WBCで優勝すると、チームや選手に

「賞金はいくらもらえるの?」
「選手1人あたりどれくらい入るの?」
って、ファンなら気になりますよね。
実はWBCは、オリンピックと違い明確な賞金制度がある大会です。
そこで、この記事では、
- WBCの優勝賞金
- 準優勝・ベスト4の賞金
- 選手への分配額
をわかりやすく解説していきます。
✅この記事を書いてる

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
WBC優勝賞金はいくら?選手はどれだけもらえる?【分配の仕組みも解説】
WBCの優勝賞金はいくら?

前回(2023年)大会の総賞金は約1,400万ドル(約20億円規模)
WBCの賞金総額が約20億円という規模感です。

とんでもないお金が動きます。
その中で、優勝国が約300万ドル(約4〜5億円)が分配されます。
次に準優勝国に約150万ドル(約2.3億円)ほどで、ベスト4に入ると、約100万ドル(1.5億円)ほどになります。
大会ごとに変動あるようですが、大体このくらいの額が国に分配される仕組みになっています。
選手はどれだけもらえる?

各国に分配された賞金が個人の選手にいくらはいるのか。

ここが一番気になるところですよね。
仮に優勝賞金が約4億円として、登録選手が30なので、単純計算で1人あたり1,300万円前後になる可能性が高いです。
ただし実際は、
- スタッフ分も含む
- チームによって分配ルールが違う
- 一部は育成や協会に回るケースあり
なので、実際の受取額は、国ごとに異なるようです。
MLB選手にとって賞金は大きい?

どうやらMLBスター選手にとっては、WBCの賞金は“そこまで大きくない”という認識のようです。
なぜなら、MLBのスター選手となれば、年俸数十億円クラスの選手がゴロゴロいるからですね。
しかし、WBCで勝つことは、名誉であり、国を背負う誇りであり、世界一の称号を得るために参加する選手が大半を占めます。
これがWBCの本当の価値だったりします。

「真の世界一は俺たちだ!」を証明する大会と言えます。
日本代表の場合は?
日本の場合、日本野球機構(NPB)や協賛企業、ボーナス制度が絡むため、賞金以外の報奨金も発生することがあります。
優勝時は特別ボーナスが出るケースもあるようなので、NPBの選手は、MLBスター選手のような年俸が何十億円規模ではないので、大きなボーナスになると言えると思います。
まとめ|WBC優勝は“名誉+億単位の賞金”

✔優勝賞金は4億〜5億円規模
✔1人あたり1,300万円程度の可能性
✔ただし分配は国ごとに異なる
WBCは、世界一という名誉だけでなく“リアルなお金”も大きく動く大会です。
だからこそ、選手たちは本気で世界一を狙って各国の代表に名前を連ねます。
今大会でも、優勝した時、その裏で動く“億単位の賞金”にも注目してみてください。
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

