最近のコメント

    【プロ野球】200勝を達成した投手と次の200勝に近い投手は誰?

    【プロ野球】
    悩んでる人
    悩んでる人

    200勝を達成した投手は過去にどれくらいいるの?

    次の達成者は誰になりそう?

    このような疑問にお答えします。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    プロ野球の投手で超一流と認められた証となる名球会入り。

    そしてその資格が与えられる200勝という数字。

    2000本安打の達成者が52人に対し、200勝達成者は半分以下の24人と非常に少なくなっています。

    それだけ達成が難しい記録であり、偉大な功績であると言えます。

    ✔️この記事でわかること

    • 200勝投手一覧(通算勝利数ランキング)
    • 日米通算での200勝達成投手
    • 次の200勝達成投手は?

    ひとつずつ解説していきます。

    》朝食の手間ゼロ【完全栄養の主食 BASE FOOD】スタートセット

    【プロ野球】200勝を達成した投手と次の200勝に近い投手は誰?

    200勝投手一覧(通算勝利数ランキング)

    順位 所属 氏名 勝利数
    巨人 金田正一 400
    近鉄 米田哲也 350
    大洋 小山正明 320
    近鉄 鈴木啓示 317
    巨人 別所毅彦 310
    トンボ スタルヒン 303
    阪急 山田久志 284
    西鉄 稲尾和久 276
    阪急 梶本隆夫 254
    10 西武 東尾修 251
    11 阪急 野口二郎 237
    11 毎日 若林忠志 237
    13 西武 工藤公康 224
    14 阪神 村山実 222
    15 南海 皆川睦雄 221
    16 中日 山本昌 219
    17 大毎 杉下茂 215
    17 ロッテ 村田兆治 215
    19 広島 北別府学 213
    20 巨人 中尾碩志 209
    21 西武 江夏豊 206
    22 巨人 堀内恒夫 203
    23 大洋 平松政次 201
    24 巨人 藤本英雄 200

    史上最多勝利は金田正一さんで前人未到の400勝という今の時代では想像もつかないとてつもない記録を打ち立てています。

    けんにぃ
    けんにぃ

    またTOP10はいずれも昭和の時代に達成されたもので、当時の投手への役割分担が今と大きく違うのが要因でしょう。

    1990年代に故・野村克也監督が投手分業制を導入してから時代が変わり、先発は完投するのが当たり前だった時代からリリーフが試合終盤を繋いで投げるのが当たり前になりました。

    その影響で先発の調子を見極めて早めに継投する流れができ始め、先発投手に勝ち星がつく機会が減ったことが影響していると推測できます。

    日米通算での200勝達成投手

    日米通算で200勝を達成した投手は2人です。

    • 野茂英雄(近鉄⇒MLB7球団)通算201勝(日78勝米123勝)
    • 黒田博樹(広島⇒NYヤンキース⇒広島)通算203勝(日124勝米79勝)

    2人とも日本時代と変わらない活躍を続け、レベルの高いメジャーリーグでプレーしても200勝という記録に到達しています。

    ここから先、令和の時代はますますこの日米通算での記録が増えていくことになるでしょう。

    ではここから「次の200勝を達成するのは誰か?」を見ていきます。

    次の200勝達成投手は?

    田中将大 34歳(楽天イーグルス)186勝

    現在の野球界で最も200勝に近いのは田中将大投手です。

    通算186勝(9/13時点)とあと14勝に迫っています。

    年齢もまだ34歳ということもあり、日本球界復帰後も投球の精度は全く変わっておらず達成はほぼ間違いない投手と言えるでしょう。

    ダルビッシュ有 36歳(パドレス)186勝

    ダルビッシュ有投手も200勝達成はほぼ間違いない投手と言えそうです。

    メジャーで直近3年で29勝(2022シーズン途中)しており、勢いは全く衰えていません。

    けんにぃ
    けんにぃ

    それどころか年々進化を続けており、この投手はどこまで行ってしまうんだろうとファンすら想像もつかない次元の投球を披露していますね!

    あと14勝、ダルビッシュ有投手にとって200勝は通過点でしかなさそうです。

    石川雅規 42歳(ヤクルト)182勝

    田中投手に次ぐ182勝を挙げているのが、ヤクルトの小さな大エース石川投手です。

    小柄な体格から繰り出される緩急自在の最強コントロールで42歳になったシーズンでもバリバリの投球で勝ち星を重ねています。

    49歳で勝利を挙げた元中日ドラゴンズの山本昌投手もいますので、石川投手にはぜひ200勝達成してほしいなと心から思います。

    まとめ

    現代野球において昔に比べ達成者が出にくくなっているのは仕方がないことです。

    しかし昔も今もプロ野球のレベルは高く、達成するのは並大抵の事ではないことだけは確かです。

    けんにぃ
    けんにぃ

    次の200勝達成投手は誰になるのか期待して楽しみに待ちましょう!

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

    【プロ野球】投手での名球会入りの基準がなかなか厳しい理由を解説

    タイトルとURLをコピーしました