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    【少年野球】高学年から野球を始めても大丈夫?6年間やった僕が解説

    少年野球

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです!

    悩んでる人
    悩んでる人

    息子が5、6年生から野球を始めたいって言ってるけどやっていけるの?

    2〜3年も野球歴が違って試合に出られるの?

    このような疑問にお答えします。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    少年野球は6年間プレー

    軟式社会人野球ではエースとして全国大会出場経験あり

    結論、高学年から始めても何の問題もありません。本人の意思とやる気次第で試合にも出れますし野球も上手くなります。

    ✔️この記事でわかること

    • 高学年から野球を始めても問題ない理由
    • 試合に出たいなら練習あるのみ
    • 高学年から始めてプロ野球でも活躍した選手

    ひとつずつ解説していきます。

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    【少年野球】高学年から少年野球を始めても大丈夫?6年間プレーした僕が解説

    高学年から野球を始めても問題ない3つの理由

    1年本気でやれば追いつける

    小学生の1年って本当に大きいです。

    30歳の大人の1年とは比較にならないほど体も体力も頭も全て成長の真っ只中ですよね。

    周りのチームメイトより遅く始めれば最初は当然差はありますが、1年でその差を詰めるために本気で野球に取り組めば十分可能性はあります。

    小学生の成長曲線は人生で一番大きいですからね。

    けんにぃ
    けんにぃ

    そのためには言うまでもなく平日の個人練習は必須になりますが、小学生の2〜3年の差は不安になる必要はなくモチベーションに変えてしまいましょう!

    先に始めていたチームメイトをごぼう抜きに出来る可能性は努力次第で無限に広がっています。

    本質は野球以外を学ぶ場所

    少年野球チームでは野球のスキル向上はもちろんですが、最も重要な目的は礼儀礼節、チームプレーを学ぶための場所です。

    少年野球では野球のスキル以外に以下の部分を特に指導しています。

    • 挨拶(監督、コーチ、父兄、審判、相手チーム、チームメイトなど)
    • 人の話を聞く姿勢
    • チームプレーの重要性
    • 野球に取り組む姿勢
    • 何事も一生懸命
    • 大きな声を出して味方を応援する
    • 試合に出られなくても出来ることを考える

    団体スポーツでしか学べないことも多く、中学、高校、大学、社会人になっても人生生きていく上でとても大切なことを学ぶことが出来るので、これだけでも高学年からでも始める価値は十分にあると思います。

    スポンジのような吸収力

    小学生は本当に素直です。

    監督やコーチの指導を素直に受け止め、すぐに改善できるスポンジのような吸収力があるのは最大のストロングポイントですよね!

    素直であればあるほど野球は上手くなりますし、人間性も磨かれます。

    また少年野球はレベルの高い子から伸びシロのある子まで幅広く在籍しているので、最初は下手でもあまり目立ちませんし何の問題もありません!

    試合に出たいなら練習あるのみ

    上記で、少年野球は野球のスキルよりも礼儀礼節やチームプレーを学ぶ場所だと解説しました。

    それでも「毎週グラウンドに行くからには試合に出たい!」という方ももちろんいると思います。

    その場合は【練習あるのみ】です!

    野球だけに限らず何でも上手くなるには練習が必要です。

    チームメイトと同じ練習をしているだけでは、差は縮まりません。

    僕のブログでは野球が上手くなる方法を記事にまとめています。

    該当する物があれば参考にしてみてください(^^)

    ➡️【少年野球】速いボールを投げたい!球速アップさせる3つの練習方法

    ➡️【少年野球】肩が弱くて送球が届かない…正しい練習で肩を強くする方法

    ➡️【少年野球】初めてのグローブ選びに迷ったらオールラウンド一択な理由

    ➡️【少年野球】自主練でバッティングが上達!自宅で出来る練習方法3選

    高学年から野球を始めてプロ野球でも活躍した選手

    松井秀喜 小学5年生

    メジャーでも大活躍し国民栄誉賞を受賞した野球界のスーパースターでもある松井秀喜氏は、なんと5年生から野球を始めています。

    実際は体格が一際大きかったため、3年生以上で構成される軟式野球チームに1年生で特別に入団させてもらったが、まだ幼すぎて監督の指示などが理解できず一旦野球を辞めています。

    しかし野球に打ち込む3歳上の兄に触発され、小学5年生に再び軟式野球チームに入り本格的に野球を始めたという経緯があります。

    プロ通算で507本のホームラン、NPBでは3度のホームラン王を獲得するなど圧倒的な活躍でキャリアを終えています。

    石井一久 中学1年生

    小学生の頃はサッカー少年で「サッカーには自信がある」「野球は向いていない」「本当はサッカーがしたかった」など、嘘みたいな発言で周りを驚かせた石井一久氏は中学から本格的に野球を始めてドラフト1位でヤクルトに指名されています。

    メジャーでも活躍しNPB・MLB通算で182勝を挙げ現在は楽天イーグルスの監督を務めるほどになっています。

    けんにぃ
    けんにぃ

    サッカー好きがプロ野球の監督にまでなっているんですから、人生何が起こるか分かりませんよね。笑

    上沢直之 中学1年生

    石井一久氏同様、小学生時代はサッカー少年で野球は中学から始めています。

    上沢投手は高卒プロ入りですので、実質的には野球歴わずか5年ちょいでプロ野球選手になっています。

    今や日本ハムファイターズのエースに成長し、欠かせない存在になっています。

    これだけ見ると「野球歴が長い=上手い」とは言い切れない側面が見えてきますね。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    小学生の高学年から野球を始めても全く問題ありません。

    野球のスキル以外にもたくさん学べることがあるので、6年間プレーした僕は非常にオススメできるかなと経験上断言できます。

    これらを踏まえてお子さんと相談してみてみてくださいね(^^)

    関連記事➡️【少年野球】野球を始める時の初期費用はどれくらいお金がかかるの?

     

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