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    【プロ野球】史上最強助っ人打者ランキングTOP5【No.1は伝説】

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    過去のプロ野球で最強の助っ人って誰?

    大活躍した外国人はたくさんいたよな…

    このような疑問にお答えします。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
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    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    NPBの歴代助っ人はざっと選手登録だけでも2,000人を超えています。

    そんな中、日本のプロ野球で圧倒的な成績を残した史上最強助っ人5人を選出しランキングにしてみました。

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    【プロ野球】史上最強助っ人打者ランキングTOP5【No.1は伝説】

    NPB歴代最強助っ人ランキングTOP5

    第5位 ウラディミール・バレンティン オランダ出身(ヤクルト-ソフトバンク)

    (画像引用元:日刊スポーツ)

    2013年にそれまで王貞治氏が持つNPBシーズン最多本塁打記録(55本)を塗り替える60本ものホームランを打ったオランダの大砲バレンティンです。

    けんにぃ
    けんにぃ

    個人的に外国人はやはり野球の花形でもあるホームランが打てるバッターを評価したくなります。

    なんと11シーズン中8シーズンで30本以上を記録しておりコンスタントに結果を出し続けているところも最強助っ人と言えるとこではないでしょうか。

    年度別打撃成績(太字はリーグ最高)









    2011 ヤクルト 140 486 111 22 1 31 76 .228 .314
    2012 106 353 96 13 0 31 81 .272 .386
    2013 130 439 145 17 0 60 131 .330 .455
    2014 112 366 110 12 0 31 69 .301 .419
    2015 15 43 8 2 0 1 6 .186 .327
    2016 132 457 123 20 0 31 96 .269 .369
    2017 125 445 113 14 1 32 80 .254 .358
    2018 142 514 138 22 0 38 131 .268 .370
    2019 120 410 115 13 0 33 93 .280 .363
    2020 ソフトバンク 60 191 32 7 0 9 22 .168 .261
    2021 22 55 10 3 0 4 9 .182 .250
    NPB:11年 1,104 3,759 1,001 145 2 301 794 .266 .370
    バレンティンの凄さはシーズンにおいて常に安定したホームランを量産できるとこでしょう。
    ソフトバンクに移籍してヤクルト時代のような活躍はできなかったですが、ヤクルトでの9年間のインパクトは絶大でしたね!

    第4位 タフィ・ローズ アメリカ出身(近鉄-巨人-オリックス)

    (画像引用元:週刊ベースボールONLINE)

    2001年に当時のNPBホームラン日本記録に並ぶ55本を放ったタフィ・ローズです。

    バレンティン同様とにかくホームランを量産するホームランバッターでした。

    年度別打撃成績(太字はリーグ最高)









    1996 近鉄 130 501 147 29 1 27 97 .293 .363
    1997 135 511 157 37 0 22 102 .307 .409
    1998 134 494 127 25 0 22 70 .257 .359
    1999 131 491 148 38 1 40 101 .301 .388
    2000 135 525 143 25 2 25 89 .272 .345
    2001 140 550 180 19 0 55 131 .327 .421
    2002 138 534 145 31 2 46 117 .272 .361
    2003 138 508 140 16 0 51 117 .276 .391
    2004 巨人 134 523 150 17 0 45 99 .287 .378
    2005 101 379 91 9 0 27 70 .240 .337
    2007 オリックス 132 464 135 19 0 42 96 .291 .403
    2008 142 499 138 31 1 40 118 .277 .394
    2009 84 295 91 15 0 22 62 .308 .402
    NPB:13年 1,674 6,274 1,792 311 7 464 1,269 .286 .381

    特筆すべきは13シーズン全てで20ホームラン以上、うち7シーズンで40本以上打ち、歴代日本人も含め400号以上ホームラン打っている打者もわずか20人しかいません。

    けんにぃ
    けんにぃ

    その20人で唯一の外国人がタフィ・ローズです。本当にすごいです。

    第3位 ブーマー・ウェルズ アメリカ出身(阪急-オリックス-ダイエー)

    (画像引用元:週刊ベースボールONLINE)

    ブーマーはホームランも打ちますが、同時にヒットも量産するバッターとして弱点が非常に少なく全てにおいてレベルの高い部分で3位にランクインです。

    年度別打撃成績(太字はリーグ最高)









    1983 阪急
    オリックス
    121 450 137 22 1 17 62 .304 .348
    1984 128 482 171 23 2 37 130 .355 .421
    1985 129 529 173 26 2 34 122 .327 .370
    1986 127 494 173 20 2 42 103 .350 .418
    1987 129 513 170 30 0 40 119 .331 .379
    1988 88 339 98 18 0 14 46 .289 .357
    1989 130 512 165 19 0 40 124 .322 .386
    1990 46 163 50 7 0 7 31 .307 .382
    1991 121 463 139 26 0 20 67 .300 .333
    1992 ダイエー 129 506 137 19 1 26 97 .271 .319
    NPB:10年 1,148 4,451 1,413 210 8 277 901 .317 .372

    10年間での通算打率.317は驚異的な数字です。4000打数以上では右打者の歴代最高記録になっています。

    あの落合博満氏すらを上回る記録は最強助っ人にふさわしい記録です。

    けんにぃ
    けんにぃ
    さらに84年には三冠王にも輝いており80年代のプロ野球にかかせない選手でした。

    第2位 アレックス・ラミレス ベネズエラ出身(ヤクルト-巨人-横浜)

    (画像引用元:Wikipedia)

    第2位は横浜DeNAベイスターズ監督も務めたアレックス・ラミレス氏です。

    ラミレスの凄さは通算安打数2000本を超え外国人初の名球会入りを果たし、かつ日本に帰化し日本国籍も取得しています。

    さらに外国人選手の右打者では初のシーズン200安打も達成しています。

    年度別打撃成績(太字はリーグ最高)









    2001 ヤクルト 138 510 143 23 0 29 88 .280 .320
    2002 139 539 159 25 0 24 92 .295 .325
    2003 140 567 189 34 3 40 124 .333 .373
    2004 129 525 160 30 2 31 110 .305 .341
    2005 146 596 168 19 1 32 104 .282 .315
    2006 146 603 161 28 2 26 112 .267 .289
    2007 144 594 204 41 3 29 122 .343 .371
    2008 巨人 144 548 175 28 0 45 125 .319 .373
    2009 144 577 186 35 0 31 103 .322 .347
    2010 144 566 172 28 0 49 129 .304 .338
    2011 137 477 133 12 1 23 73 .279 .322
    2012 DeNA 137 476 143 25 0 19 76 .300 .333
    2013 56 130 24 0 0 2 14 .185 .230
    NPB:13年 1744 6708 2017 328 12 380 1272 .301 .336

    また成績だけでなく常にファンを楽しませてくれるパフォーマンス(ゲッツやアイーン)などをしており、プロ野球界全体の事を考えプレーしていたという事がとても伝わってくる選手だったと思います。

    記録にも記憶にも残るラミレスが第2位でした。

    第1位 ランディ・バース アメリカ出身(阪神タイガース)

    (画像引用元:週刊ベースボールONLINE)

    1位には最強助っ人にふさわしいインパクトに残る大活躍を見せたバースでした。 

    最大の理由はやはり2年連続三冠王」と「阪神で史上唯一の日本一に導いた功績」のインパクトは最強助っ人でしょう。

    年度別打撃成績(太字はリーグ最高)









    1983 阪神 113 371 107 15 0 35 83 .288 .360
    1984 104 356 116 16 0 27 73 .326 .400
    1985 126 497 174 21 0 54 134 .350 .428
    1986 126 453 176 31 2 47 109 .389 .481
    1987 123 453 145 15 2 37 79 .320 .403
    1988 22 78 25 2 0 2 8 .321 .404
    NPB:6年 614 2,208 743 100 4 202 486 .337 .418

    TOP5の中で唯一在籍が通算10年以下にもかかわらず1位にはバース以外思いつきませんでした。

    けんにぃ
    けんにぃ

    通算打率.337はもちろん、今でも破られていないシーズン打率.389はあのイチローですら到達していない数字です。

    2年連続三冠王、シーズン歴代最高打率、阪神唯一の日本一の立役者など史上最強助っ人はこの人で間違いないでしょう。

    まとめ

    これまで2000人を超える歴史助っ人外国人がいた中でTOP5を選ぶのは非常に難しかったです。

    今後もこの5人を超える活躍とインパクトを残す選手が出てきてくれることを楽しみにしましょう。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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