
WBCアメリカ代表のチーム年俸ってどれくらい?
スター選手ばかりでめちゃくちゃ高そうじゃない?
2026年のWBCアメリカ代表は、過去最強と言われています。
前回2023大会で侍ジャパンに決勝で敗れたリベンジを誓うかのような、豪華なメンバーが集結しています。
MLBのスター選手と聞くと、高額年俸が思い浮かびますよね。
そこでこの記事では、アメリカ代表のチーム総年俸と、高額年俸TOP5をランキングにまとめました。
✅この記事を書いてる人

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
【WBC2026】最強アメリカ代表のチーム総年俸&高額年俸TOP5
アメリカ代表全30選手の年俸一覧

※1ドル150円換算
| 名前 | 所属チーム | 年俸 | ポジション | 背番号 |
| デビッド・ベッドナー | ヤンキース | 900万ドル(13.5億円) | 投手 | 53 |
| マシュー・ボイド | カブス | 1450万ドル(21.75億円) | 投手 | 31 |
| ギャレット・クリービンジャー | レイズ | 240万ドル(3.6億円) | 投手 | 60 |
| クレイ・ホームズ | メッツ | 1300万ドル(19.5億円) | 投手 | 35 |
| グリフィン・ジャックス | レイズ | 356万ドル(5.34億円) | 投手 | 48 |
| ブラッド・ケラー | フィリーズ | 700万ドル(10.5億円) | 投手 | 40 |
| クレイトン・カーショウ | ドジャース(元) | - | 投手 | 22 |
| ノーラン・マクリーン | メッツ | 推定80万ドル(1.2億円) | 投手 | 26 |
| メイソン・ミラー | パドレス | 400万ドル(6億円) | 投手 | 19 |
| ジョー・ライアン | ツインズ | 610万ドル(9.15億円) | 投手 | 41 |
| ポール・スキーンズ | パイレーツ | 推定400万ドル(6億円) | 投手 | 30 |
| タリク・スクーバル | タイガース | 3200万ドル(48億円) | 投手 | 27 |
| ゲイブ・スパイアー | マリナーズ | 212.5万ドル(3.18億円) | 投手 | 55 |
| マイケル・ワカ | ロイヤルズ | 1800万ドル(27億円) | 投手 | 52 |
| ローガン・ウェブ | ジャイアンツ | 1300万ドル(19.5億円) | 投手 | 62 |
| ギャレット・ウィットロック | レッドソックス | 425万ドル(6.37億円) | 投手 | 59 |
| カル・ローリー | マリナーズ | 1100万ドル(16.5億円) | 捕手 | 29 |
| ウィル・スミス | ドジャース | 1600万ドル(24億円) | 捕手 | 16 |
| アレックス・ブレグマン | カブス | 3500万ドル(52.5億円) | 内野手 | 2 |
| アーニー・クレメント | ブルージェイズ | 460万ドル(6.9億円) | 内野手 | 5 |
| ポール・ゴールドシュミット | ヤンキース | 400万ドル(6億円) | 内野手 | 43 |
| ブライス・ハーパー | フィリーズ | 2755万ドル(41.3億円) | 内野手 | 24 |
| ガナー・ヘンダーソン | オリオールズ | 900万ドル(13.5億円) | 内野手 | 11 |
| ブライス・テュラング | ブルワーズ | 415万ドル(6.2億円) | 内野手 | 13 |
| ボビー・ウィットJr. | ロイヤルズ | 1300万ドル(19.5億円) | 内野手 | 7 |
| バイロン・バクストン | ツインズ | 1500万ドル(22.5億円) | 外野手 | 25 |
| コービン・キャロル | ダイヤモンドバックス | 1000万ドル(15億円) | 外野手 | 1 |
| ピート・クロウ=アームストロング | カブス | 80万ドル(1.2億円) | 外野手 | 4 |
| アーロン・ジャッジ | ヤンキース | 4000万ドル(60億円) | 外野手 | 99 |
| カイル・シュワーバー | フィリーズ | 3000万ドル(45億円) | 外野手 | DH |
| 合計 | 3億5383.5万ドル |
なんと、アメリカ代表のチーム総年俸は3億5383.5万ドル、日本円で530億7525万円という、とんでもない額になっていました。

1人あたりの平均年俸は約17.7億円となっており、異次元の年俸水準です。
しかも、元ドジャースのレジェンド投手であるクレイトン・カーショウは25年オフに現役引退を発表しており、26年シーズンの年俸がないため、計算に入っていません。
ちなみに、カーショウの25年年俸は750万ドル(11.2億円)で、彼のキャリア最高年俸は3550万ドル(53.3億円)です。。
2026年のNPB日本人最高年俸は、日本ハムの有原投手の6億円です。
これが、どれだけヤバい数字なのか、なんとなくわかるはず。

この銀河系軍団に侍ジャパンは挑まなくてはいけません!
高額年俸TOP5
第5位 ブライス・ハーパー(フィリーズ)

(画像引用元:中日新聞)
2755万ドル(41.3億円)
MLBに14年在籍し、通算363本ホームランの実績を持つ強打者です。
2015年には42本を打ちホームラン王を獲得しており、シーズンMVPに2度輝くなど、MLBを代表するスラッガーです。
(出典:YouTube)
第4位 カイル・シュワーバー(フィリーズ)

(画像引用元:Yahoo!ニュース)
3000万ドル(45億円)
MLBに11年在籍し、通算ホームラン340本の実績を持つ左の強打者。
2022年に46本、2025年に56本のホームランを打ち、2度のホームラン王を獲得しています。

侍ジャパンにとって、超警戒すべき危険なバッターです。
(出典:YouTube)
第3位 タリク・スクーバル(タイガース)

(画像引用元:The Sporting News)
3200万ドル(48億円)
MLB在籍6年で通算54勝を誇る最速102マイルの剛腕です。
また2024、2025年の2年連続でサイヤング賞を獲得した最強投手が降臨しました。
(出典:YouTube)
第2位 アレックス・ブレグマン(カブス)

(画像引用元:ベースボールチャンネル)
3500万ドル(52.5億円)
MLB在籍10年で通算209本のホームラン実績があるブレグマン。
獲得タイトルこそありませんが、MLB通算.270以上の安定した打撃とGG賞を受賞する堅い守りが持ち味です。
2025年オフにレッドソックスからカブスに移籍したので、鈴木誠也選手と今永昇太投手とチームメイトになりました。
(出典:YouTube)
第1位 アーロン・ジャッジ(ヤンキース)

4000万ドル(60億円)
MLB在籍10年で368本ものホームランを量産し、ホームラン王3度、首位打者1度、打点王2度を誇るMLB最強バッターです。
2022年には、アメリカンリーグのシーズン最多本塁打記録を塗り替える62本ものホームランを放った侍ジャパンが最も警戒すべきバッターです。
(出典:YouTube)
まとめ

いかがでしたでしょうか?
筆者も調査を進めていけばいくほど、アメリカ代表のスター選手の凄さとMLBの年俸水準の高さに驚きました。
もちろん、野球の勝敗はお金の大小では決まりませんが、これだけの高額年俸を貰っている選手達が、打倒侍ジャパンを掲げて挑んでくることを考えると、なんだかワクワクしますね!
年俸という視点を持って大会を見ると、また違った面白さがあると思います!
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
