
プロ野球界歴代最強の強肩はだれ?
プロ野球には驚くほどの強肩選手がたくさんいます。
外野からバックホームの返球でランナーを刺すシーンは野球の試合でも最も盛り上がる場面の一つですよね!
この記事では、歴代のプロ野球選手の中から強肩外野手ランキングを5人選出しました。
補殺数も含め「これぞプロフェッショナルな肩の持ち主」だという選手です。
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ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
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【プロ野球】まさにレーザービーム!歴代外野手強肩ランキングTOP5

第5位 万波中正
日本ハム(2018〜)
通算補殺数:22
現役外野手で最もインパクトのある強肩プレーヤーです。
プロ5年ですでに補殺を22記録しており、2024年シーズンではなんと1シーズンで11の補殺を記録して、これは12球団No.1の補殺数でした。
現在2年連続でゴールデングラブ賞を受賞しており、今後まだまだ強烈な強肩を見せてくれそうです。
第4位 糸井嘉男
日本ハムーオリックスー阪神(2007〜)
通算補殺数:56
プロ通算14年で56の補殺を記録しています。
全身バネのような高い身体能力で、ずば抜けた守備力を誇り、肩の強さも衝撃的なレベルにありました。
元々投手としてプロに入ってきたこともあり、地肩の強さやコントロールの良さは超一流であることは間違いありません。
プロ野球選手になるのは、こういう選手なんだなと思わせてくれるような一般人とは次元の違うプレーを見せてくれるスター選手ですね。
(引用元:YouTube)
第3位 英智
中日ドラゴンズ(2001〜2012)
通算補殺数:20
プロ通算12年で20補殺を記録しています。
英智選手は知る人ぞ知る守備のプロフェッショナルで、落合ドラゴンズの黄金期を陰で支えた守備の切り札的存在でした。
あの辛口コメントでお馴染みの落合監督から、「英智で取れない打球は誰も取れない」と言わしめたほど、守備力において絶対的な信頼を持っていたようです。
引退セレモニーでも、ホームベースからファンの待つライトスタンドに遠投でボール投げ、ライトポールに直撃し自慢の強肩を披露して最後を飾った姿はとても印象的でした。
(引用元:YouTube)
第2位 新庄剛志
阪神ーメジャーリーグー日本ハム(1992〜2006)
通算補殺数:119
日米通算15年で記録はもちろん、記憶に残るプレーをたくさん見せてくれたスーパースター新庄剛志が2位です。
新庄選手はとにかくファンを喜ばせたい気持ちが強く、派手なパフォーマンスが多い印象ですよね。
でも実はプレーでも、同じプロ野球選手が絶賛するほどの高いパフォーマンスをしていたんです。
特に肩に関しては、遠投130m(ホームベースからバックスクリーン超え)を投げるなどとんでもない強肩の持ち主で、ホームでランナーを刺すためにわざと打球を取る動作を遅らせてランナーを誘い出すテクニックも使っていたというエピソードもあります。
(引用元:YouTube)
第1位 イチロー
オリックスーメジャーリーグ(1992〜2019)
通算補殺数:189
日米通算28年で伝説的な記録を残し続けたイチローです。
メジャーリーグでは、あまりの守備範囲の広さにエリア51と呼ばれ、イチローに打球が飛べば諦めるしかないと言われているほどでした。
メジャーリーグで見せたレーザービームは、アメリカに衝撃を与え日本人外野手でもアメリカで通用するんだということを見せつけたスーパープレーでした。
それ以来、イチローに打球が飛ぶと、タッチアップする選手が激減し、圧倒的な抑止力が働いていたようですね。
投げずして進塁させないという目に見えないスーパープレーで、メジャーを沸かせ続けたイチローを1位に選びました。
(引用元:YouTube)
まとめ

強肩の外野手はプロ野球にはたくさんいますが、僕が個人的に衝撃を受けた選手を選出したので、ご了承ください。
外野からのレーザービームは、もはや芸術作品です。
外野手の一番の見せ場である、補殺のシーンは何度もあることではありませんので、観戦する試合で観れたらラッキーですね(^^)
また以下の記事ではプロ野球の失策(エラー)数のワーストランキングをまとめました。面白い結果になっているのでぜひ併せて読んでみてください。
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!



