
過去にヒューストン・アストロズに所属した日本人選手は誰がいるの?
毎年、何人もの日本人選手が世界最高峰の舞台を目指してメジャーリーグへ挑戦しています。
その中で、ヒューストン・アストロズに過去所属した日本人選手は、誰がいたかご存知でしょうか?
アストロズに所属した日本人選手は、過去わずか4人しかいません。
この記事では、アストロズに所属した歴代日本人選手を紹介します。
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【MLB】ヒューストン・アストロズに所属した歴代日本人選手4人
松井稼頭央(2008年〜2010年)

(画像引用元:Full-Count)
プロフィール
- 生年月日:1975年10月23日
- 出身地:大阪府
- ポジション:内野手
高校野球の超名門PL学園からドラフト3位で1994年に西武ライオンズ入りし、メキメキと頭角を表すと、2002年にはスイッチヒッターとして初のトリプルスリーを達成するなど、球界を代表するプレイヤーとなりました。
2003年にMLBに挑戦し、メッツ、ロッキーズと渡り歩きアストロズに3年間在籍しました。
(出典:YouTube)
青木宣親(2017年)

(画像引用元:BASEBALL GATE)
プロフィール
- 生年月日:1982年1月5日
- 出身地:宮崎県
- ポジション:外野手
日本が誇る安打製造機である青木宣親選手。
メジャーでは通算7球団を渡り歩いたヒットメーカーは、2017年にアストロズの一員になってます。
アストロズとは1年契約のみでしたが、この年に日米通算2000本安打を達成しました。
また、イチロー氏以来の野手として、メジャーのマウンドに上がった2人目の選手としての記録を残しました。
(出典:YouTube)
菊池雄星(2024年)

(画像引用元:スポニチ)
プロフィール
- 生年月日:1991年6月17日
- 出身地:岩手県
- ポジション:投手
日本人最強左腕投手として、2019年にMLB挑戦を果たすと、イチロー氏のいたマリナーズでキャリアをスタート。
その後、2024年のシーズン途中でブルージェイズからトレードでアストロズに加入します。
これにより、菊池雄星投手は、アストロズに所属した投手として初めての日本人選手となりました。
(出典:YouTube)
今井達也(2026年〜)

(画像引用元:MLB公式サイト)
プロフィール
- 生年月日:1998年5月9日
- 出身地:栃木県
- ポジション:投手
アストロズ所属の2人目の日本人投手として期待がかかる今井達也投手。
2025年オフにヒューストン・アストロズと3年総額、最大で6300万ドル(約91億3500万円)もの契約を交わしました。
(出典:YouTube)
まとめ

アストロズに所属した日本人選手は、過去にわずか4人しかいません。
アストロズは、MLB史上4番目の長さになる8年連続ポストシーズン進出(2017〜24年)を達成しました。
その間、ワールドシリーズ優勝2回、ア・リーグ優勝4回、ア・リーグ優勝決定シリーズ7年連続進出(2017〜23年)、さらに地区優勝7回を成し遂げた強豪です。
そこに今井投手が加わったアストロズの2026年シーズンは、どういった結果になるのか楽しみですね。
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