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    大谷翔平はホームラン王になれる?MLB歴代シーズンホームラン数TOP5

    【メジャーリーグ】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    2021シーズンのメジャーリーグでは、大谷翔平選手の活躍が止まりません!

    投打に異次元の活躍をしていますが、特に打者としてのホームランにアメリカ中が熱狂してします。

    6月30日時点で28本ものホームランを放ち、松井秀喜氏の日本人シーズン最高の31本まであと3本に迫っており、記録更新はほぼ確実と言われていますね。

    ではメジャーでホームラン王に輝くには何本必要になるんでしょうか?

    またメジャー歴代のシーズンホームラン王ランキングをまとめました。

    とんでもない怪物バッターが並んでいます。

    では見ていきましょう。

    メジャーでホームラン王になるには何本必要か?

    過去10年のホームラン数とホームラン王まとめ

    アメリカン・リーグ
    ナショナル・リーグ
    2020
    ルーク・ボイト
    ヤンキース
    22
    マーセル・オズナ
    ブレーブス
    18
    2019
    ホルヘ・ソレア
    ロイヤルズ
    48
    ピート・アロンソ
    メッツ
    53
    2018
    クリス・デービス
    アスレチックス
    48
    ノーラン・アレナド
    ロッキーズ
    38
    2017
    アーロン・ジャッジ
    ヤンキース
    52
    ジャンカルロ・スタントン
    マーリンズ
    59
    2016
    マーク・トランボ
    オリオールズ
    47
    ノーラン・アレナド
    ロッキーズ
    41
    クリス・カーター
    ブリュワーズ
    41
    2015
    クリス・デービス
    オリオールズ
    47
    ブライス・ハーパー
    ナショナルズ
    42
    ノーラン・アレナド
    ロッキーズ
    42
    2014
    ネルソン・クルーズ
    オリオールズ
    40
    ジャンカルロ・スタントン
    マーリンズ
    37
    2013
    クリス・デービス
    オリオールズ
    53
    ペドロ・アルバレス
    パイレーツ
    36
    ポール・ゴールドシュミット
    ダイヤモンドバックス
    36
    2012
    ミゲル・カブレラ
    タイガース
    44
    ライアン・ブラウン
    ブリュワーズ
    41
    2011
    ホセ・バティスタ
    ブルージェイズ
    43
    マット・ケンプ
    ドジャース
    39

    過去10年のホームラン王は、このようになっています。

    アメリカンリーグもナショナルリーグも40本〜50本の水準がホームラン王になるために必要な数になっていますね。

    大谷翔平が所属するエンゼルスは、アメリカンリーグで過去のデータを見てもナショナルリーグに比べて、ホームラン王になるためには40本後半の数字が必要になりそうです。

    6月終了時点の76試合で28本、このままのペースで打ち続けられれば、シーズン59本になり可能性は十分にあると言えますね。

    歴代シーズンホームラン数ランキングTOP5

    第5位 サミー・ソーサ(シカゴ・カブス)

    • シーズンホームラン数:64本(2001年)

    第5位は、2000年前後に大活躍したメジャー屈指のホームランバッターで、この年シーズン64本ものホームランを打っています。

    驚くべきは、シーズン64本ものホームランを打ってもホームラン王は取れていないということです。

    この年のサミーソーサはナショナルリーグのシカゴ・カブスに所属しており、同じナショナルリーグでとんでもないホームラン記録が出たことで、ホームラン王を逃しています。

    上記の過去10年の両リーグ合わせても60本を超えた選手が1人もいない中で、64本打ってホームラン王になれないとは、もうわけがわかりません。笑

    2001年のナショナルリーグのホームラン王は後ほど出てきます。

    第4位 マーク・マグワイヤ(セントルイス・カージナルス)

    • シーズンホームラン数:65本(1999年)

    第4位にサミーソーサと2000年前後に毎年ホームラン王争いをしていたマーク・マグワイヤの65本でした。

    このランキングの5人中4人がソーサとマグワイヤの2人で独占しており、いかに高い異次元なレベルで争っていたかがわかりますね。

    カブスもカージナルスも同じナショナルリーグで、お互いライバルとして刺激し合うことでこれだけのホームラン記録が伸びていったんではないでしょうか。

    第3位 サミー・ソーサ(シカゴ・カブス)

    • シーズンホームラン数:66本(1998年)

    サミーソーサは史上初の60本以上を3回も記録した唯一の打者です。

    この年は第2位にランクインしているマグワイヤと熾烈なホームラン王争いをして、わずかな差でホームラン王を逃しています。

    60本以上をシーズンで3回も記録するなんて信じられませんよね。

    この記録は今後破られることが全く想像できません。

    第2位 マーク・マグワイヤ(セントルイス・カージナルス)

    • シーズンホームラン数:70本(1998年)

    メジャー史上初のシーズン70本の大台を記録したのが、1998年のマグワイヤでした。

    1996年から1999年まで4シーズン連続で50本塁打以上を放つなど、とにかくパワーに溢れホームランを打つことに関しては突出したモノを持っており、サミーソーサと並び、ホームラン王に相応しい活躍を続けていました。

    しかし当時から禁止されてはいないものの薬物を使用しての記録であったために、疑問を持つ人も多かったようです。

    引退後にはステロイドを使用していたことも認めており、殿堂入りに関してもマグワイア自身は、殿堂入りに関して「私には入所する資格がない」「私はまちがったことをした。一生、罪を背負って生きていくしかない」とも語っていました。

    第1位 バリー・ボンズ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)

    • シーズンホームラン数:73本(2001年)

    メジャーリーグで伝説的なバッターとして歴史に名前を残したバリーボンズ選手が、なんとシーズン73本のホームランを放ち、歴代1位の記録になっています。

    162試合で73本のホームランを打つということは、2.2試合に1本のペースで打ち続けるんですね。恐ろしい記録です。

    メジャー通算ホームラン数でも歴代1位の762本を記録しており、正真正銘のホームランバッターでしたね。

    ちょうどこの年は、イチローがメジャーに挑戦した年で、日本人ルーキーがいきなり首位打者を獲得した話題と重なり、アメリカ中が熱狂しましたね。

    日本人MLBシーズンホームラン数記録TOP5

    1. 松井秀喜 31本(2004)
    2. 松井秀喜 28本(2009)
    3. 大谷翔平 28本(2021・6月時点)
    4. 松井秀喜 25本(2007)
    5. 松井秀喜 23本(2005)

    メジャーリーグでシーズン20本塁打を達成したのは、松井と大谷の二人だけになっています。

    日本時代に140試合のシーズンで50本のホームランを打っていた松井秀喜選手でも、試合数が162試合と多くなってもメジャーで31本が最高記録なので、それだけメジャーのレベルが高いことを証明していますね。

    また20本未満の選手はこちら。

    • 城島健司 18本(2006年)
    • 井口資仁 18本(2006年)
    • イチロー 15本(2005年)

    日本人打者はこれまで、メジャー投手の速い球と動くボールに対応できず、日本の投手に慣れた打者はなかなか苦戦してきた過去があります。

    大谷翔平選手は別格ですが、筒香選手や秋山選手はなかなか本来の力を発揮出来ずに苦しんでいますよね。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    大谷翔平選手のバッターとしての才能が爆発している今シーズン。

    日本人初のホームラン王に期待がかかります。

    これまで誰もやったことのないことを、達成することが目標と語る大谷翔平選手の可能性は底が見えませんね。

    ホームラン王獲得に向けて、残りのシーズン怪我なく頑張ってほしいですね!

    ではまた。

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