大谷翔平選手や山本由伸選手の活躍で、日本からドジャースの試合を現地で観戦したいと思っている方が増えているのではないでしょうか。
でも、「チケットはどこで買えばいいの?」「英語が話せなくても大丈夫?」「現地の治安は?」と、初めての海外球場観戦には不安がつきものですよね。
この記事では、日本からドジャースの試合を観戦しに行く方に向けて、チケットの取り方からスタジアムでの注意点、現地を思い切り楽しむコツまでを解説します。
初めての方でも安心して観戦できるよう、知っておきたい情報をまとめました。観戦旅行の計画を立てる前に、ぜひ読んでみてください。
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ドジャースの本拠地と試合シーズン
ロサンゼルス・ドジャースの本拠地は、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるドジャー・スタジアム(Dodger Stadium)です。
1962年に開場した歴史ある球場で、収容人数は約56,000人とメジャーリーグ最大級。
MLBのレギュラーシーズンは、例年3月下旬〜10月初旬まで行われ、プレーオフや優勝を重ねれば10月以降まで続きます。
日程はシーズン前にMLB公式サイトで発表されるため、旅行の計画を立てる前に必ず確認しておくのがおすすめです。
ドジャース観戦チケットの取り方

チケット購入は、現地観戦計画の中で最も重要です。
人気の対戦カードは発売直後に売り切れることも多いため、早めの行動が必須。ここでは、3つの購入方法を紹介します。
公式サイト(正規販売)での購入
最も安心なのは、ドジャース公式サイトでの購入です。
シーズンスケジュールが公開され、その後チケット販売が始まるため、気になる試合は事前に確認しておましょう。
クレジットカードで購入でき、電子チケット(モバイルチケット)が発行されます。
アプリ「MLB Ballpark」をダウンロードしておくと便利で、入場時にQRコードをかざすだけでスムーズに入れます。
公式サイトは英語表記のみで、決済はアメリカドルとなるため、英語や海外決済に不慣れな方には少しハードルに感じる場合があります。
二次流通サイトでの購入
公式サイトで売り切れていた場合や直前に観戦を決めた場合は、二次流通サービスを利用する方法があります。
代表的なサイトにはStubHubやSeatGeekがあり、個人間でチケットの売買が行われています。
人気試合でも入手できる可能性がありますが、相場よりやや高くなることが多い点には注意が必要です。
また、購入の際は、公式認定サイトであることやチケットの信頼性を必ず確認しましょう。
これらのサイトでの購入手続きも英語で行われるため、やりとりに不安がある方は慎重に進める必要があります。
日本語対応のチケットサイトでの購入
英語でのチケット購入に不安がある方には、日本語対応のチケット販売サイトの利用がおすすめです。
座席の選び方や購入方法について日本語で問合せもできるため、初めての海外観戦でも安心。
料金は公式サイトや二次流通サイトより高くなりがちですが、その分サポートの手厚さと安心感が得られます。
さらに日本円で決済をしたい方は、数あるサービスの中でも、Helloticketsがおすすめです。
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ドジャー・スタジアムでの観戦における注意点

観戦を楽しむためには、事前に知っておくべき注意点がいくつかあります。
ここでは、スタジアムへのアクセスから持ち物、言語の壁まで、初観戦の方が気になるポイントをまとめました。
球場へのアクセスと治安
ドジャー・スタジアムは、ロサンゼルスのダウンタウンから約5kmの丘の上に位置しています。
ダウンタウンからのアクセスは、無料シャトルバスの利用がおすすめです。
ドジャースタジアム・エクスプレス(Dodger Stadium Express)という名前で、ロサンゼルスのユニオンステーション駅とドジャースタジアムを結びます。
片道約15分でアクセスでき、当日の観戦チケットを持っていれば誰でも利用可能です。
試合の2時間半前から10分おきに運行しているので、予定をたてやすいのもメリット。
また、観戦に行く前に気になるのが、やはり治安ですよね。
球場内や周辺は警備員が多く配置されており比較的安全ですが、スタジアムの外や人通りの少ない場所は注意が必要です。
移動はできるだけグループで行動し、夜間は明るい場所を選びましょう。
荷物持ち込みルールとセキュリティチェック
スタジアム入場時には、セキュリティチェックがあります。スムーズに入るために、以下の点を事前に確認しておきましょう。
- 持ち込み可能なバックの種類とサイズ
- 飲料の持ち込み制限
- 持ち込み可能な食べ物
一般的なバッグやバックパックなどは持ち込みできません。持ち込みが許可されているのは、おむつバッグ、サイズが12インチ×12インチ×6インチ以内のクリアプラスチックバッグです。
そして、サイズが5インチ×8インチ×2インチ以内の非透明リストレットやクラッチバッグなどの小型バックです。
飲料については、密封されたプラスチックボトルに入った水やソーダ、お茶、ジュースなどの1リットル以下の非アルコールであれば持ち込むことができます。
また、食べ物についても制限があります。持ち込み可能なのは、サイズが12インチ×12インチ×6インチ以内の透明なバッグに入ったものに限られます。
いずれも入場時にはセキュリティチェックの対象となりますので、公式サイトで最新のルールを確認した上で準備しましょう。
観戦を快適にする英語対策
球場内のスタッフは基本的に英語対応となるため、簡単なフレーズを覚えておくと安心です。
「Where is section XX?(〇〇番のエリアはどこですか?)」
「One hot dog, please.(ホットドッグ一つください)」
また、食べ物や飲み物の注文は指さしやメニュー画面の提示でも伝わりますが、翻訳アプリをスマートフォンに入れておくとさらに心強いです。
日差し・気温などの服装対策
ロサンゼルスのデイゲームは、日差しが非常に強く紫外線も強烈です。
帽子・サングラス・日焼け止めは必須。ナイトゲームは夏でも夜になると冷え込むことがあるので、軽いジャケットや羽織るものを一枚持っておくと安心です。
春・秋は昼夜の気温差が大きいため、重ね着できる服装が安心。試合は3時間前後かかるため、座り続けることを考えた動きやすい服装で行くことをおすすめします。
ドジャース観戦を最高に楽しむコツ

せっかくドジャー・スタジアムまで足を運ぶなら、思い切り楽しみたいですよね。
座席選びから現地の雰囲気まで、観戦をさらに楽しくするためのポイントをお伝えします。
おすすめの座席エリア
初めての観戦なら、フィールドレベルに近いField LevelやLoge Levelがおすすめです。選手の動きがよく見え、臨場感が味わえます。
一方、コスパを重視するならTop Deckも選択肢で、価格は安めながらスタジアム全体を見渡せる爽快な眺めが楽しめます。
大谷翔平選手を近くで見たい場合は、打席や守備位置を事前に確認し、それに合わせた座席を選ぶのがおすすめです。
応援スタイルと現地の雰囲気
アメリカの野球観戦は、日本とは雰囲気が異なります。鳴り物での応援や団体での声出しは少なく、プレーに対してその都度拍手や歓声を上げるスタイルが基本です。
気軽にビールを飲みながら観戦する人も多く、全体的にリラックスした雰囲気。
日本語で応援しても問題なく、周囲のファンも大谷選手のことをよく知っているため、日本から来たと言うと喜ばれるかもしれません。
ドジャース観戦旅行の楽しみ方

野球観戦だけでなく、ロサンゼルス旅行全体を満喫することも大切です。球場グルメやショッピング、周辺観光もまとめてプランに組み込みましょう。
試合前後に行きたいロサンゼルス観光
ロサンゼルスにはハリウッド、サンタモニカビーチ、ユニバーサルスタジオなど観光スポットが豊富です。
試合が夜の場合は、午前中にグリフィス天文台やハリウッドサインを観光してから球場に向かいましょう。
試合後はダウンタウンのレストランで食事を楽しむのもおすすめです。
球場グルメ
ドジャー・スタジアムの名物といえば、やはりドジャードッグです。
ホットドッグは球場の名物存在で、観戦の記念に一度は食べておきたいですよね。
他にも、ナチョスやピザ、クラフトビールなど多彩なグルメが楽しめます。
近年はアジア系フードの出店も増えており、日本人にも馴染みやすいメニューが見つかることもあります。
応援グッズのショッピング
ロサンゼルス市内には複数のショップがあり、ドジャースのユニフォームやキャップ、グッズが豊富に揃っています。
大谷翔平選手のネームユニフォームは特に人気が高く、試合前に早めに購入することをおすすめします。
球場内にもオフィシャルショップがありますが、混雑するため、入場したらすぐにショップに向かいましょう。
また、日本からでもMLB公式ショップで購入できますが、現地限定アイテムもあるため、旅行の記念にぜひ球場でゲットしてみてください。
まとめ
ドジャー・スタジアムでの生観戦は、テレビで見るのとは別次元の体験です。青空の下、現地ファンと共に試合を見守る興奮は、特別な思い出になること間違いなし。
大谷翔平選手や山本由伸選手が活躍する今こそ、現地観戦のベストタイミングと言えるでしょう。
チケットの手配・アクセス・持ち物・服装など、事前準備をしっかり整えれば、英語や海外旅行に不安がある方でも十分に楽しめます。
ぜひこの記事を参考に、夢のドジャース観戦旅行を実現させてください!
