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    【女子高校野球】決勝は夢舞台、甲子園を狙える全国の強豪校を調査

    【高校野球】

    女子高校野球も甲子園でプレーできるようになった!

    全国の決勝まで勝ち進める強豪校ってどこなのかな?

    このような疑問にお答えします。

    全国制覇を狙える強豪校をランキングTOP3を調査しました!

    近年女子高校野球もレベルがめちゃくちゃ上がってきており、強豪校が増えているので甲子園を目指すあなたの参考になれば嬉しいです。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    軟式社会人野球ではエースとして全国大会出場経験あり

    この記事ではこれから女子高校野球で甲子園の舞台(全国の決勝)を目指す方へ向けです。

    ✔️この記事でわかること

    • 全国制覇を狙える強豪校TOP3
    • 歴代優勝校
    • 女子高校野球と男子の違い

    ひとつずつ解説していきます。

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    【女子高校野球】決勝は夢舞台、甲子園を狙える全国の強豪校を調査

    全国制覇を狙える強豪校TOP3

    第3位 神戸弘陵(兵庫)

    • 創部:2014年
    • 部員数:約50〜60人
    • 施設:女子寮完備
    • 活動時間
    • 平日・・・放課後 約4時間~5時間
    • 土日祝・・・練習試合・公式戦など

    主な実績

    • 第23回 選抜大会  準優勝
    • 第25回 選手権大会  優勝
    • 第12回 ユース大会  優勝
    • 2021年度ラッキーリーグ
    • アクティブ・フレッシュ W優勝

    2021年に初めて女子高生が甲子園でプレーした記念すべき大会での優勝校です。

    レベルの高い近畿地区にあり、関西の強豪校として有名ですね。

    男子も強くて学校としても野球に力を入れています。

    (出典:YouTube)

    第2位 神村学園(鹿児島)

    • 創部:1997年
    • 部員数:約20名
    • 施設:女子寮完備

    主な実績

    • 平成17年度 全国高校女子硬式野球選手権大会 優勝(夏)
    • 平成19年度 全国高校女子硬式野球選抜大会 優勝(春)
    • 平成20年度 全国高校女子硬式野球選抜大会 準優勝(春)

    1997年に全国で初の女子硬式野球部を創設した老舗の伝統校です。

    過去には全国大会3連覇を2度達成しており、全国の強豪校として有名ですね。

    長年の実績と経験に基づいた指導や野球技術を見込める間違いない学校でしょう。

    男子も強くて77回の選抜甲子園で準優勝しており、学校として野球に力を入れています。

    (出典:YouTube)

    第1位 埼玉栄(埼玉)

    • 創部:1997年
    • 部員数:約40人
    • 施設:女子寮完備
    • 活動時間
    • 平日・・・16:30〜19:00
    • 土・・・9:00〜13:00
    • 日・祝・・・不定

    主な実績

    • 全国選抜大会優勝6回  
    • 全国選手権大会優勝7回
    • 女子野球ジャパンカップ優勝1回

    埼玉栄の女子硬式野球部は1997年に創部してから夏の全国選手権と春の選抜大会で計13回と全国最多の優勝経験を持つ全国トップクラスの強豪校です。

    第一回の全国大会では参加校わずか5校という少なさでしたが、近年は40校まで増えてきており全国優勝が簡単では無くなってきています。

    そんな中でも選手権で全国TOPの7回の優勝を誇る埼玉栄は間違いなく甲子園を目指せる学校ですね(^^)

    (出典:YouTube)

    歴代優勝校(25年の歴史)

    開催年 優勝校 結果 準優勝校 備考
    1 1997 夙川学院(兵庫) 駒沢学園女子(東京) 順位は得失点差による
    2 1998 習志野(千葉) 9 – 7 神村学園(鹿児島)  
    3 1999 神村学園(鹿児島) 13 – 6 浜名(静岡)  
    4 2000 神村学園(鹿児島) 7 – 4 蒲田女子(東京)  
    5 2001 神村学園(鹿児島) 18 – 1 蒲田女子(東京) 3連覇
    6 2002 埼玉栄(埼玉) 11 – 7 駒沢学園女子(東京)  
    7 2003 神村学園(鹿児島) 7 – 2 埼玉栄(埼玉)  
    8 2004 神村学園(鹿児島) 3 – 1 埼玉栄(埼玉)  
    9 2005 神村学園(鹿児島) 3 – 2 埼玉栄(埼玉) 3連覇
    10 2006 埼玉栄(埼玉) 2 – 0 花咲徳栄(埼玉)  
    11 2007 埼玉栄(埼玉) 3 – 2 花咲徳栄(埼玉) 2連覇
    12 2008 駒沢学園女子(東京) 2 – 1 花咲徳栄(埼玉)  
    13 2009 花咲徳栄(埼玉) 5 – 2 埼玉栄(埼玉)  
    14 2010 駒沢学園女子(東京) 3 – 1 花咲徳栄(埼玉)  
    15 2011 埼玉栄(埼玉) 5 – 4 花咲徳栄(埼玉)  
    16 2012 花咲徳栄(埼玉) 5 – 2 埼玉栄(埼玉)  
    17 2013 埼玉栄(埼玉) 8 – 3 蒲田女子(東京)  
    18 2014 福知山成美(京都) 3 – 0 花咲徳栄(埼玉)  
    19 2015 埼玉栄(埼玉) 1 – 0 駒沢学園女子(東京)  
    20 2016 神戸弘陵(兵庫) 12 – 1 神村学園(鹿児島)  
    21 2017 埼玉栄(埼玉) 1 – 0 履正社(大阪)  
    22 2018 京都両洋(京都) 5 – 0 横浜隼人(神奈川)  
    23 2019 作新学院(栃木) 4 – 3 履正社(大阪)  
    24 2020 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止
    25 2021 神戸弘陵(兵庫) 4 – 0 高知中央(高知) 決勝を阪神甲子園球場で初めて開催

    (出典:Wikipedia)

    ランキングでも解説しましたが、埼玉栄(埼玉)の7回、神村学園(鹿児島)の6回とこの2校だけで25回大会のなんと13回も優勝しています。

    前回大会優勝の神戸弘陵や花咲徳栄、作新学院、履正社や秀岳館など、男子でも強豪校で有名な学校も出てきており、今後も女子野球から目が離せない状況ですね(^^)

    女子高校野球と男子の違い

      女子 男子
    ベンチ入り人数 25人 18人
    試合イニング 7イニング制 9イニング制
    ボールやバット 硬式 硬式
    指名打者制度 あり なし
    背番号 1〜99までの中で自由選択 1〜18
    全国の参加校数 40校(2021年時点) 3603校(2021年時点)
    塁間や球場サイズ 同じ 同じ

    ベンチ入りの人数や試合のイニング、指名打者制など、男子ルールに慣れている高校野球ファンは「あれ?」と思った方もいると思います。

    やはり男子に比べ体力などを考慮し様々なルールが設けられています。

    全国の決勝は甲子園ですから、25人ベンチ入りできるのは嬉しいルールですよね(^^)

    女子チームは年々増えているとはいえ、男子の3603校に比べるとまだまだ少なく、これから伸びていく部分になりそうです。

    まとめ

    5チームから始まった女子高校野球は、25年で40チームまで増えました。

    強豪校やライバル校が増えることで女子野球のレベルもどんどん上がってきています。

    全国の舞台で勝つことは簡単ではありません。

    しかし全国選手権の決勝は甲子園の舞台です。本気で野球をやるなら甲子園を目指せる環境でやってみるべきだと思います。

    学校選びでは、どの学校も体験会をやっている場合がほとんどですので、一度雰囲気を確かめに行ってみてくださいね(^^)

    甲子園を本気で目指すあなたの参考になれば嬉しいです。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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