
MLBで過去に最も稼いだ日本人選手は誰?
メジャーリーグ(MLB)では、日本人選手の活躍とともに年俸も年々上昇しています。
特に近年は数十億円規模の大型契約が増え、日本人選手の市場価値は急上昇しています。
この記事では、日本人メジャーリーガーの歴代最高年俸ランキング(推定年俸)を紹介します。
✅この記事を書いてる人

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
【2026最新】日本人メジャーリーガー年俸ランキング|歴代最高年俸TOP10
日本人メジャーリーガー年俸ランキングTOP10

※金額は年平均換算の目安
|
順位 |
選手 |
年俸(最高) |
|
10位 |
千賀滉大 |
約22億円 |
|
9位 |
吉田正尚 |
約24億円 |
|
7位 |
イチロー |
約27億円 |
|
7位 |
村上宗隆 |
約27億円 |
|
5位 |
田中将大 |
約32億円 |
|
5位 |
菊池雄星 |
約32億円 |
|
4位 |
今井達也 |
約33億円 |
|
3位 |
山本由伸 |
約39億円 |
|
2位 |
ダルビッシュ有 |
約45億円 |
|
1位 |
大谷翔平 |
約105億円 |
※2026年時点の推定年俸
1位は、見なくても分かるレベルで大谷翔平選手です。
総額1,000億円越えの契約は、当時プロスポーツ(サッカー、バスケ、アメフト等)史上最高額となり、世界一稼ぐアスリートとして注目を集めましたね。
また、3位に入った山本由伸投手の契約総額もMLBで「投手として史上最高額」となる3億2500万ドル(約463億円)にも達しています。

日本人選手が、世界やアメリカの歴史を塗り替えているのが、なんだか不思議な感じもしますね!
ランキングのほとんどを現役選手が占めていることを考えると、いかに近年MLBの年俸水準が高騰しているかが分かると思います。
イチロー選手が今MLBに挑戦したら、一体いくらの契約になるのか考えただけでワクワクしますね!
日本人メジャーリーガー年俸の変化

2000年代初期
年俸10億円前後
2000年代の主な選手は、イチロー、松井秀喜、新庄剛志、松井稼頭央、松坂大輔、城島健司など、NPBのスター選手が相次いでMLBへ挑戦しました。
ポイントは、やはりイチロー氏の移籍1年目からMLBで大活躍したことで、日本人野手の評価が高まり、2003年以降に一気にMLBへ挑戦する日本人選手が増えました。
2010年代
20億円クラス
2010年代の主な選手は、上原浩治、田中将大、前田健太、ダルビッシュ有、川崎宗則、青木宣親、2010年代後半に大谷翔平選手や菊池雄星投手がMLB移籍を果たしました。
しかも、たった10年で年俸水準は倍に膨れ上がっています。
2020年代
30億円以上の契約が登場
2020年代に入り、MLBの年俸水準がさらに高騰し、一気に年俸額が引き上がります。
鈴木誠也、吉田正尚、今永昇太、松井祐樹、千賀滉大、山本由伸、村上宗隆、今井達也、岡本和真など、錚々たるメンバーがMLB移籍を果たしました。

そして2024年、ついに大谷翔平選手が100億円プレーヤーという数年前まで想像すら出来なかった異次元のメガ契約を結び、世界を驚かせましたね!
まとめ

2026年現在、歴代年俸では、大谷翔平選手が圧倒的1位となっています。
特に総額1000億円契約は、MLBの歴史でもトップクラスで、日本人選手の価値を大きく押し上げました。
近年の日本人選手の年俸が20億~30億円の水準に達するのも珍しくなくなりました。
NPBの最高年俸が10億円程度なことを考えると、MLBとは10倍以上の差があるということになりますね。

今後、100億円を上回る年俸を稼ぐ日本人選手が現れるのか楽しみですね!
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


