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    【上達への道】ミス・エラーをしてしまった後の気持ちの切替方3選

    【上達への道】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです!

    重要な試合ほど緊迫する場面や、プレッシャーのかかる場面って多いと思います。

    1つのミスが勝敗を左右する試合なんて本当によくあると思います。

    そしてその場面でエラーをしてしまった経験は多くの人にあるのではないでしょうか。。

    そんな時、気持ちを切り替えて次のプレーに備えないとまた同じミスをしてしまう確率が上がってしまいます。

    試合中に実践出来る3つの気持ちの切替え方をまとめました。

    【上達への道】ミス・エラーをしてしまった後の気持ちの切替方3選

    野球は失敗のスポーツと心得る

    大前提として野球とスポーツは失敗のスポーツだという事を再認識しましょう。

    一流のバッターでも10回中7回は失敗します。

    どんなに守備の上手い選手でもエラーを1度もしたことがない選手などこの世にいません。

    1番の問題はエラーを引きずって後悔することです。

    誰もエラーしたくてしていない事はみんな分かっています。

    エラーをしてしまっても試合はまだ続いていきます。そこでエラーを引きずって集中力が落ちていると次のプレーに支障が出ます。

    何もいいことはありません。

    大事なことはエラーは初めから計算に入れて、やってしまった事は戻ってきません

    その後どういう気持ちで次のプレーに臨めるかが非常に重要になってきます。

    弱気は最大の敵と心得る

    常に自分のところに飛んでこいと思う強い気持ちを持ち続けることです。

    自分のプレーに自信がないと飛んできてエラーしたどうしようとかあれこれ考えてしまいます。

    ここでの弱気を克服するにはとにかく練習して自分のプレーに自信をつけることです。

    プレッシャーがかかる場面ほど日頃の練習の成果が出ることになります。

    普段の練習から自分にプレッシャーをかけながら守備練習を重ねていると、どんな場面でも「俺のところに飛んでこい!」と思えるようになります。

    弱きになるという事は不安要素があるということです。

    練習で不安要素を1つずつ潰していきましょう。

    チームの勝利の為に自分のやるべき事は何かを忘れてはいけない

    ミスをカバーしあってこそ野球というスポーツであり、取り返す場面は他にもあります。

    誰にでもミスはあります。諦めたらそこでミスがミスで終わってしまいます。

    試合に出てプレーしている選手だけがチームに貢献出来るということではありません。

    仮に自分がプレー出来なくてもチームメイトが結果を残すために出来ることは何か?を常に考えておく必要があります。

    レギュラーだろうが、ベンチだろうが同じチームで試合に勝つことを目標にしているなら全員にやるべき役割があります。

    チームメイトがエラーした場合はみんなでエラーをカバーし次にアウトを取ることに集中しましょう。

    常にその気持ちを持っていればエラーしてしまったとしてもすぐに次に何をすればいいのかが明確になり、行動に移せるようになります。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    野球にミスはつきものです。

    プロ野球選手でもエラーしますし、それが当たり前です。

    大事なのはその後の気持ちの切り替えです。

    そこで自分と向き合いしっかり気持ちを切り替えられるかが非常に大きな分かれ道になると思います。

    今日明日で急には出来ません。日々少しずつ改善していけたらいいと思います。

    この記事の内容を実践し少しでも参考になれば嬉しいです。

    ではまた。

    ➡️【少年野球】バットに当たらない原因とミート力を上達させる練習方法

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