メジャーリーグの超スーパースターである大谷翔平選手は、NPBとMLBの両方で、数多くのホームランを放ってきました。
しかも投手と打者の二刀流をしながらです。
特にMLBでは、2023年にアジア人初、もちろん日本人初のホームラン王を獲得し、世界中の野球ファンを驚かせました。
そこでこの記事では、そんな異次元の活躍を続ける大谷選手の、日本ハム~MLBでの年度別本塁打、通算ホームラン数をまとめました。
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ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
【大谷翔平】NPB~MLBホームラン全記録!年度別通算本塁打まとめ
NPB(日本ハム)時代のホームラン数

(画像引用元:PR TIMES)
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年 |
本塁打 |
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2013 |
3本 |
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2014 |
10本 |
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2015 |
5本 |
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2016 |
22本 |
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2017 |
8本 |
高卒1年目から3本のホームランを打ち、2年目には二桁10本を記録しています。
2015年は投手に比重が寄ったことで5本に減りましたが、投手成績が15勝5敗と無双しています。
翌年の2016年は投手として二桁10勝をマークしつつ、22本のホームランを打つリアル二刀流を完成させて、ファイターズの日本一に大きく貢献した年になりました。
2017年は下半身の肉離れの影響で8本に終わりました。

NPBでは、5年間で通算48本のホームランを記録しました!
MLB(エンゼルス)時代のホームラン数

(画像引用元:mediterrat.com)
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年 |
本塁打 |
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2018 |
22本 |
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2019 |
18本 |
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2020 |
7本 |
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2021 |
46本 |
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2022 |
34本 |
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2023 |
44本 |
大谷選手は1年目から、MLBでの成功を確信させるようなペースでホームランを量産していきます。
ルーキーイヤーでの日本人最多となる22本のホームランを打ち、翌年も18本でわずか2年で40本ものホームランを打ちました。

しかも二刀流でです。
2021年~2023年のわずか3年で124本ものハイペースでホームランを量産し、2023年にはアジア人初・日本人初のMLBでホームラン王を獲得しました。
歴史に残る活躍ですね(^^)
エンゼルス時代の6年間で171本と年平均28.5本というペースで打ちまくり、ドジャースとの巨額契約へと繋がっていきます。
ドジャース時代のホームラン

(画像引用元:TOKYO NODE)
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年 |
本塁打 |
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2024 |
54本 |
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2025 |
55本 |
2023年オフにドジャースと10年総額1,000億円を超えるメガ契約を結び、世界中で話題になりました。
移籍1年目の2024年には、ドジャースファンへを熱狂させる54本塁打を打ちました。
さらにこの年59盗塁を記録し、MLB史上初の「50-50」を達成、さらにさらに打率.310を記録し、日本人初のトリプルスリーも達成し、歴史的なシーズンとなりました。
翌年の2025年も勢いが衰えず、シーズン55本ものホームランを打ち、2度目のホームラン王には惜しくも1本届きませんでしたが、歴史に残る活躍を続けています。
大谷翔平の通算ホームラン数(NPB~MLB)

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リーグ |
本塁打 |
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NPB |
48本 |
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MLB |
280本 |
日米通算(13年間)で328本塁打を記録しました。年平均25本というとんでもないペースです。
投手としても活躍しながら、このホームラン数は驚異的です。

しかも年々ホームラン数が増加している傾向にあり、この人の全盛期は一体いつなのか、まだ底が見えない凄さがありますね。
歴代日本人メジャーリーガーとの比較

主な歴代日本人選手のMLB通算本塁打は以下の通り。
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選手 |
本塁打 |
MLB在籍年数 |
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イチロー |
117本 |
19年 |
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松井秀喜 |
175本 |
10年 |
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城島健司 |
48本 |
4年 |
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井口資仁 |
44本 |
8年 |
NPBではシーズン30本や40本打つスター選手もMLBではホームラン数は激減してきました。
そんな中で、すでに大谷選手は280本ものホームランをMLB在籍8年で打ち、歴代日本人選手トップに君臨し、現在も更新しています。

何度も言いますが、ほぼ全て二刀流をしながらの結果というのが末恐ろしいですね。
今後のホームラン記録はどこまで伸びる?

現在のペースでいくと400本塁打~500本塁打の可能性も十分にありえます。
500本塁打まで、残り220本。
ドジャースとの契約は残り8年あるので、年間28本ペースで到達します。

十分可能と言えますよね。
二刀流を続けながらこの記録を達成すれば、MLB史上でもベーブルースを超える伝説級の選手になるでしょう。
まとめ

MLBへ移籍してから8年間で50本以上が2回、40本以上が2回、30本以上が1回という異次元のホームラン数で近年は常にホームラン王争いをしている大谷選手。
二刀流選手としては、過去に前例のない本塁打数であり、今後も記録は伸び続けると期待されています。
今、この伝説的な瞬間に立ち会えている我々は、本当に幸せではないでしょうか。
今回は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


