
シカゴ・カブスに所属した歴代日本人選手って誰?
シカゴ・カブスはナショナルリーグの中地区に所属しており、過去にワールドシリーズを3度制した強豪です。
現在、鈴木誠也選手と今永昇太投手が活躍していますね。
この記事では、シカゴ・カブスに所属した歴代日本人選手を紹介します。
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【MLB】シカゴ・カブスに所属した歴代日本人選手10人
福留孝介(2008年~2011年)

(画像引用元:スポニチ)
プロフィール
- 生年月日:1977年4月26日
- 出身地:鹿児島県
- ポジション:外野手
NPBの中日時代は2度の首位打者、打率は常に3割前後を打つなど、ドラゴンズ打線の中心にい続けた福留孝介選手。
MLB挑戦時は4年53億円という大型契約でカブスへ入団します。
しかしMLBの壁は高く、4年間でホームランは37本、打率も250前後に低迷し、大きな結果を残せずに移籍となりました。
(出典:YouTube)
田口壮(2009年)

(画像引用元:Wikipedia)
プロフィール
- 生年月日:1969年7月2日
- 出身地:兵庫県
- ポジション:外野手
田口選手は、2009年にシカゴ・カブスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加しています。
開幕からAAA級で過ごしたが、9月16日にメジャー昇格を果たし、ミルウォーキー・ブルワーズ戦に出場しました。
40歳2カ月での出場は、当時の日本人野手最年長記録でした。
しかし、出場機会に恵まれず(6試合で11打数3安打)レギュラーシーズン終了後に自由契約となりキャリアを終えています。
藤川球児(2013年~2014年)

(画像引用元:Number Web)
プロフィール
- 生年月日:1980年7月21日
- 出身地:高知県
- ポジション:投手
火の玉ストレートでNPB時代に無双していた藤川球児投手。
MLB挑戦は、故障との闘いとなり、カブス時代の2年でわずか27試合の登板、2セーブ、1ホールドと結果を残せずにレンジャーズへ移籍しました。
レンジャーズ時代はさらに苦しみ、わずか2登板でMLBのキャリアを終えています。
(出典:YouTube)
髙橋尚成(2013年)

(画像引用元:CYCLE)
プロフィール
- 生年月日:1975年4月2日
- 出身地:東京都
- ポジション:投手
2013年のスプリングトレーニングに参加し、メジャー入りを勝ち取りますが、開幕から3試合登板して2失点と結果が伴わず、なんと4月16日にベンチ外となってしまいました。
同年6月にロッキーズに移籍するなど、カブス所属は、スプリングトレーニング期間を含めてもわずか3か月足らずでした。
和田毅(2014年~2015年)

(画像引用元:日刊スポーツ)
プロフィール
- 生年月日:1981年2月21日
- 出身地:島根県
- ポジション:投手
NPB時代にはソフトバンクのエースとして大活躍していた和田毅投手。
しかし、和田投手のMLB挑戦はケガとの闘いとなり、オリオールズからカブス時代も含め、アメリカに渡ってからの4年間でわずか5勝という成績に終わっています。
(出典:YouTube)
川崎宗則(2016年)

(画像引用元:スポーツブル)
プロフィール
- 生年月日:1981年6月3日
- 出身地:鹿児島県
- ポジション:内野手
2016年のカブスは、108年ぶりのワールドチャンピオンに輝いた最強メンバーです。
その中で、堅実な守備と粘り強い打撃、さらに底抜けに明るいキャラクターを武器に、マイナーとメジャーを何度も行き来しながら、PSではベンチ入りするなど、存在感は別格でした。
ワールドシリーズ制覇の瞬間もグラウンドで喜ぶ川崎選手はとても印象的でしたね。
(出典:YouTube)
上原浩治(2017年)

(画像引用元:BASEBALL GATE)
プロフィール
- 生年月日:1975年4月3日
- 出身地:大阪府
- ポジション:投手
MLB挑戦から11年目のシーズン、これが上原浩治投手にとって最後のアメリカでのシーズンでした。
その最終年に所属していたのがシカゴ・カブスです。
49試合に登板し、防御率は3.98という成績を納めましたが、同年オフにFAとなり、NPB復帰となりました。
ダルビッシュ有(2018年~2020年)

(画像引用元:日刊ゲンダイDIGITAL)
プロフィール
- 生年月日:1986年8月16日
- 出身地:大阪府
- ポジション:投手
NPB時代に無双し、敵なし状態となったダルビッシュ有投手。
MLBキャリアのスタートはテキサスでしたが、その後ドジャース⇒カブスのユニフォームに袖を通しています。
カブス3年目のシーズンで日本人投手初の最多勝に輝きました。
(出典:YouTube)
鈴木誠也(2022年~)

(画像引用元:中日新聞)
プロフィール
- 生年月日:1994年8月18日
- 出身地:東京都
- ポジション:外野手
広島カープ時代にはNPB9年で182本ものホームランを放ち、特に大事な場面での決勝打が多い鈴木誠也選手。
その勝負強さを武器にMLBでも勢いそのままに、2025ン年には、日本人右打者として初のシーズン30本以上(32本)のホームランを放ちました。
(出典:YouTube)
今永昇太(2024年~)

(画像引用元:スポニチ)
プロフィール
- 生年月日:1993年9月1日
- 出身地:福岡県
- ポジション:投手
横浜DeNAベイスターズのエースとしてNPBでは8年で通算64勝をマークし、MLBへ挑戦しました。
取材やヒーローインタビューの際の特徴的な言い回しにより「投げる哲学者」の異名が付けられています。
また、ユニークなキャラクターとして日本でもアメリカでも人気ですね。
(出典:YouTube)
まとめ
| 年度 | 選手名 | ポジション |
|---|---|---|
| 2008~2011年 | 福留孝介 | 外野手 |
| 2009年 | 田口壮 | 外野手 |
| 2013~2014年 | 藤川球児 | 投手 |
| 2013年 | 高橋尚成 | 投手 |
| 2014~2015年 | 和田毅 | 投手 |
| 2016年 | 川﨑宗則 | 内野手 |
| 2017年 | 上原浩治 | 投手 |
| 2018~2020年 | ダルビッシュ有 | 投手 |
| 2022~ | 鈴木誠也 | 外野手 |
| 2024~ | 今永昇太 | 投手 |
シカゴ・カブスに所属した日本人選手は、2026年現在、合計10人です。
今後、どの日本人選手がカブスのユニフォームを着てプレーすることになるのか楽しみですね。
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今回は以上です。
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