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    【MLB】トロント・ブルージェイズに所属した歴代日本人選手9人

    【メジャーリーグ】

    トロント・ブルージェイズに所属した日本人選手を教えて?

    MLB30球団のうち、唯一カナダに本拠地を置くトロント・ブルージェイズ。

    メジャーでも強豪として知られ、2025年のワールドシリーズでは、大谷翔平選手率いるロサンゼルス・ドジャースと歴史に残る激闘を繰り広げたことでも有名ですよね。

    そんなブルージェイズに過去所属した日本人選手をまとめました。

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    けんにぃ
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    【MLB】トロント・ブルージェイズに所属した歴代日本人選手9人

    マイケル中村(2004年)

    (画像引用元:Full-Count)

    プロフィール
    • 生年月日:1976年9月6日
    • 出身地:奈良県
    • ポジション:投手

    日本とオーストラリアの二重国籍を持つマイケル中村投手が、日本人として初めてブルージェイズに所属した選手になります。

    その後、NPBへ渡り日本ハムや巨人で活躍し、2012年に引退しています。

    (出典:YouTube)

    大家友和(2007年)

    (画像引用元:Number Web)

    プロフィール
    • 生年月日:1976年3月18日
    • 出身地:京都府
    • ポジション:投手

    プロのキャリアは横浜ベイスターズからスタートし、その後マイナー契約でMLB挑戦を果たします。

    下部リーグから結果を残してメジャー契約を勝ち取り、その後移籍や再契約など色んなチームを渡り歩き、2007年にブルージェイズの一員になっています。

    大家投手は、メジャーで合計5球団を渡り歩きました。

    (出典:YouTube)

    五十嵐亮太(2012年)

    (画像引用元:Yahoo!ニュース)

    プロフィール
    • 生年月日:1979年5月28日
    • 出身地:北海道
    • ポジション:投手

    豪速球の剛腕投手としてヤクルトで活躍し、2010年にメジャー挑戦しニューヨークメッツでMLBのキャリアをスタートさせた五十嵐投手。

    その後、ブルージェイズへ移籍となりましたが、わずか2試合の登板にとどまり、五十嵐投手のブルージェイズのイメージは、あまりないかもしれません。

    (出典:YouTube)

    川崎宗則(2013年〜2015年)

    (画像引用元:Full-Count)

    プロフィール
    • 生年月日:1981年6月3日
    • 出身地:鹿児島県
    • ポジション:内野手

    ソフトバンク不動の遊撃手として大活躍した川崎宗則選手。

    イチロー氏に憧れて海を渡り、MLBキャリアはマリナーズでスタートしましたが、その後ブルージェイズに移籍し、ブルージェイズに所属した初めての日本人内野手となりました。

    底抜けに明るい性格とファンを楽しませるキャラクターがトロントのファンに受け、絶大な人気を誇る選手となり、ブルージェイズに川崎ありと言われるほどの人気者でしたね。

    (出典:YouTube)

    青木宣親(2017年)

    (画像引用元:Full-Count)

    プロフィール
    • 生年月日:1982年1月5日
    • 出身地:宮崎県
    • ポジション:外野手

    日本が誇る安打製造機である青木宣親選手。

    メジャーでは通算7球団を渡り歩いたヒットメーカーは、2017年にブルージェイズの一員になってます。

    しかし、シーズン途中での交換トレード移籍であったため、わずか1ヶ月も経たずに自由契約となってしまいました。

    (出典:YouTube)

    山口俊(2020年)

    (画像引用元:日刊スポーツ)

    プロフィール
    • 生年月日:1987年7月11日
    • 出身地:大分県
    • ポジション:投手

    読売ジャイアンツから史上初めてポスティング制度を利用して移籍した選手が山口投手。

    その移籍先がブルージェイズでした。

    しかし、メジャーの壁は高く、MLB挑戦1年目は2勝4敗の成績に終わり、わずか1年で自由契約となりました。

    (出典:YouTube)

    菊池雄星(2022年〜2024年)

    (画像引用元:読売新聞オンライン)

    プロフィール
    • 生年月日:1991年6月17日
    • 出身地:岩手県
    • ポジション:投手

    日本人最強左腕投手として、2019年にMLB挑戦を果たすと、イチロー氏のいたマリナーズでキャリアをスタート。

    その後、FAとなり2022年にブルージェイズと契約を結びます。

    ブルージェイズでは3年で21勝を挙げ、安定した投球でチームの先発投手として活躍しました。

    (出典:YouTube)

    加藤豪将(2022年)

    (画像引用元:Full-Count)

    プロフィール
    • 生年月日:1994年10月8日
    • 出身地:カリフォルニア州
    • ポジション:内野手

    日本国籍を持つ加藤選手ですが、両親は共に日本人で生まれも育ちもアメリカカリフォルニア州です。

    そんな加藤選手は、MLBドラフトでブルージェイズから指名を受けプロ入りした後、日本国籍を持つことから、NPBドラフトでも指名され北海道日本ハムファイターズにも所属していました。

    しかし、2024年にファイターズで引退しています。

    (出典:YouTube)

    岡本和真(2026年〜)

    (画像引用元:MLB公式サイト)

    プロフィール
    • 生年月日:1996年6月30日
    • 出身地:奈良県
    • ポジション:内野手

    高校野球の名門、奈良の智弁学園からドラフト1位で読売ジャイアンツに入団し、6年連続30本以上のホームランを放つなど、ジャイアンツの顔として大活躍をしてきた岡本選手。

    2025年オフにポスティング制度を利用して、MLB挑戦を表明していましたが、移籍先がブルージェイズに決まりました。

    けんにぃ
    けんにぃ

    ぜひ1年目からブルージェイズの顔になれるくらいの活躍を期待したいですね!

    まとめ

    長いMLBの歴史の中でも、ブルージェイズに所属した日本人選手は、わずか9人しかいません。

    2025年ワールドシリーズで惜しくも世界一を逃した強豪なだけに、2026年から新加入する岡本和真選手には、大きな期待がかかりますね。

    今年はブルージェイズから目が離せませんね!

    以下の記事は、他球団の日本人選手が所属したチームを紹介しています。

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