
今年の選抜の優勝候補はどこなの?
ドラフト候補のプロ注目選手とかいるの?
2026年3月6日に第98回センバツ高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われ、対戦カードが決定しました。
大会は3月19日から阪神甲子園球場で開幕し、32校が春の日本一を争います。
そこで、この記事では、
- 2026年センバツの対戦カード
- 優勝候補5校
- プロ注目(ドラフト候補)四天王
をまとめて解説します。
✅この記事を書いてる人

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
【2026】選抜甲子園の優勝候補とプロ注目(ドラフト候補)四天王
対戦カード(1回戦)

1日目(3月19日・木曜)
- 帝京(東京) vs 沖縄尚学(沖縄)
- 阿南光(徳島) vs 中京大中京(愛知)
- 八戸学院光星(青森) vs 崇徳(広島)
2日目(3月20日・金曜祝日)
- 滋賀学園(滋賀) vs 長崎西(長崎)
- 横浜(神奈川) vs 神村学園(鹿児島)
- 花巻東(岩手) vs 智弁学園(奈良)
3日目(3月21日・土曜)
- 東洋大姫路(兵庫) vs 花咲徳栄(埼玉)
- 高知農(高知) vs 日本文理(新潟)
- 北照(北海道) vs 専大松戸(千葉)
4日目(3月22日・日曜)
- 神戸国際大付(兵庫) vs 九州国際大付(福岡)
- 近江(滋賀) vs 大垣日大(岐阜)
- 山梨学院(山梨) vs 長崎日大(長崎)
5日目(3月23日・月曜)
- 東北(宮城) vs 帝京長岡(新潟)
- 高川学園(山口) vs 英明(香川)
- 三重(三重) vs 佐野日大(栃木)
6日目(3月24日・火曜)
- 熊本工(熊本) vs 大阪桐蔭(大阪)
- 第2試合以降二回戦
※この大会は32校が出場し、決勝は3月31日予定です。
2026センバツ優勝候補5校

横浜(神奈川)
昨年2025センバツ王者であり、今年も優勝候補筆頭に挙げられる横浜高校。
昨秋の関東大会では専大松戸(千葉1位)に敗れベスト8止まりでした。
一時は選抜出場が危ぶまれ、滑り込みで選出された今大会ですが、昨年の春夏甲子園出場の経験者も多く、実績と経験値は他校を凌ぎます。
新3年生になるエースの織田投手は、2年から春夏の甲子園を2度経験し、一回り成長した投球で、春連覇を狙います。
九州国際大付(福岡)
昨秋の九州大会の王者であり、明治神宮大会の優勝校です。
間違いなく全国トップクラスの実力校であり、攻守のバランスが非常に良く、完成度では今大会屈指です。
しかも、初戦となる神戸国際大付との対戦は、神宮大会決勝の再戦となるいきなりの注目カードで目が離せません!
大阪桐蔭(大阪)
近代高校野球界の絶対王者である大阪桐蔭。
昨年は6年ぶりに春夏を通じて大阪桐蔭がいない甲子園でした。
その悔しさをバネに、今年は大型チームではないものの、最速153kmを誇るエース吉岡投手と、伝統の強力打線で、秋の近畿大会ではベスト4と優勝した神戸国際大付に惜敗。
しかし、甲子園での勝負強さは健在であり、勝ち方を熟知した西谷監督の采配に注目です。
沖縄尚学(沖縄)
近年の高校野球で、年々存在感を増して、安定した強さを誇る沖縄の名門校。
昨夏の甲子園王者であり、左の末吉、右の新垣のダブルエースが躍動する沖縄尚学も間違いなく優勝候補です。
機動力と投手力が魅力で、初戦から帝京(東京)との好カードが実現。
夏春連覇を狙う優勝候補筆頭の一つです。
山梨学院(山梨)
昨秋の関東大会王者であり、強力打線が印象的な山梨学院。
関東大会では、準々決勝から決勝までの3試合で31得点と得点力は大会屈指の破壊力を誇ります。
エースの菰田投手も最速152kmを誇る剛腕で、投打のバランスが非常良くハイレベルな野球を展開します。
秋の明治神宮大会では、優勝した九州国際大付に惜敗しましたが、選抜では優勝候補に間違いなく入る学校です。
プロ注目(ドラフト候補)四天王

センバツは毎年、多くのドラフト候補が全国デビューする舞台です。
2026年大会で特に注目される選手を紹介します。
織田翔希(横浜高校)
東の名門横浜高校の不動のエースです。
MAX154kmの速球は、今大会No. 1を誇る投げる本格派右腕。
2年の春夏に続き、3度目の甲子園のマウンドで経験値も十分。
スカウト評価も高く、今秋のドラフト1位候補であることは間違いありません。
(出典:YouTube)
末吉良丞(沖縄尚学)
2025年夏の甲子園を制した王者沖縄尚学のエースピッチャー。
サウスポーでありながら最速150kmを誇る剛腕投手です。
強靭な下半身から生み出されるパワーをボールに伝える能力が高く、球速・キレ共に申し分ありません。
超高校級の投手であり、ドラフト候補の1人です。
(出典:YouTube)
菰田陽生(山梨学院)
身長194cm体重101kgの超大型投手の菰田投手。
その長身から投げ下ろす角度のある最速152kmのストレートは高校生ではなかなか打てません。
まだ荒削りな印象がありますが、将来性の高さでプロスカウトが注目しているドラフト候補です。
(出典:YouTube)
吉岡貫介(大阪桐蔭)
西の名門大阪桐蔭のエースとしてマウンドを守る吉岡投手。
最速153kmを記録した右投げオーバースローの本格派右腕です。
全国から猛者が集まる大阪桐蔭において、エースナンバーを背負う実力とプライドは間違いなく超高校級です。
選抜では高校最速の156kmを目指すと公言しており、視座の高さもプロ向きです。
(出典:YouTube)
まとめ

2026年センバツは、
- 横浜(春連覇を狙う)
- 九州国際大付(明治神宮大会覇者)
- 大阪桐蔭(最多10度目の全国制覇を狙う西の名門)
- 沖縄尚学(夏春連続を狙う)
- 山梨学院(関東大会王者)
など実力校が揃い、例年以上にハイレベルな大会になる可能性が高いです。
その中でも特に、
- 横浜 vs 神村学園
- 花巻東 vs 智弁学園
- 神戸国際大付 vs 九州国際大付
などは、大会序盤から面白そうな注目のカードです。
春の甲子園は、確実に未来のプロ野球スターが誕生する舞台であり、今大会でもドラフト候補選手の活躍から目が離せません。


今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

