
「読売ジャイアンツの球団職員って、どんな人がやってるんだろう」
試合を見ながら、公式サイトを眺めながら、ふと、そんなことを考えたことはありませんか。
野球が好き。ジャイアンツも好き。現場でプレーするわけじゃないけど、チームを支える側の仕事には、正直ちょっと憧れる。
でも次の瞬間、頭に浮かぶのは決まってこれです。
- コネがないと無理そう
- 超エリートだけの世界なんじゃ
- そもそも募集なんてあるの?
- 自分が目指していい立場なのか分からない
そうやって、
興味はあるのに、何も調べないままページを閉じる。
はっきり言います。
「気になっているだけ」で終わらせる人が、ほとんどです。
そしてそのまま数年が経ち、社会人として忙しくなり、いつの間にか「別に今さら…」という理由が増えていく。
でも冷静に考えてみてください。
あなたは今20代。体力も、時間も、やり直しも効く。
それなのに、「自分には縁のない世界」と決めつける根拠、何かありますか?
ジャイアンツの球団職員は、確かに誰でもなれる仕事ではありません。
でも同時に「野球選手だけが関われる世界」でもありません。
実際には、営業、広報、企画、運営、データ、管理。
普通のビジネススキルを持った人間が、本気で野球と向き合って働いている場所です。
この記事では、
- 読売ジャイアンツの球団職員とはどんな仕事なのか
- どんなルートで採用されるのか
- 年収と待遇
- 球団職員に採用される狙い目のタイミング
- 球団職員になる方法
を、順を追って書いています。
もしあなたが今、

「なれたらいいな。でも別に今じゃなくても…」
と思っているなら、その“今じゃない”が、一番危険です。
行動しなかった20代は、30代になってから必ずこう思います。
「ちゃんと調べておけばよかったな」と。
興味を持ってこうやって検索している時点で、もうあなたは“無関係な外野”ではありません。
あとは、知る側に進むか、一生「気になってただけ」で終わるか。
選ぶのは、今です。
✅この記事を書いてる人

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
「本ページにはプロモーションが含まれています」
【好きを仕事に】読売ジャイアンツの球団職員になる方法は?巨人の一員に
巨人の球団職員とは?仕事内容を知る

プロ野球チームの「球団職員」と聞くと、選手を支える裏方というイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、球団職員の仕事は多岐にわたります。
主な業務を挙げると、
- チーム運営部門:選手の登録・移籍・遠征管理、用具・施設管理など
- 広報・宣伝部門:試合やイベントのPR、SNS運用、メディア対応
- 営業部門:スポンサー営業、チケット販売、グッズ企画・販売
- ファンサービス部門:イベント運営、ファン感謝デー企画、球場演出
- 経営・管理部門:人事、総務、会計、法務など、組織を支える業務
「野球選手を直接支える現場仕事」から「ビジネスとして球団を動かす仕事」まで幅広いのが球団職員の特徴です。

どの仕事もチームにとって欠かせない重要な仕事であり、それぞれに求められる能力やスキルが違うため、幅広い人材が採用されます。
読売ジャイアンツの採用ルートは?

巨人の球団職員は「読売新聞グループ本社」または「株式会社読売巨人軍」が採用を行っています。
主な採用ルートは以下の3つです。
①新卒採用
毎年、読売巨人軍では総合職の新卒採用を行っています。
募集時期は例年3月〜5月頃で、エントリーは「マイナビ」や「読売新聞社の採用ページ」などを通じて受け付けています。
求められる人物像としては、
- 野球への情熱があること
- チームワークを大切にできること
- ファンや地域に貢献したいという意欲があること
が重視されるようです。
倍率は非常に高いですが「野球×ビジネス」の両方を理解している人材が評価されやすい傾向があります。
②中途採用

社会人経験を積んだ後に、巨人の球団職員を目指す人も多いですね。
中途採用は不定期ですが、「営業職」「広報」「イベント企画」「マーケティング」などの経験者が募集されることがあります。
たとえば、
- 法人営業の経験者 → スポンサー営業・チケット営業
- 広報・PR経験者 → ファンイベント・SNS運用
- 企画・マーケティング経験者 → グッズ開発・キャンペーン立案
このように、今の仕事で培ったスキルが「野球業界で活かせる」ケースは意外と多いです。
③契約社員・アルバイト採用からのステップアップ
最初から正社員として採用されなくても、イベントスタッフや球団アルバイトとして実績を積み、そこから正規登用される人もいます。
ファンサービスや球場運営の現場で経験を積めば、球団内部での評価や人脈のネットワークが広がります。
年収・待遇の目安は?

気になる待遇面ですが、巨人軍の職員は読売新聞グループの給与体系に準じています。
公開情報や口コミをもとにすると、以下が目安になります。
- 初任給:月給23〜25万円程度
- 30代職員の平均年収:500〜700万円前後
- ボーナス:年2回(夏・冬)
- 福利厚生:社会保険完備、グループ施設利用可、試合観戦の特典など
決して「高給」とは言えないかもしれませんが、「好きな仕事を誇りを持ってできる」という点、そして読売新聞グループに所属するという安心感は、他に代えがたい魅力があると思います。
球団職員へ転職する狙い目のタイミング

一般的な転職では、年度が切り替わる2月~4月が最も求人数が増える時期であり、転職するにはオススメの期間になります。
しかし、スポーツ業界、その中でも球団職員になると、一般的な転職とは時期やタイミングが違ってきます。
1年で最も球団職員の求人が増えるのが、10月~12月になります。
これは、プロ野球シーズンが終了したタイミングであり、来シーズンに向けて人員体制を再構築するためです。
この時期に合わせて事前に準備しておくのが、最も成功率の高い転職戦略になります。
次に多いのが、2月~3月のシーズン開幕前のタイミング。
開幕直前になって、欠員や追加人材が欲しいなど、即戦力の採用が出てくる時期でもあります。

10月~12月のタイミングを逃してしまった方も、ここでチャンスが巡ってくる場合も多々あります!
球団職員への転職を成功させる年間スケジュール
| 時期 | やるべきこと |
| 6月~9月 | 求人リサーチ、希望球団の情報収集、履歴書等の書類準備 |
| 10月~12月 | 求人応募、面接、内定の本格期(最重要) |
| 1月~3月 | 開幕前の追加募集への準備 |
| 4月~6月 | 現場経験、関連資格やスキルを積む期間 |
スポーツ業界、特に球団職員の採用は、一般的な転職と違うので、タイミングをしっかりと把握し、動くことが重要になります。
そのためにも、スポーツ業界に精通した転職エージェントに事前相談や情報収集をしていることが、成功への最短距離となります。
野球業界に強い転職エージェントを活用すべし

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実際に「スポーツ業界で働きたい」「球団運営に関わりたい」という人たちが利用しているのが、スポーツフォースです。
スポーツフォースは、
- スポーツに関わる仕事(球団・スポーツメーカー・イベント・フィットネスなど)
- 元アスリート・スポーツ好きの社会人
を対象にした専門転職エージェントです。
具体的にサポートしてくれる内容は以下の通り。
- プロ野球球団・スポーツ企業の非公開求人紹介
- スポーツ業界に特化した職務経歴書・面接サポート
- オンライン面談で全国対応
- 未経験からの挑戦もサポート
球団職員としての経験や知識がなくとも、これまでの経験をどう球団職員に活かしていくかを一緒になってサポートしてくれます。
また、業界特化型だからこそ、普通の転職サイトでは見つからない求人情報を紹介してもらえます。
「プロ野球に関わる仕事がしたい」「巨人軍の一員として仕事がしたい」と思うなら、まず無料相談を受けてみることをおすすめします。

もちろん、本登録から利用完了まで、完全無料です!
まとめ


「巨人の一員になりたい!!」
そう思う気持ちは、単なる憧れではなく、本気で行動すれば叶う目標です。
多くの人は「自分には無理」と最初から諦めます。
でも、本気で動き出した人だけが、そのチャンスを掴んでいます。
もし今の仕事に不安や不満があるなら、それは「好きなことに挑戦するタイミング」かもしれません。
好きな野球を通じて「自分の力で人を笑顔にできる」そんな日々を目指して、今日から一歩を踏み出しましょう。
また、以下の記事で、同じ関東圏のプロ野球球団の球団職員への道筋も解説しています。
ぜひ併せて読んでみてください。
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

