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    マネできる?球界一のホームランバッター村上宗隆の打撃理論と練習方法

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    悩んでる人
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    ヤクルトの村上宗隆選手のバッティングがヤバすぎ!

    どうしてあんなにホームラン打てるのかな?

    このような疑問にお答えします。

    この記事では、現在球界最高のホームランバッターへと成長した東京ヤクルトの村上宗隆選手の打撃理論と練習方法をまとめました。

    「ホームランが打ちたい」「ホームランバッターになりたい」選手は参考にしてみてください。

    ✔️この記事でわかること

    • 村上宗隆の打撃理論
    • 練習方法と考えていること
    • プロ通算の打撃成績

    ひとつずつ解説していきます。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    マネできる?球界一のホームランバッター村上宗隆の打撃理論と練習方法

    村上宗隆の打撃理論

    (出典:YouTube 上田剛史チャンネルより)

    身体の中で打つ

    バットの構える位置を頭の横から左肩の後ろへ持っていくことで、ボールまでの距離が生まれ「身体の中でさばく」ことを実現しているのだそう。

    頭の横で構えていると、ボールをさばくのが体より前になってしまいボールに力が伝わらないという理論です。

    左打者の場合…左肩を残しつつ顔の位置はキープし投手に胸を見せない

    「身体の中でさばく」っていう感覚なんとなくわかるでしょうか?

    バットの芯よりもやや根っこよりでボールを捕らえるイメージでスイングすると

    イメージとして相当なスイングスピードとインパクト時の押し込むパワーがないとなかなかできない芸当ではないかと。。

    バットのヘッドは「返す」じゃなく「返る」

    バットは手首で返す必要はなく、「身体の中で打つ」を体現することができればバットのヘッドは「返る」という表現をしています。

    バットってヘッドの方が重いので、形を作ってスイングできれば手打ちではなく、ヘッドが勝手に返って理想的なスイングになるということでなんですね〜。

    肘から手まではほとんど使わずに、軸を中心として体全体を使ってスイングすることが大事だということではないでしょうか。

    「自分のポイントで打つ」が全て

    自分のポイントで打てさえすればホームランになるという理論です。

    ボールのスピードやコースに合わせて、いかなる場合も自分のポイントでアジャストすることだけに集中しているんですね。

    構えからスイングまでの動作は全て「自分のポイントで打つ」ための作業であり、自分の形を崩さずに振り切れるかが重要なポイントのようです。

    練習方法と考えていること

    全力でできるところまでやる

    村上選手はバッティングに関して全て全力でスイングすることを心がけていたんですね。

    素振り、ティー、フリーなどバットを振る時は常に全力。

    そして「全力で振れなくなったら練習が終了する」という感覚で日々バットを振っていたようです。

    全力で振れなくなってから無理すると、次の日に疲れが溜まりフォームが崩れたりすることを防ぐために自らの感覚と判断で切り上げるんです。

    けんにぃ
    けんにぃ

    「限界が来てからのあと〇〇本!」みたいな練習はあまり意味がないと語っていましたね。

    毎日継続が重要

    少ない練習量でいいから、毎日継続して練習する重要性を語っていますね。

    一日だけ1,000スイングで頑張っても次の日何もしないなら、毎日100スイングでいいから継続した方が効果も高いし練習する上では大事だということです。

    一日だけなら頑張れても、ずっと継続してコツコツやり続けられるのは本当に大変ですからね。。

    レジェンドイチロー氏も365日トレーニングを欠かさない姿勢は野球ファンの中でも有名でしたもんね!

    目標を立てる

    やはり野球上達へのカギは「目標を立てる」という部分は外せませんね。

    村上選手も高校に入ってから、

    • いつまでに体重を〇〇kg
    • いつまでにベンチプレス〇〇kg

    という目に見える目標を常に掲げながらひとつひとつクリアしていくという過程を踏んできたんですね〜。

    期限+数字での目標は常に掲げてそこへ向かって逆算する思考は重要と言えますね(^^)

    プロ通算の打撃成績

    年度 所属球団 試合 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 三振 打率 長打率 出塁率
    2018 東京ヤクルト 6 14 12 1 0 0 1 2 5 .083 .333 .214
    2019 東京ヤクルト 143 593 511 118 20 0 36 96 184 .231 .481 .332
    2020 東京ヤクルト 120 515 424 130 30 2 28 86 115 .307 .585 .427
    2021 東京ヤクルト 143 615 500 139 27 0 39 112 133 .278 .566 .408
    2022 東京ヤクルト 140 608 483 153 21 1 55 132 128 .317 .706 .457
    通 算 552 2345 1930 541 98 3 159 428 565 .280 .581 .405

    プロ野球のキャリアも順調すぎるほど順調な結果を残していますね。

    2年目で36本のホームランを打てたのも、常に全力でスイングできる準備を日頃からしていた結果ではないでしょうか。

    そこから年々進化を重ねて打率も残し、長打率も上げて球界を代表する4番バッターへと飛躍していったのがわかります。

    ひとつひとつ自分の長所と短所を分析して、足りない部分を鍛え上げた結果が2022シーズンの大活躍につながっていることは間違いありませんね(^^)

    まとめ

    村上選手の打撃理論は実にシンプルで、イメージしやすかったのではないでしょうか?

    超一流のプロの理論や思考を吸収していいとこは自分に取り入れて練習してみてください。

    今回は以上です。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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