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    【少年野球】打てない時はバットを変えてみる!最適なバットの選び方

    少年野球

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです!

    悩んでる人
    悩んでる人

    少年野球を頑張る子供が打てなくて悩んでる…

    どうやったら打てるようになるの?

    子供に合ったバットってどうやって選べば…?

    このような悩みを抱えている少年野球を頑張るお子さんをお持ちのパパママへ向けて書いてます!

    試合でなかなか打てなくて野球があんまり面白くないなと感じているなら、諦めるのはまだ早いです!

    試合で打つためには練習はもちろんですが、それ以外の方法として思い切ってバットを変えてみるのもひとつの方法になります。

    なぜなら7歳から12歳までの6年間という時間を過ごす少年野球では、年齢に合わせて人生で最も体が大きく成長する時期ですので、2年もすれば体格も身長も変わりバットが合っていない可能性が大きいです。

    僕自身も7歳から野球を始め6年間の少年野球経験があるので、経験を踏まえて解説したいと思います。

    この記事を参考にして、子供と一緒に最適なバット選びを楽しんでくださいね(^^)

    子供の体格にお悩みの方へ:お子様の成長期に!【フィジカルB】

    【少年野球】打てない時はバットを変えてみる!最適なバットの選び方

    【少年野球】年齢別バットのサイズ基準値

    学年(年齢) 身長 バット長さ バット重さ
    小学1年生(7歳) 〜120㎝ 65〜72㎝ 450〜550g
    小学2年生(8歳) 120㎝〜 72〜75㎝ 500〜570g
    小学3・4年生(9〜10歳) 130㎝〜 75〜78㎝ 530〜680g
    小学5・6年生(11〜12歳) 140㎝〜 78㎝以上 500〜690g
    中学生以上 160㎝〜 82㎝以上 590〜780g

    少年野球用のバットの長さは、68~80cm台まであり、身長に応じて選びます。

    イメージとしては、バットを地面に立てて、腰骨のあたりまで高さがあるものを選ぶと、大きく間違えることはないので、基準にしてみてください。

    お子さんのバットを振る力や、バットを握った時の感覚も、バット選びでは重要になってきます。

    バットの3タイプを知る

    トップバランス

    トップバランスの特徴は、バットのヘッドに重心が偏っているタイプで、グリップが細くパワーがないと扱いにくいバットです。

    逆にパワーがあり扱える選手だと、ヘッドの重さを利用し、遠心力でボールを遠くに飛ばせる設計バランスになっているので、ホームランや長打を狙いたい!などホームランバッター向けの選手にはオススメです。

    • 特徴まとめ
    • バットのヘッドに重心が偏っている
    • グリップが細く扱いにくい
    • パワーがあれば打球を遠くに飛ばせる

    ミドルバランス

    ミドルバランスの特徴は、バットの重心がバットの真ん中に置かれていて、偏りのない均等に設計バランスされたバットになります。

    あまり力がない選手でも扱いやすく、ミート力に自信がある、もしくはミート力を伸ばしていきたいという選手にオススメのバットです。

    非常にバランスが良く誰にでも使いやすいようになっているので、どのバットにしていいかわからなくて迷っているなら、ミドルバランスを選んでおけばまず間違いないでしょう。

    • 特徴まとめ
    • バットの重心が真ん中に置かれている
    • 均等にバランスよく設計されているので扱いやすい
    • ミート力を伸ばしていくなら間違いないバット

    カウンターバランス

    カウンターバランスの特徴は、手元に最も近い部分、グリップ付近に重心があるバットです。

    それゆえ軽い力でスイングできるので、最もコントロールしやすく、振りやすいバットと言えます。

    しかし、ボールを強く打ち返すことができないので、飛距離は出ません。

    アベレージヒッターや、パワーに自信のない人に向いていますが、トップ・ミドルほど商品数がないという点が弱点でしょうか。

    バットコントロールの感覚を掴みやすいので、初心者にはおすすめですね。

    • 特徴まとめ
    • バットの重心がグリップ寄りに置かれている
    • 重心が体に近いので扱いやすく振りやすいが飛距離は出ない
    • 初心者にはオススメだが、あまり商品数がない

    タイプ別に選ぶおすすめバットはコレ

    トップバランス

    飛距離が段違い新時代のビヨンド

    新規格J号ボールに合わせて開発されたバット

    ミドルバランス

    憧れのメジャーリーガーに近づきたいならローリングス

    振り抜きやすさNo.1はSSK

    全ての選手にオススメしたいのはビヨンドマックス

    軟式野球ではビヨンドマックスが最強

    ビヨンドマックスのバットは芯の部分がゴムになっているバットです。

    軟式はボールがゴムなので、金属やカーボンよりゴム✖️ゴムの方が飛ぶなってなんとなく感覚でわかりますよね。

    それを実現したのがビヨンドマックスです。金属バットよりはるかに飛距離や打球の速さがアップするので、今の時代これを使わない手はないんじゃないかなと個人的に思います。

    特にこのギガキングは軟式用での飛距離は最強です。

    ホームランを打ちたい、長打を狙いたい選手はギガキング一択で決まりです!

    悩んでいる間に素振り出来るので、すぐに買って練習しましょう!スイングを重ねれば必ず打てるようになりますよ(^^)

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    少年野球では、体格差が最も出やすい時期ですから、お子さんに合わせてベストなバットを選んであげたいですね。

    どんな選手だって試合に出るなら絶対に打ちたいし、活躍したいですから。

    本気で頑張っているお子さんが試合でベストパフォーマンスを発揮できる環境だけ整えてあげてくださいね。

    ではまた。

    ➡️【少年野球】バットに当たらない!バッティングが上手くなる3つのコツ

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