
過去にシカゴ・ホワイトソックスに所属した日本人選手は誰?
2025年オフに、NPB球界のホームラン王であった村上宗隆選手が契約したシカゴホワイトソックスですが、このチームに過去所属していた日本人選手は誰なのでしょうか。
ホワイトソックスには、村上宗隆選手を含め、過去に4人しかいません。
そこでこの記事では、過去にホワイトソックスに所属した日本人選手を紹介します。
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【MLB】シカゴ・ホワイトソックスに所属した歴代日本人選手4人
高津臣吾(2004年〜2005年)

(画像引用元:日刊スポーツ)
プロフィール
- 生年月日:1968年11月25日
- 出身地:広島県
- ポジション:投手
ヤクルト不動のクローザーとしてNPB通算286セーブを誇る高津臣吾投手。
サイドスローから繰り出すシンカーは、並いる強打者を翻弄し、MLB挑戦を可能にしました。
また、シカゴ・ホワイトソックスに入団した初めての日本人選手として歴史に名前を刻みました。
(出典:YouTube)
井口資仁(2005年〜2007年)

(画像引用元:Full-Count)
プロフィール
- 生年月日:1974年12月4日
- 出身地:東京都
- ポジション:内野手
NPB時代に20本を超えるホームランを打ち、3度のゴールデングラブ賞を受賞するなど、打てるセカンドとして活躍し、MLBへ挑戦しました。

井口氏がホワイトソックスへ入団した初の日本人野手となります。
ホワイトソックスでは、スモールベースボールを掲げ、チームの方針から1ストライクを犠牲にしながらホームランを20本近く打ったことから、MLBでも高い評価を受けました。
また、ワールドシリーズを制覇した年に監督のギーエンから「今年のMVPは井口。井口みたいな野球を深く理解している選手はいない。彼がいたからホワイトソックスはワールドシリーズを制覇出来た」という言葉をかけられる活躍ぶりでした。
(出典:YouTube)
福留孝介(2012年)

(画像引用元:日刊スポーツ)
プロフィール
- 生年月日:1977年4月26日
- 出身地:鹿児島県
- ポジション:外野手
ホワイトソックスとは、1年100万ドルでの契約でした。
主に代打や守備要員として起用されるも、24試合の出場で打率.171、本塁打なし、OPS.489と低迷し、6月にDFAとなり、同月に自由契約となりました。
村上宗隆(2026年〜)

(画像引用元:THE DIGEST)
プロフィール
- 生年月日:2000年2月2日
- 出身地:熊本県
- ポジション:内野手
NPBにおけるアジア人打者のシーズン最多本塁打記録保持者(2022年、56号、NPB史上歴代2位)を持ち、史上最年少三冠王(22歳)でもある球界一の強打者である村上選手。
NPB8年で通算246本ものホームランを打ち、満を辞してMLBへ挑戦となりました。
近年低迷しているホワイトソックスの救世主となるべく、大きな期待がかけられています。

NPBを代表する強打者がMLBでも通用するところを早く見たいですね!
(出典:YouTube)
まとめ

シカゴ・ホワイトソックスには、過去に日本人選手はわずか4人しか在籍していません。
そのため、あまり日本のファンに馴染みがないチームかもしれませんが、過去に高津氏や井口氏が在籍していた頃はワールドチャンピオンにも輝いたことがある強豪です。
村上宗隆選手には、ホワイトソックスファンの記憶にも記録にも残る活躍を期待したいですね。
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