)を誇る関西の超名門企業チームです。

    また2015年には史上3チーム目となる都市対抗と日本選手権の同一年に2大大会制覇という偉業も達成しています。

    輩出してきたプロ野球選手を見ても超名門であることがわかりますね。

    主な出身プロ野球選手
    選手名 ポジション ドラフト 球団
    仁志敏久 内野手 逆指名2位 巨人
    福留孝介 外野手 逆指名1位 中日
    渡辺亮 投手 4位 阪神
    大島洋平 外野手 5位 中日
    小林誠司 捕手 1位 巨人
    井上晴哉 内野手 5位 ロッテ
    小田裕也 外野手 8位 オリックス
    神里和毅 外野手 2位 横浜
    阿部翔太 投手 6位 オリックス

    ENEOS《神奈川県横浜市》

    創部:1950年

    • 日本選手権  出場25回 優勝2回
    • 都市対抗野球 出場52回 優勝12回 ※都市対抗史上初の通算100勝達成

    2022年の都市対抗を制し、改めて社会人野球の超強豪であることを示したENEOS野球部。

    輩出したプロ野球選手も多くがプロで活躍しており、レベルの高さが伺えますね。

    毎年有望な選手が入部し、常に日本一を目指す社会人野球ファンなら誰もが知る常勝チームです。

    主な出身プロ野球選手
    選手名 ポジション ドラフト 球団
    久慈照嘉 内野手 2位 阪神
    鈴木健 投手 3位 広島
    川村丈夫 投手 1位 横浜
    栂野雅史 投手 3位 巨人
    田澤純一 投手 レッドソックス
    嘉弥真新也 投手 5位 ソフトバンク
    三上朋也 投手 4位 横浜
    糸原健斗 内野手 5位 阪神
    高梨雄平 投手 9位 楽天
    塩見泰隆 外野手 4位 ヤクルト
    藤井聖 投手 3位 楽天

    NTT東日本《東京都》

    創部:1954年

    • 日本選手権  出場17回 準優勝1回
    • 都市対抗野球 出場46回 優勝2回、準優勝2回

    NTT東日本も社会人野球を語る上で外せない強豪チームです。

    都市対抗野球には46回も出場し、優勝・準優勝共に2回ずつ経験するなど実績は申し分ありません。

    また輩出したプロ野球選手も20人以上になるなど日本を代表する社会人の強豪企業チームですね。

    主な出身プロ野球選手
    選手名 ポジション ドラフト 球団
    与田剛 投手 1位 中日
    沖原佳典 内野手 6位 阪神
    清田育宏 外野手 4位 ロッテ
    井納翔一 投手 3位 横浜
    横山弘樹 投手 2位 広島
    西村天裕 投手 2位 日本ハム
    福田周平 内野手 3位 オリックス
    佐々木健 投手 2位 西武
    上川畑大悟 内野手 9位 日本ハム

    JR東日本《東京都》

    創部:1920年

    • 日本選手権  出場8回 準優勝1回
    • 都市対抗野球 出場25回 優勝1回

    100年以上の歴史を持つ社会人野球の中でも特に存在感のあるチームです。

    都市対抗野球でも優勝経験があり、輩出したプロ野球選手も多くプロ入り後も活躍している選手が多いのも特徴ですね。

    主な出身プロ野球選手
    選手名 ポジション ドラフト 球団
    赤星憲広 外野手 4位 阪神
    小山良男 捕手 8位 中日
    十亀剣 投手 1位 西武
    田中広輔 内野手 3位 広島
    関谷亮太 投手 2位 ロッテ
    田嶋大樹 投手 1位 オリックス
    板東湧梧 投手 4位 ソフトバンク
    伊藤将司 投手 2位 阪神
    山田龍聖 投手 2位 巨人

    Honda《埼玉県狭山市》

    創部1960年

    • 日本選手権  出場23回 優勝1回
    • 都市対抗野球 出場36回 優勝3回

    ホンダは都市対抗野球では3度の優勝を誇り、総勢38人ものプロ野球選手を輩出している名門チームです。

    会社として社会人野球に注力しており、応援団の応援にも個性があり選手を会社をあげてバックアップし応援するチームになっています。

    都市対抗のベンチと観客席の盛り上がりは凄い迫力です。

    主な出身プロ野球選手
    選手名 ポジション ドラフト 球団
    広瀬哲朗 内野手 1位 日本ハム
    入来祐作 投手 1位 巨人
    長野久義 外野手 1位 巨人
    武藤祐太 投手 3位 中日
    佐藤達也 投手 3位 オリックス
    阿部寿樹 内野手 5位 中日
    石橋良太 投手 5位 楽天
    木浪聖也 内野手 3位 阪神
    齋藤友貴哉 投手 4位 阪神

    東京ガス《東京都》

    創部1927年

    • 日本選手権  出場11回 準優勝1回
    • 都市対抗野球 出場23回 優勝1回、準優勝1回

    関東地区で常に上位争いに食い込んでくる東京ガス。

    全国にはガス会社のチームは5チーム(北海道ガス・東邦ガス・大阪ガス・西部ガス)ありますが、東京ガスが最も古く歴史のあるチームになります。

    都市対抗野球では2021年に悲願の初優勝を飾り2022年にも準優勝と近年の強さが際立っています。

    主な出身プロ野球選手
    選手名 ポジション ドラフト 球団
    小林雅英 投手 1位 ロッテ
    内海哲也 投手 自由獲得枠 巨人
    片岡易之 内野手 3位 西武
    木村雄太 投手 1位 ロッテ
    榎田大樹 投手 1位 阪神
    美馬学 投手 2位 楽天
    石川歩 投手 1位 ロッテ
    山岡泰輔 投手 1位 オリックス
    益田武尚 投手 3位 広島

    東芝(神奈川県川崎市)

    創部1958年

    • 日本選手権  出場30回 優勝2回 準優勝3回
    • 都市対抗野球 出場43回 優勝7回 準優勝3回

    東芝は社会人野球の中でもトップクラスに輝かしい実績を積み上げてきたチームのひとつになります。

    都市対抗野球での優勝7回はENEOSの12回に次ぐ2位になっています。

    輩出してきたプロ野球選手も、プロ入り後も一軍で活躍する選手ばかりでレベルの高さを物語っていますね。

    主な出身プロ野球選手
    選手名 ポジション ドラフト 球団
    杉山賢人 投手 1位 西武
    坪井智哉 外野手 4位 阪神
    高橋尚成 投手 1位 巨人
    清水直行 投手 2位 ロッテ
    増井浩俊 投手 5位 日本ハム
    安達了一 内野手 1位 オリックス
    谷岡竜平 投手 3位 巨人
    宮川哲 投手 1位 西武
    吉村貢司郎 投手 1位 ヤクルト

    日本通運《埼玉県さいたま市》

    創部1956年

    • 日本選手権  出場23回 優勝1回 準優勝3回
    • 都市対抗野球 出場47回 優勝1回 準優勝4回

    関東地区ではENEOSに次ぐ都市対抗47回出場を誇り、毎年強いチームを作り上げている日本通運。

    都市対抗と日本選手権どちらも優勝している実績があるチームです。

    輩出したプロ野球選手も45人と社会人野球の中でもトップクラスに多い人数です。

    主な出身プロ野球選手
    選手名 ポジション ドラフト 球団
    辻発彦 内野手 2位 西武
    大塚晶文 投手 2位 近鉄
    高橋薫 投手 1位 ロッテ
    木村一喜 捕手 2位 広島
    広田庄司 投手 2位 ダイエー
    武田久 投手 4位 日本ハム
    野本圭 外野手 1位 中日
    牧田和久 投手 2位 西武
    高野脩汰 投手 4位 ロッテ

    まとめ

    日本を代表する企業としても有名な会社ばかりですね。

    それぞれ歴史も長く、これまで実績を積み重ねてきた伝統のあるチームばかりです。

    社会人からプロへ行く選手は、常に即戦力として期待されるレベルでもあり、実際にプロの1軍でも活躍している選手も多く、社会人野球のレベルがそれだけ高いということを証明していますね。

    また以下の記事では、社会人野球のお金事情についてまとめています。ぜひ併せて読んでみてください。

    》【社会人野球】企業チームの給料水準と平均年収は?ボーナスは出る?

    今回は以上です。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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