
高校野球のマネージャーやりたいけど、どんな仕事があるの?
野球に詳しくないけどやっていけるのかな?
結論、野球が好きな気持ちさえあればマネージャーでやっていけます!心配いりません。
この記事は、現在中学生、もしくは高校に入って間もなくの、野球部のマネージャーをやろうかどうか迷っている方へ向けて書いています。
甲子園を目指し高校野球の3年間を全力で走りきった僕が、当時を思い出しながらまとめました。
当時僕が3年生の時に同級生2人、後輩3人の合計5人のマネージャーがサポートしてくれていました。

本当にたくさんサポートしてもらって、今でも感謝しています。
✔️この記事でわかること
- 高校野球のマネージャーの仕事
- マネージャーのメリット・デメリット
- マネージャーに向いてる人
✅この記事を書いてる人

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
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高校野球のマネージャーの仕事

学校によって違いがあるでしょうが、大体こんな感じになるかと思います。
飲料や食べ物の準備
- 飲料作りやお茶出し
- プロテイン作り
- ご飯作り
- 買い物
飲料作りやお茶出しは、最も重要な仕事です。
夏場の練習や試合は熱中症の危険と隣り合わせで行っています。
水分補給をスムーズに摂れる環境を作ってくれるマネージャーには感謝しかありませんでした。
また冬場のトレーニング時期では、プロテインを部員全員分作ってくれたりしてましたね。
僕の行ってた学校では、寮ではなくご飯などは各自で持参していたので無かったです。

ここら辺は学校によって様々ですね。
練習・試合の補助
- 道具の管理や手入れ
- 練習前の道具の準備
- 汚れたユニフォーム等の洗濯
- ノックのボール渡し
- ボール運び・ボール拾い
- 部員の傷の手当て
バットやヘルメットは、基本的に学校の物である場合が多く、使用後は汚れてしまうので綺麗に手入れする必要があります。
もちろん部員もやりますが、マネージャーも手伝って一緒にやるって感じでした。
また、ノックで監督やコーチが打つ隣でボール渡しもマネージャーの仕事でした。
部員はみんなノック受けて上手くなりたいから、ボール渡しや拾いをしてくれると本当に助かっていました(^^)
試合中のサポート
- スコア記入
- アナウンス業務
- 打率等の計算
試合になるとスコアをつけます。
スコアは試合に出た選手のプレーが全て記入されるので、どういった試合だったかを記録として残すデータブックです。
スコアの書き方が分からなくても先輩が教えてくれるので大丈夫です。
また練習試合で他校が来てくれた場合はアナウンス業務も大事なマネージャーの仕事です。

「1番サード〇〇くん」
みたいなウグイス嬢ですね。
その他
- 部費の管理
- 顧問からの連絡の伝達
- 他校の部員や顧問の案内
- お守り・千羽鶴作り
- 写真撮影
こうして見るとやること結構多いです。
マネージャーってプレーする選手より忙しかったりするので、それなりの覚悟がいるかもです。
マネージャーのメリット・デメリット

メリット
- 部員に感謝された時の充実感
- 優先順位を付けて物事を考えられるようになる
- 人のことを考えて行動することができるようになる
- 部員と仲良くなれて、学校生活だけでは知ることができない面を知ることが出来る
- 掃除や洗濯、料理など自立する上でのスキルが身につく
- 野球がより好きになる
- 試合で勝つと一緒に戦っているのでとても嬉しい気持ちが生まれる
デメリット
- 夏は暑い、冬は寒い、朝は早い、夜は遅いで体力的にキツいことが多い
- 練習時間が長くて勉強との両立が難しい
- 冬の水場は地獄
マネージャーに向いてる人

僕が過去に見てきた中でマネージャーに向いてるなと感じた内容を箇条書きしてみました。
ひとつでも当てはまる項目があればマネージャーになってほしいなって思います(^^)
- 人のために何かをするのが好きな人
- 野球が好きな人
- 体力がそこそこある人
- 人の世話が好きな人
- 人のために全力を尽くすことができる人
- 気が利く人
- 明るい人
マネージャーはあくまでもマネージャーであり、選手ではありません。
しかし、マネージャーがいてくれたおかげで、練習や試合でプレーに集中できたことは間違いない事実でしたし、マネージャーから元気もいっぱいもらっていたので20年以上経った今でも感謝の気持ちしかありません。

僕はマネージャーっていなくてはならない存在だと改めて感じています。
まとめ

野球部のマネージャーって結構大変だと思います。
それでも野球が好きなら、ぜひやってみてほしいなって思います。
部員全員で甲子園を目指す、夏の1勝を目指す戦いに全力で取り組むと一生忘れられない時間になることは間違いありません。
高校生活は3年間しかなく、部活は実質2年半ですから「今しかできない甲子園を目指す戦い」に部員と一緒に参戦してみませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございました!


